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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
403
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会85 件・85%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

403 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 労働委員会 第1号

○岡崎(宏)委員 そういうお答えだろうと思っておりますけれども、これは私たちの要望です。やはり実効あるものにしていくためにはそういう枠は必要だと思いますから、これはあえて要望をしておきたいと思います。そして、パートの方たちの実際の声というものもできるだけ法制化までに聞くということをお願いをしたいと思っております。 それで、最後にひとつ大臣に、これはパートも含めて、いろいろな働き方をしていく人たちの問題も含めてお願いをしたい。 それは、労…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 労働委員会 第1号

○岡崎(宏)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 午前中の池端議員に引き続きまして質問をさせていただきます。 その前に、きょうのこの労働時間の短縮を進めよう、どうやって進めていこうかという論議は、きょう、そしてこの委員会ではもう日程も組まれているわけですけれども、本当に鳴り物入りで生活大国をどう進めようか、そんなふうにみんなが構えている課題でございますので、みずから委員会が非常に寂しい状態の中で本来審議がされるということはやはりおかしいのではないか。過労死と隣り合わせ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 確かに、例えば人の命を預かる職場は二十四時間その体制を持っておかないといけませんし、そこに働く人が夜も働いているということは私も否定をするものではないわけです。 けれども、人の本来の、生身の人間のリズムから考えますと、例えば寝だめを三日ぐらいすればあと三日ぐらい起きたまま仕事ができるかというとそうはいきませんし、子供を育てているお父さん、お母さんからいえば、お父さん、お母さんの働き方はどうあれ、子供は朝決まった時間に起…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 これは午前中の池端議員も実は指摘をされていたわけですけれども、前回の労働基準法の改正審議の際に、当時の労働大臣が目標を十分に達成できるというふうにおっしゃった言葉を引用されておいででした。特にその言葉の中で、所定外の労働時間というものも縮小の傾向で推移をする、その時点でそういう予測をされて、だから計画が達成できるというふうにもおっしゃっておられるわけです。 しかし、その後の推移というのは、今もお答えいただきましたけれど…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 今報告をいただいたように、現行のガイドラインの上限ぎりぎりのところですね。一週間を単位で見ても一カ月を単位で見ても一年を単位で見ても、実は上限ぎりぎりのところにほとんどの企業が集中をしているということが出ているわけなんです。これは本当に申しわけない言い方ですが、お世辞にも時間外が短縮に向かって進んでいるとは言いがたいのではないか、そんなふうに思うのですけれども、一体こういうふうな集中した数字が出てきた原因というのはどこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 安全性を見込んでというその一言は、実際、現場の感覚からいきますと、労働省の方にはもっともっと現場を見ていただきたいなと私思うわけです。 ところで、そのおとといの新聞によりますと、結局このガイドラインの改正をするに当たって、今の上限は年間でいうと四百五十時間ですが、その二、三割程度短縮をするという方向が検討されているように書いてあるわけですね、もう見出しのトップであったわけですけれども。この報道についていかがでしょうか、…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 新聞に書いてあることはうそだったのでしょうか。実は私は二、三割でいいというふうには思っておりませんので、そういう意味で違うのならば結構なことだと思いますけれども……。 ただ、この調査結果からも、先ほども申し上げておりますように、ガイドラインの上限に協定は集中をしている、しかも、大きな企業ほどその傾向が非常に強いということがわかるわけですね。そうすると、さっきなぜそこに集中するかという分析をなさったように、結局ガイドライ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 これは二月かな、ことしの労使関係白書というのでしょうか、日本生産性本部が出した白書の中で、やはり中小企業で残業を減らすには法律で残業を制限しないとだめじゃないかというような見解まで出てきておりまして、確かに時間を短縮するということについてはさまざまな意見がある。立場によってはっきり意見が異なるということも承知をしております。しかし、もうここまで来て、しかも、労基法改正の時点からいえば、目標を少しずつ設定をしながら時間を…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 現状がなかなか難しいというのは必ず出てくるお答えではありますけれども、しかし、さっきも大臣にお答えいただいたように、男性であれ女性であれ、例えば家庭責任を有する労働者が本当に仕事と家庭と両立をさせていこうとすれば、ここを乗り越えられないと現実にはできないということですから、ぜひこの上限は近づけていっていただくようにお願いをしたいと思います。 それで、先ほども時間外が恒常的だというふうにおっしゃっているわけですが、何でそ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 審議会で論議をされるそのたたき台は労働省が積極的に出していかれるということでございましたから、ぜひ注目をしていきたいと思いますけれども、その時間外を短縮させる一つの方法として割り増し賃金、これがあるんじゃないかというふうに思います。 この問題はもう過去にも何度も論議が行われてきているわけですが、現行は二五%の割り増しである。しかし、労働省御自身が出されております、少し古くなりますが、昭和六十年の労働白書では、所定外賃金…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 現状をそのままの形で認めていくと何だか悪い繰り返しをしていく以外にないんですけれども、例えば働いている人も実は黙ってこれを受け入れているわけではありません。一番いいのは、働く時間も短くなり、そして、例えば賃金もその単価が上がっていくということだろうと思いますし、また、それがうまく滑り出せば、人手不足というふうに言われているけれども、人間はやっぱり正直ですから、物すごい長い時間働くところと適度な労働時間であるところとあれ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 是正勧告の中身を少し御報告いただけませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 その結果、できているだろうとさっきお話があったのですが、具体的に詰めができましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 ちょっとくどくお尋ねして申しわけないのですけれども、違反を見つけた、そして是正勧告をした、そこまででもかなり行政としては仕事としてされているわけですが、本当に是正というか、今後再び違反状態を起こさないというふうにしていこうと思えば、例えば割り増しの賃金にしても、結局払われていなかったということも含まれての三五%というふうな数字があると思うのです。きちんとさかのぼって払うとか払わせるということ、一つ一つを押さえていかない…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 ぜひお願いいたします。 関連をいたしますが、サービス残業ということも指摘をされているわけです。 これは昨年暮れに出ているエコノミストですけれども、一橋大学の小野教授、この方が、労働時間の総計は労働省は事業所単位で調査した毎月勤労統計、総務庁は働いた個人のレベルで調査をした労働力調査、この数字に実は差があって、大ざっぱに言って事業所の労働時間と個人のそれとの差がサービス労働になっているのだ、こういう一つの指摘をされている…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 労働省は毎年定期監督等実施状況、法違反状況というのを出しておられますね。この調査の結果、多分労働時間に関する違反の状況がかなりのウエートを占めているというふうに承知しているのですが、これはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 結局、協定を超えて働かせていたりということが、こういうところに含まれてくると思うのです。ということは、時間外をしてもそれに見合う料金が払われていなかったり、いわゆるサービス残業がこういうところに含まれているということではないかというふうに思います。これが、例えばさっきの統計でいう二百時間であるかないかは別にしても、実際にいろいろなところでサービス残業があるということは、これはもうだれも否定ができないわけです。 たまたま…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 わかりました。目を向けていっていただいて、ぜひそういう意味ではきちんとした現状を今後も把握をしていただきたいと思いますし、その上で、現行でさえ守れないところをどうやって改善をしていくのかということを取り組みをいただきたいというふうに思うのです。このサービス残業と言われる部分をなくすためにも所定外、これはまあ法的には違反ではない部分ですが、この所定外の労働時間というものについてきちっとした規制というものをぜひ進めていただ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 付与日数の方もほとんどふえてない、取得率の方も横ばい、決してふえていないという御報告だと思うのですが、何でこういう結果になっているんでしょう。年休は、これは本当に基本的な休暇なんですが、これが消化をできない原因というのは一体何でしょう。