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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
403
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会85 件・85%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

403 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 今御報告いただいたように、休んでも後で忙しい、あるいは同僚に迷惑がかかる、病気や急な用事のために残しておくんだ、こういうことなんですが、さっきも申し上げましたけれども、本当にとにかくもう忙しい、忙しくて休めない、これが一番大きな原因だと思います。 前回の労基法の改正の審議の中でこれも出てきたことですし実際導入されているわけですが、計画年休というふうなことが探られましたね。これは取得率向上の積極策ということで取り入れられ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 今の現状の中で、例えば今私が提案させていただいたことがそのまますとっと入るかというと、なかなか難しいだろうという状況はわかります。 けれども、いろいろなときにいつも比較の対象にされる、例えばヨーロッパの先進国はこうこうだからというふうに政府みずからがいつも引き合いに出されるような国の年休のあり方、使われ方というのを見ていくと、そういう意味では非常に企業としても努力がされている。それによって例えばそこの企業がつぶれてしま…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 恐らく諸外国でもこういったような年休のあり方、いろいろな例があると思うのですが、その研究も含めて、変えるべきは発想の転換をするということでぜひ検討を進めていただきたいと思います。 関連をいたしましてちょっとお尋ねしたいのですが、この四月から育児休業、この制度がスタートいたしました。前の委員会でちょっとお尋ねをして検討も要請したのですが、この年次有給休暇の資格要件にかかわります問題でございます。 一年間を超える超期間の育…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 ぜひ検討をお願いをいたします。多くの女性がやはりそういう形を待ち望んでいると思いますので、お願いをいたします。 今まで、時間外の労働あるいはサービス残業など、こういう実情をお尋ねしてきたのですが、女性ということで考えれば、特に均等法以降時間外の制限が緩やかになった、あるいは深夜の制限が緩やかになった、変化がございました。これが今の女性の労働者にどういう影響を与えているのだろうか、実情を教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 変形の労働時間というものも実際導入をされた。均等法の論議もそうでしたし、それから前回の労基法の改正の時点もそうですが、特に変形制が導入されるに当たって子供のいる労働者への配慮というものは求められたと思います。妊娠中や産後一年以内の女性労働者が請求した場合には、変形の労働時間制によって一日八時間以上、一週の法定労働時間以上の労働をさせることは禁止をされていると思います、いるはずですね。こういう配慮であるとか、禁止事項とい…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 私たちが結局そこを心配いたしますのは、きょう何度も申し上げましたけれども、一日を単位で生活をしている人というか、私たちもそうでしたけれども、どうしてもそうすることが必要な家庭がございます。 その際に、労働時間の年間の枠を短縮する一つの手だてとして、例えば週休二日制の実施ということがありました。ところが、ある職場では、週休二日制を実施するに当たって一日の労働時間が十五分とか二十分とか実は延びているということもあったわけな…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 問題なのは、ここで言う労働者の代表、この労働者の代表が本当に労働者の意思を正確に反映をされたものであるかどうか、これだというふうに思います。 これは実はいろいろな団体の方からもどうも心配だという声が寄せられている部分なんですけれども、大きな企業で大きな組合があって、ほとんどの人がその組合に組織されているという場合は問題ないかもしれません。けれども、小さな会社で組合がないところ、あるいはあっても少数の人しか組織をされてい…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 労働者の代表を選ぶに当たって、先ほど報告をいただいた時間外・休日労働の調査結果の中でも、例えばこれは三六協定の締結当事者として挙がっているわけですが、過半数代表者の選出方法というのは、特に小さな規模のところで、話し合いによるとか、少ないですが使用者の指名というものもありますし、その過半数の代表者の職務上の地位というのも、一般の従業員が約過半数でありますけれども、役付の人が三割強というか四割近く入っていたりというふうに、…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 さきの部分と重なりますけれども、結局現状の労使関係、これを見たときに非常に危惧の念を持つわけです。問題が起こらないように、十分なチェックの体制あるいは委員会における労働者の代表の選任について労働省の方から指導をお願いをいたします。これはぜひお返事を受けとめたいのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 最後になりますが、ここに一つ小さな企業の例がございまして、あらかじめちょっとお話をさせていただいておりましたので、時間の関係もありますから細かい現状というのは避けたいと思うのですが、これは大阪にありますサンダルとか靴をつくっている会社でございます。そこに働いていらっしゃる方が企業の名前を出してもいいということですので御報告させていただきますが、ダイケミという靴、サンダルをつくっている会社…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 本当に、変形制を採用することによってこういうふうに所定の労働時間が延長されることがないように、こうした企業に対して強力に指導していただきたいと思います。 もう一点つけ加えれば、変形制が乱用されることがないように、今回の場合のように、一カ月単位の変形制についても労使協定を労働基準法上の要件とすべきではないでしょうか。少なくとも、このような変形制の実施については、やはり労働基準監督署に届け出ることを要件としていただきたいと…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 労働委員会 第6号

○岡崎(宏)委員 ぜひお願いをいたします。 ずっと質問させていただいたのですが、時間短縮、この目標は非常にはっきりしているわけですね。今の時点で私たちはこの目標に向かってどれだけ有効な手段をとり得るか、その有効な手だての中に、例えば行政が率先してやらなければならない規制があるとしたら、それをどういう形でやっていくのか、具体的な詰めの段階に来ているというふうに思いますので、まだこれから審議の時間もございますけれども、ぜひ有効な方法をもって…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 介護労働者の雇用管理の改善等に関する法律案、名前だけではなくて、この内容につきまして、大変多くの皆さんが期待を込めて実は注目をしてきたし、注目をしている、こんなふうに受けとめているわけです。 その中身というのは、安くて、手っ取り早く労働力を求めるということではないというふうに私は受けとめたいわけです。そうであるなら、十分な教育と実地の経験といいますか訓練を経た人材、それを長期的に確保をしていく、このことを目的に今求めら…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 少しちょっと冒頭に時間をいただきたいと思っているわけですが、今、だから介護労働者の福祉の向上をということでございました。 当然前段で、大臣はこの法案提出に当たっていろいろな状況をつかんでこられたと思います。ですから、三Kとか八Kとかそういうふうに言われる仕事があるというのも御存じでしょうし、そういうふうに言われている仕事の中に、ヘルパーさんや看護婦さんという介護や看護の仕事に従事をする人たちの仕事があるということも御存…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 求める側にすれば非常に具体的なことを求めているわけですけれども、法案になって御説明になりますと、それがぼんやりした形になってくるので、この辺が求める側と提案する側とのギャップじゃないかというふうに思います。 ぜひこの新聞だけ私は聞いていただきたいと思います。これは、今週月曜日、四月二十日の毎日新聞です。ここに、今回の法案の先頭を切るような形で、先行しているといいますか、やりました長野の方の話がございます。これはヘルパー…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 私は、零点か百点かとお尋ねをしたわけではありません。本来百点というものが求められている、そこに対してどんなふうな御自身の認識を持っていらっしゃるのか、それを点数にして本当は聞いてみたかったんですが、今のお答えで、百点に近くするために、では今後引き続きの努力を私たちも申し上げなければいけないし、やはり労働省という役所は、働く人がどれだけ本当に働くことに喜びを持てるような環境をつくるのか、条件をつくるのかということで努力を…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 今お答えがあったわけでございますけれども、人手不足感というのはあちらこちらの事業のところに非常に根深いものがあります。そういう状況のもとで、将来に向けて高齢化社会対策の実際の担い手である労働力の確保を図るというのは、先ほど来も申し上げてまいりましたが、非常に努力を要すると思われます。今回そのために出された法案ですから、これは先ほども申し上げましたように、できるだけよいもので、できるだけ具体的なものでということを考えてお…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 今、特別養護老人ホームの寮母さん、それからホームヘルパーさん、有料老人ホームのヘルパー、在宅介護サービスのヘルパー、在宅入浴サービスにおいての入浴介護に従事をする方々、それから家政婦さん、そういうふうにお伺いをしたわけです。これからの高齢化社会におけるこの私たちの国の福祉制度は、よそからの批判として非常におもしろくありませんけれども、経済は一流になったが福祉は三流、こんなふうにやゆされることもございます。けれども、これ…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 労働大臣が一言お述べになりました、基本的には家庭で見るのがお年寄りの幸せということに関しましては、これはまたいろいろ論議をしなければならない課題でございますが、これは働いている女性の皆さんからしても大変いろいろな意見のあるところであります。ただ、きょうはそのことで余り論争している時間がございませんので宿題にさせていただきたいと思いますが、ここのところは、しかし、公的にあるいは家庭に犠牲を与えないということで考えていくと…

日本社会党・護憲共同1992/04/24

123衆議院 労働委員会 第5号

○岡崎(宏)委員 今、労働、厚生両省から、今後も十分に連携を図っていく、そういうふうにお答えをいただきました。これはもう本当に継ぎはぎだった、後々にこういうふうに言われないためにも、くれぐれも十分な連携をとっていただくようにお願いをいたします。 次に、少し具体的なことに入るわけですが、この法案では、労働大臣は、介護労働者の福祉の増進を図るため、介護労働者の雇用管理の改善等に関して重要な事項を定めた介護雇用管理改善等の計画を策定することと…