岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 今お答えいただいたとおり、介護労働者の雇用管理改善の問題と社会福祉事業のあり方の問題、これは非常に密接な関連があると思います。これは重ねて指摘を申し上げるわけです。 次にお尋ねをしたいわけですが、これからの高齢化社会における在宅の福祉サービス、これは私はもう何度も申し上げておりますが、市町村の責任において、公的責任が明確な形で行われるべきだ、私はそう思っております。 それで、この法案の作成の過程において、労働者派遣の対…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 ぜひ慎重な対処をお願いをいたします。 高齢者など介護が必要な国民の側で、私たち自身もそうだと思いますが、最も大切なことは、いつでもどこでもだれにでもその人に適切な介護サービスが提供されることである、こういうふうに思います。 このために、政府は、従来から在宅福祉サービスについては実施主体を市町村とし、さらに一九九〇年、市町村を中心に据える福祉制度の抜本的な見直しを行って、老人保健福祉計画では、それぞれ住民の人たち、必要な…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 主にこの法案の目的とするところ、福祉サービスのあり方にかかわる政策との関連ということを中心にお尋ねしたのですけれども、今回の法案の立法の主な動機の一つというふうに御説明も受けてきました家政婦さんの就業条件の改善の必要性について、今いろいろなところからも指摘がありますし、私もその改善の必要性というものを認識するところなんですけれども、お尋ねをしたいと思います。 この法案で家政婦さんが介護労働者として位置づけられ、法の対象…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 家政婦さんは有料の職業紹介所から個人に紹介をされる、こういう形が一般的だというふうに認識しているわけですが、この有料職業紹介所について、手数料の徴収でありますとかそのほか運営が適正に行われているのか、こういう問題指摘も時々あるわけです。 これについて、この有料職業紹介所の実態についてはどんな把握がされているのでしょうか、お尋ねいたします。
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 家政婦さんのことにつきまして、今お答えもいただいたのですが、就業条件を中心にいろいろな問題があるというふうに思います。 この家政婦紹介所に限らず、有料の職業紹介所というものについては、一九四九年に国連の労働機関ILOで第九十六号条約、有料職業紹介所に関する条約を採択しております。この九十六号条約を我が国は批准をしていますか。そして、私たちがいろいろな組み立てをいたしますときによく例に例えるような主要国、これはこの条約の…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 今、日本も批准をしている、そして主要国も四十カ国が批准をしている、こういうふうにお答えをいただきました。 職業安定機関を補完するものという最初の御答弁もございましたけれども、私は、いろいろな形で問題が指摘をされているこの有料職業紹介所がいつまで職業安定機関の補完的な役割を果たしていくものなのか、本来その補完的なものをなくす形で職業安定機関というものが確立をされていくべきではないか、こんなふうに考えておりますことを申し上…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 私は、今回の委員会で質問をいたします前に、日本臨床看護家政協会の方にもちょっとお尋ねをしてみたのです。そこの方々もおっしゃっておいででしたのは、就業条件を改善をしていく方向の中で労働基準法が適用されない、このことに対してやはり不満といいますか、そこに問題意識をお持ちだということもお聞きをいたしました。これは私自身いつも申し上げていることですけれども、非常に不安定な形態で、しかも、それは多種多様にわたって働く人がいるとい…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 この介護労働安定センターとして指定をして公益性の高い仕事を行わせる、そういうふうに今おっしゃっているわけですが、その受け皿となる法人というものは本当に公平で、そして適切に事業が行われなければなりません。 その業務の対象というのは家政婦さんに限られませんし、特定の類型の介護労働者に関係する団体になってしまってはいけないと思うのですが、どんな法人を指定される方針なんでしょうか。
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 ぜひ介護労働安定センターの指定、そして監督については、慎重にまた厳正に行われるように要望いたします。 今、家事援助者派遣事業を民営紹介所に委託をして家政婦さんをホームヘルパーとして利用するということが行われるというふうに聞いております。私が聞いているのは東京都で実施されているというふうに聞いているのですが、このことについてどんなお考えを持っていらっしゃるでしょうか。 それから、結局この委託先が日本臨床看護家政協会などの…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 厚生省の方にもこの実態を把握していらっしゃるかどうか、お聞きしたいのです。
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 わかりました。 私、きょういろいろと御質問もしてきたわけですけれども、私が住んでいるのは神戸でございます、この神戸という地域だけを見ていても、高齢化という社会をにらんで、公的な場面で自治体が大変な努力をしているということもありますが、その一方で、民間の産業が本当に新たな市場として実は大変熱心な研究をしている。実際に進出をしているという事実もございます。そこに実はさまざまな形でさまざまな人が働く人としても参加をし始めてお…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 何点がお尋ねをしていきたいと思いますが、まず最初に、スタートが四月一日と目前になりました育児休業法についてお尋ねをいたします。 この育児休業の制度は、昨年の国会で法が成立をしました。これは働いてきた人たち、今働く人たちの本当に長年の願いが運動となって、そして実を結んだ一つの成果だと思いますし、その間には、労働省の皆さんにも随分お骨折りもいただいて、この四月からはぜひ実のある、実際生きた制度として歩いていってもらいたいと…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ぜひ積極的に努力をしていただきたいと思います。 そして、この制度が本当に生きていくために、それに付随するさまざまな問題点もこの間指摘があったわけですけれども、一つの大きな課題になっておりました休業明けの保育所問題、入れるかどうかが大変大きな問題だったのです。これはつい先ごろ厚生省の方から通達が出ました。かなり踏み込んだ内容の通達で、多くの働く人たちにとって非常に喜ばしいことだと思っております。 その通達が出たことも踏ま…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 育児休業によって休むというのは、例えばスキーに出かけていって転んで骨を折って休んだ、そういう言ってみれば自分の勝手の休みではないわけで、そういうことを考慮した上で、なおかつ今回の法で保障されている一歳までというそこを超える場合であっても、それはよりよいものとしてとらえていくならば、義務づけられていないからということだけで切って捨てるのではなくて、今すぐ決めてくれというわけではないけれども、しかし、これは前向きにぜひ検討…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 それだけですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 わかりました。私たちが一一〇番で受け付けている中身とほぼ一致をしておりまして、賃金が安いというのは本当に圧倒的なんですけれども、あと、出していただいた雇用に対して不安定であるということ、あるいは、本来パートというのは一般の労働者よりも時間が短い、だから働きに行けると思って行ったのに実際には残業を求められる、断ると、二番目に出てきました、雇用の不安定というか来なくていいというふうに結局なっていくので何も言えなくて困ってい…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ぜひ大臣を先頭に積極的に検討をお願いしたいと思います。 次に、育児休業法ができた、そして次に介護休業、ここに今一つの焦点が移ってきていると思うのですけれども、この介護休業の制度についてお尋ねをしたいと思います。 労働省の来年度の予算案の中にもこれに対して——今の年度の予算の中で実態調査あるいはガイドラインの策定について含まれており、そしてそれを踏まえた上で新しい年度の予算では、東京と大阪の二カ所で各十社にふる介護休業等…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 できるだけ早い時期といいますか、平成三年度中ということで私たち思っておりましたので、もう三月半ばになるわけですから、いろいろなところからもこの内容については注目もされておりますし、できるだけ早い時期にその検討の結果というものが出されることを望んでいます。 実際、先ほど時短の話なんかも出てきましたけれども、ことしの春闘の時期に合わせるように企業の方では介護休業の制度を取り入れているところも大分出てきています。現場の段階が…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ぜひ努力をお願いをいたします。 関連をして、これはぜひ方向性なりお聞かせいただきたいと思うんですが、ILOの百五十六号条約、それに付随して百六十五号勧告についてです。 家族的責任を有する労働者の機会及び待遇の平等に関する条約ということなんですが、勧告の中には、実際の労働条件についても具体的な指摘をする項目もございまして、この間、これを私たちは、早く批准をすべきである、そのための国内のいろいろな整備をするべきである、こう…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ぜひ批准のためにも、さかのぼるようですが、パートあるいは介護といった課題、積極的な改善というか、法整備がなされるようにお願いをしたいと思います。 最後に、均等法の見直しの問題についてお尋ねをいたします。 均等法ができて五年を経過しまして見直しの時期に来ているということで、さまざまな意見が出てきております。つい二月でしたか、去年の六月に総務庁が出した行政監察結果に基づく勧告に対して労働省の方から回答がなされたと思うのです…