岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 いわゆる女子保護規定についてです。
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 総務庁の勧告は、その文面を見てみましても事業団体からの声が非常に強いということがありまして、私たちはあの内容についてはいささか危惧を持っていたのですけれども、労働省の回答の中には労働者側の声というものも配慮があるんじゃないか、そんなふうに受けとめているわけなんです。 きょう朝からの時短をめぐる話の中でも出てきていると思うのですが、今の男性の働き方、この現状というのは余りにすさまじいものがある。きのうでしたかきょうでした…
第123回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 最後、一言で終わりますから。 十分に現状を把握していただく、もし均等の問題をおっしゃるのであれば均等そのものの中にも新たな問題もある、こういう検討も実際必要でありますということを申し上げまして、終わりたいと思います。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 よろしくお願いをいたします。 きょうは、私は、大臣が所信表明の中でお述べになりました経済をめぐるそれぞれの考え方、また、今回その中で、特に大きな柱として生活大国の形成ということが、これはもう本会議場でも経済演説としてなさいました。それに触れて、特に福祉という観点に絞ってお考えをお尋ねしていきたい、こんなふうに考えております。 今、福祉といえば、特に高齢化をどう支えていくのか、そういう観点からもうだれもが意見を言うように…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 今三つの省庁からお話を伺って、私は皆さんの努力を別に否定をするわけではありませんけれども、しかし例えば、自立自助というか、今大臣のお話の中に、人の生きがいというか、生きざまとしても、すべてを人に頼ってしまって生きていくのはどうか、こういうお話がありましたけれども、私は、基本的にどの人もそういう生き方は望まないと思っております。人に頼らないということのまず基本は、働ける間は自分が働くということであるし、第一線から離れたと…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 毎年三〇%以上の伸びを見せているということは、これはもう先行き不安がそうなさせるんだと思うんです。こういう年金、一般商品が安い掛金で保障されているかというと、これもまたかなりの保険料を要するんですね。私は今四十歳なんですけれども、自分の先行きには不安を持って、ある会社の個人年金に入ろうかなとちょっと興味を持ちまして調べました。そうすると、四十歳の女性が個人年金で初回受け取るときに、年間百二十万くらいを保障させようとする…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡崎(宏)委員 きょうはぼんやりした話になっていますが、これかも個別にこういう問題が出てくると思います。大臣も最後におっしゃってくださったように、お金がなくてもだれでもやはり生きていく上で必要なことは保障され得る、こういうふうになるためにぜひ取り組んでいただきたいと思いますし、私たちもそういう意見をどんどん出していきたいと思います。 これで質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 本会議 第6号
○岡崎宏美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案、そして平成四年度地方財政計画について、宮澤総理、自治大臣ほかの閣僚の皆さんに質問をいたします。 私は、初めに、生活大国を目指す宮澤総理の姿勢についてお伺いをいたします。 総理は生活大国づくりを提唱されていますが、私は、住民に密着した自治体こそが生活大国づくりの担い手として大きな役割を果たすべきだと考えております。政府…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 大臣の所信を伺いまして、ぜひその具体の中身についてお尋ねをしていきたいと思うわけです。 所信の中でも、高い経済力、これをすべての勤労者と家族の方々に還元をする、ゆとりある豊かな暮らしを実現をすることが生活大国づくりの基盤である、そしてそれが労働行政の使命であるというふうにお考えを述べていらっしゃいますし、また、人間尊重あるいは人間中心の経済社会システムの構築あるいは人間中心の、それこそ午前中もお話しになっておりましたが…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 大臣がおっしゃった経済のダイナミズム、その陰で実に多種多様な不安定な形態の労働者が一方で生まれてきた、これはある意味では、経済大国で豊かな生活大国、豊かになったと言われている陰で決して豊かではない一面を持っている。今回の出稼ぎの皆さんの事故というのは、結局そういうところで生まれてきていることだということだけは私は大臣にぜひ認識をいただきたいと思います。だから、労働行政の中でこの不安定な労働者を生まないための政策というも…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 あえてお尋ねして恐縮ですが、知っているのに守らない、ここへの指導、なぜそういう事態になっているかということについて、問題点ほどこにあるかというふうにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 決して努力されているのを否定するわけではないのですけれども、じゃ、少しお尋ねしていきますが、今パートタイマーというふうにくくられる人たちというのはどれぐらいあって、これは労働省としては今後減る傾向にあるというふうにお考えなのか、あるいは増加していくだろうというふうにお考えなのか、まずお聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 結局これからどんどんふえていく傾向の中で、周知徹底を一方でしつつ、しかし、かなりの勢いでふえていっているという面からいけば、働く人自身が知って、そこで例えば自分の意思を明確にするということもあるでしょう。しかし、前にもお話ししたことがあるかと思いますが、例えば私たちがやっておりますパート一一〇番、こういうものを集中的に期間を設けてやりますと本当にたくさんの相談が出てくるわけです。税金の問題はさておきましても、突然もうあ…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 今女性の側にも問題があるのじゃないか、こんなふうなお話があったと思うのです。ただ、私自身も働いてきて、確かに子育てをしながら働くには働きづらい条件というのは、企業の中でもあるいは社会においてもたくさんあるわけで、乗り越えられる人は働き続けてきたけれども、そのもろもろの条件が乗り越え切れない問題を抱えた人はやめざるを得ないという、これは個人の責任ではなくて、私は整備しなければいけない問題があったがために起こってきた問題だ…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 この問題については引き続きこの委員会で積極的に取り上げていっていただくということで、ぜひお願いしておきたいと思います。 次に、JRの採用差別の問題についてお尋ねをしたいと思います。 分割・民営化の際にJRに採用されなかった、清算事業団に回されて、さらに清算事業団から解雇をされた、こういう皆さんが一千四十七名いらっしゃいます。この一千四十七名の皆さんの中には、大臣御存じかどうかはあれですが、十一名の女性の皆さんもいらっし…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 大臣、昨年の予算委員会で我が党の新盛議員の質問に答えられてこんなふうにおっしゃっておられますね。中労委においてなされている努力を見守りつつ、円満な解決を期待すると同時に、解決に向けての環境の整備のためにはできるだけの努力をしたい。その大臣の御決意の後、年末に中労委の会長の発言というものがあったわけでして、今おっしゃったように、平成三年度末ということを一つのめどとして中労委の中で随分動きがあるわけですね。当然大臣はその中…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 その際に、私、大臣にぜひお願いをしたいと思うわけです。 随分長引いてまいりました。結局、労使紛争の際に解決の成否のかぎを握る、今回の場合にもそうですが、使用者側の姿勢というものが一つあるだろうと思うのです。これまで出されてきた地方労働委員会の命令について、この間、使用者側であるJRは全く履行していないわけですね。これは普通考えて、正常な労使関係を形づくっていきたい、そういう真摯な態度であれば、出された命令を全く履行しな…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 環境整備のために大臣がこれからも努力をしてくださる、これは結構なことだと思います。ただ、大臣後半におっしゃった、中労委の命令が出てそれをお互いに話し合って何とかしてほしい、こういうふうにおっしゃったことは、これは今ここで討論をする問題ではないというふうに思います。お互い当事者間がその命令を受けてどういうふうに結論を出すかということは残っておりますからね。 それで、それこそ私が大臣に申し上げたいのは、清水労政局長が今おっ…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 今もおっしゃったようにかなり集中的に指導をされた。さっき一・六%という法定の雇用率に対して一・三二%、これは調べてみると三年連続一・三二%という状態が続いているわけですね。この間も多分指導はずっと続けられてきた、しかし、その結果としてのこういう数字であろうと思うのです。特に未達成の企業の率というものを規模別にずっと出されているものがあるはずですね。それを見せていただいたのですが、大きな企業といいますか一千人以上の規模の…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岡崎(宏)委員 今回の指導の最終的な結果については公表も辞さずということで今回は取り組みを始められているわけです。公表自体が目的ではないとおっしゃっているわけですけれども、今いろいろおっしゃいましたね。社内体制の整備がなかなか整わないこと、あるいは職域の開発が進まないこと、あるいは企業のトップの理解の不足というふうなことが挙げられているわけですが、対象になった百十三の企業あるいは百二の大きな企業、ここに限定をして当てはめた場合、今回の…