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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
403
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会85 件・85%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

403 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 基本的に、身分の区分ではない、時間の問題だという考え方は変わっていない。そして、指針が出されたときの周知徹底の内容というものも変わっていない。さっき疑似パートの問題もそちらの方からあったわけですが、指針が出されて、そして、その時点で相当程度短い労働者で、しかもそれが通常の労働者よりこういうふうに短いんだということが明らかにされた段階で、なおかつ、それが約四年という経過をたどってきた中で、相当程度短い労働者というのが社会…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 私の地元でも、パートで働く人たちが、とにかく少しでも労働条件を改善させたい、なかなか労働組合を組織するのも難しいのですけれども、努力をして皆さん組合を組織をされてきている。大抵は一つのところに一人がせいぜい二人ということがほとんどですけれども、その人たちが地域でまた集まってお互いに支え合って運動をしている。その人たちが自分たちの働き方を調査をしようということでアンケートをとったり、あるいはそういう活動ができるということ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 それは絶対にちゃんと書きますということを約束していただいたというふうに受けとめておいていいのでしょうかね。それはまた具体的に、間違いなくやりますというふうに審議の中でぜひ答えていただきたいと思うのですが、もう少しお尋ねをいたします。 さっき労基法の三十二条を引用されて、一日の時間の問題をおっしゃっておられた。私は、今回一日という単位が外れているのを随分心配をしています。それは、ついこの間審議された労働基準法の中でも、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 どうもよくわからないのですけれども、さっき三十二条を読んでいただいたときに、三十二条、その後の②とついている部分があるでしょう、それも読んでおいていただかないと困るなと思ったのです。 この間、私たちがこの法律の説明を受けてきたときに、ほかの法律も含めて大体今労働時間というのは一週間が単位だから、それにそろえて問題ない、一日も一週間の中に入るから、そういうふうに言われているわけですが、労基法の三十二条には、さっきおっしゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 それは今後私たちもまたいろいろな要望をしていきたいと思いますし、どういう形でというものも、できるだけたくさんの人が、だれが見てもわかる、これを見ればわかるというふうなものを実は私たちは求めているんだということを申し上げておきたいと思います。その線に沿ってやっていただきたいと思うのです。 次に、関係者の責務といいますか、では実際にだれがどのようなことをしていくのかというところなんですが、その前に、せっかくですから、いろい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 例えば、労働者側が余りよく知らなくていいかげんな約束で働き始めた、だから問題が起きたということもあるでしょう。だけれども、ほとんどの場合は、雇う側の人たちが最初にあなたにはこういう条件で働いてもらいたいということをきちんと言う、それによって知ることができるわけですから、それで自分がそこで働くかあるいは嫌かということを言えるようになるわけですからね。そこの部分はやはり事業主サイドの方で、きちんとやらなければいけないこと、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 そうすると、例えば今のこの指針で上がってきている各項目、労働条件の明確化というところから項目ごとに上がってきていますが、それは全部その項目は生きてくるということですね。項目ごとに出てくるというふうに受けとめていいわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 その際に、岡崎トミ子議員の質問の中にもありましたが、往々にして事業主の側というのは、これは局長の答弁からいくとその数はやや少ないというふうにおっしゃっておられたのだけれども、やはりパートを使うことの理由は人件費が安いということ、これはたとえ二割であれぬぐえない事実だと思いますね。 それで、なおかつ、仕事量がふえたとか、あるいは一日の時間で仕事の多いところができたからだという答えは、仕事がふえたのだったら、業務量がふえた…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 例えば解雇されたときに、どうしようもなければ労働基準監督署に行くわけですよね。なかなかそこでも現実には解決ができておりません。ほとんどの場合、その解雇は正当か不当かというところでもめます。そして、ほとんどの場合、まあ働いている人の方が弱いというかあきらめることが多いです。それでも行って頑張るときには、ほとんどの場合は裁判になっています。裁判になると随分時間もかかるし、お金もかかります。パートの人たちがそこまでやっていこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 均等法の話が出てきましたけれども、それは現実をどういう目で見るかで随分評価が分かれるところだろうと思います。確かに、努力規定だけれども少しずつ改善されるということは、それは否定はしません。変わらなくっちゃうそですから。だけれども、現実に均等法にどうも違反をしているのではないか、そういう声が上がったときに、例えば今各地の婦人少年室はなかなかそこに対応し切れない面がある。これは一度一般質問のときにもさせていただいていますか…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 期間の定めをしてはならないというふうにはできないにしても、期間の定めをするような契約というものは、例えば、もう本当に一時的な季節的なものというふうに限定をされるというふうなものがわかるような方法はないのだろうか、そんな検討もできないだろうかということを申し上げているわけですが……。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 ぜひそれは検討事項にしていただきたいと思うのですよ。 それはパートの人だけではなくて、契約上の問題はこれから随分論議しなければならないことであるということはよく承知をしておりますが、現実の問題として、短期雇用の形式が何度も何度も繰り返されていっていて、そして、結局雇用の調節をする際にまずパートの人たちがその雇用契約によって一番に解雇をされるというふうなことが現実にあり得るわけですから、これはいろいろなトラブルの物すごく…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 ぜひそれを盛り込んでいっていただきたいと思います。とどのつまりといいますか、例えば、いろいろなトラブルがあったりそれを受けて相談に駆け込んだりあるいは会社側と話し合いをしたり、そういった手だてをお互いにやった結果、特に行政の方は今回は援助センターというものも設置をして、事業主に対していろいろな指導、助言をする、こういうふうに言われているわけですけれども、それが実現をすることができる、指導、助言が確実に形になるというのか…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/02

126衆議院 労働委員会 第13号

○岡崎(宏)委員 大臣、大臣の指導、助言は大変重みがあるということなのですが、私、実際自分でも働いてきてなかなか法律そのものが自分の身に直接こんな形で生かされていると思える場面というのは少ないですね。結構みんな身を削って働いているわけです。しかし、やはり不当に解雇されるというふうに意識したときに、その不当性をめぐって随分時間をかけて裁判などでもやっていくわけですけれども、そこまでいかない前に事業主に改善をさせることができるかどうかは大臣…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 前回の委員会から、たくさんの方がいろいろな問題点を指摘されておりますけれども、きょうは、少し重なる部分があるかもわかりませんが、確認をさせていただきながら質問したいと思っています。 最初に、千八百時間というのは時間短縮の一つの通過点だ、それが最終目標でないというのはこの間随分論議をされているところです。しかし、とりあえず千八百時間は何とか達成をしたい、そのために、こういう形になれば千八百時間が達成できるというモデル案の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 今の千八百時間のモデルの中身についてあれこれは言いたくないのですが、モデルの中にも言われているのは、所定内も短くしていくことだし、所定外ももちろんそうだし、休日が百四日というのは完全週休二日制ということが大前提だし、それを実際今回の労基法の改正案の中で達成できるかどうかが一つの私たちの、これでいいかどうかというのを判断していく材料にもなると思うのです。そのために一つはお聞きをいたしました。 それで、今回たくさんの人から…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 この表を見ましても、現行の三カ月変形制「季節的な業務の繁閑に対応した労働時間の効率的配分」、改正案の方が「業務の繁閑に応じての年単位の休日増」とあります。 ただ、三カ月単位を入れますときも、お互いに休日を何とかしてふやす、労働時間の効率的な配分というのもあるけれども、休日を何とかしてふやすことをやりやすくするために、そしてそれは結果として労働時間の短縮につながることのためにというのが趣旨だったと思うのですね。これに間違…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 それでは、とりあえず現行の三カ月単位の変形労働時間制ですか、実際のところそういう趣旨に沿いながらどれくらいの利用状況になっているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 利用の状況の件数はそういうことだそうですが、そもそもの趣旨に沿って時間短縮、それから休日の大幅増ということでいけば、この三カ月の変形というのは大いに役立ったんでしょうか。そのように労働省としては総括をされていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○岡崎(宏)委員 その数字の出し方というのもいろいろ聞いてみたいとは思うのです。 例えば、私は前に委員会で一度お尋ねしたことがありますが、毎勤をずっととっていらっしゃるけれども、その対象の事業が小さな規模は全然対象になっていないとか、あるいは短時間パートで働いている人たちがひょっとしたらこの数字の中に入っているんじゃないかとか、いろいろ我々としては統計としてはこういうものが出てきたと言われても、首をかしげることというのはよくあります。 …