岡崎宏美
会議録に記録された「岡崎宏美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 403 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会85 件・85%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 403 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡崎(宏)委員 新社会党の岡崎でございます。 勧告については私は十分とは思いませんし、なおまだ多くの課題があると考えております。ただ、多くの職員の人たちの、少しでも賃金の改善を、こういう声には何としてもこたえなければなりません。日ごろの職務の努力は形として報われるというものがなければ希望も意欲もわいてまいりませんので、賃金の引き上げについてはできるだけ早い時期の実施が行われるべきである、こういうふうに考えておりますことをまず表明いたし…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡崎(宏)委員 一つの項目でやりとりを余りしたくはありませんが、月五百円ほどの増額が大きな教育費負担にどれほどの効果があるかということは疑問であります。 それと、参考資料というものも提出をいただいておりますけれども、そうした中に、確かに民間との比較というものはありますけれども、その前提に、公務員の労働者が実際にはどういう生活をしているか、そのローンの状況などがどういう状態であるか、これがわかるような資料というものの提示があって初めて、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡崎(宏)委員 経過を説明してくれと言ったのではなくて、今後の検討をどうかということを尋ねたのであって、それに対してだけ答えていただければ結構です。これは、要請をいたします。この時点では恐らくずれがあるものと思いますので、要請をいたします。 先ほど、高齢者の雇用の問題ですね、新再任用制度について質問もございました。実際、高齢者、これは、官民問わず、その雇用というものは大変厳しい状況にあります。大震災の後も、実際には、職を失ったままであ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡崎(宏)委員 全く答えにならない答えと思います。 きょう、委員会が始まりましてから、公務員に対する厳しい目というものが何人かの方から発言がありました。しかし、これは実際現場で働いている人たちの働き方に対する批判なのではなくて、中央の、特に省庁の非公開性、またそれゆえに、あるいは縦割りと言われるものの中で生まれてくる責任の所在の不明確さに対する世間一般の非常に厳しい目であります。情報の公開を求めると同時に、公務員制度の見直しというのは…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 郵政省設置法の一部改正について、実務の円滑な運営という意味ではあえて反対をするものではありません。 ただし、今回の審議官設置の主な説明理由を聞いておりますと、他省庁では既に同等の官の設置がされている、郵政省にはこれまでなかったということで、同レベルで協議が進むようにという、ある意味では横並びの意識、また、設置されれば国際対応に責任が持てる、政策における責任を持った判断ができるという郵政省の非常に強烈な自負のようなものが…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 ハイレベルの協議というのは結構ですが、外で協議をして、約束をしてきて、後で国内的な追認をする、そういうことがあるのではないかという批判に対しては、これは郵政審議官がそのような役割を負うことがないように気をつけてくださいと申し上げておきたいと思います。 今回、委員長を初め各会派の皆さんの御配慮をいただきましてせっかく得た質問の時間でございますので、どうしても私、政府の考え方をお聞きしておきたい問題がございまして、きょう内…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 政府がこの間とられましたさまざまな、特に個人の生活に関する特例措置は、昨年末、また今年の三月末をもってそのほとんどが打ち切りとなっております。 今非常に暗たんたる気持ちでおりますのは、仮設住宅で、そこから出る展望を持てない何万という人々です。融資ということさえ受けられない人々です。この人たちは国内における難民とさえも評されておりまして、家や家族あるいは財産、近隣の人のつながり、職業、そういうものをすべて失った人たちを、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利という観点からいった場合に、何万人という仮設住宅を出る展望のない人をどうするか。これについての具体的な対応はこれから毎日求め続けられていく。これには、具体的な答えを出していただきたいということを重ねて要望をいたします。 それとあわせて、先ほど質問の中でお尋ねしましたが、個人の財産に国が踏み込めないということであれば、現在問題になっております沖縄の知花昌一さんの土地につ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡崎(宏)委員 どうも、政府の対応は日々変わっておるようであります。 これは、はっきりと答えをいただきたいということをあえて申し上げまして、時間ですから終わります。
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 質問に入ります前に、いろいろ慣例はございますけれども、超えて無所属の私に質問の時間をお与えいただきましたことに、委員長初め委員会所属の同僚の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 今回提案をされております国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきましては、私は、まだまだいろいろ問題点はあるものの、しかし要望が強かった介護補償制度が創設をされる、このことが含まれましたことを評価して、この実現に…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 起きてからより起こらないことをということで全力を挙げていただきたいと思うのですが、しかし不幸にして、これは現実の問題として、実際にまだ災害は発生している。あるいは、最近では公務員の職場でも、過労死と言われるようなものが発生をすることがあるわけですが、その際に問題になりますのは、公務上か公務外であるか、この審査、認定なのです。 これをできるだけ迅速にということも、これはずっと検討の課題になっておりますが、私は、これは提案…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 私は公務の現場で長く働いておりまして、公務員が公務災害の申請をするとどれほど時間がかかるかというのを嫌というほど、これはかかわって知っておりますので、今の答弁は、答弁としては聞きますけれども、現実とは随分違うということは知っておいていただきたいと思います。 作業の現場で事故があった、このような場合は極めて簡単です。しかし問題は、今ふえてきたと言われる、例えば過労死と言われる部分。業務、公務が起因をする、そのための死かど…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 今おっしゃっていただいただけで、大変多くの公務に携わる人たちが作業に当たっているわけです。 時間がありませんのでお答えはまとめてで結構ですが、既に派遣をされてきている人たちの中で、過労死と新聞で指摘をされたり、あるいは過労が恐らく引き金であろうと思われるような自殺があったり、大変な作業の中に置かれております。民間での労災もかなりの件数に上ってきている。これは、私たち、その現場におります者は、一日も早い復旧、復興というも…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 それもぜひお願いしたいのですが、一つ要望したいと思います。 私はきょうの質問をするに当たって、地震の復旧、復興作業、人がこれから暮らしていくという意味でいろいろ質問をしたいと思いまして、幾つかの項目を挙げました。実情の把握も含めてトータルに知りたいというふうに、レクチャーを受ける際にお願いをしました。 しかし実際には、例えば、私は手をけがをした、これを治したい。しかし足の方もけがをしている、これを治したい。いや、しかし…
第132回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡崎(宏)委員 ありがとうございました。 終わります。
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 質問をいたします前に、まず、委員長それから理事の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 私は、今無所属の議員でございます。法案の質問に当たりましても、それぞれの委員会での審議は、その審議時間はドント方式と言われまして会派の大きさによって配分をされております。しかし、私どもの生活にかかわりますさまざまな法案の審議は、その会派の所属にかかわりなくやはりいろいろな意見が出ることがいいのではないかというふうに、委員長に無所属の…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 現行の制度の中でも、この現行法の中でも企業に対する働きかけというものは、例えば高年齢者雇用安定センターですか、これは企業に対するいろいろな働きかけができる、啓発もできるということであったわけですし、それは長く働きたいということをどのように企業も含めて保障していくかということであったと思いますけれども、そうした機能がどういう形でこれまで生かされてきたのか。 私は、労働省が決してサボってきたとは思ってはおりませんし、例えば…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 努力は幾らしていただいてもいいのです。私は、労働省が努力がなかったと言っているわけではありません。ただ、この法案にかかわらず、労働省が抱える法律案の場合は、えてして労働者の側とそれを雇用する企業の側と個々の利害が現実にはぶつかるわけですから、その間に立つというか、間に立っているわけではないけれども、大臣の言葉で言えば、強い者はおのずと強い、だから勝つ、その際に弱い方の者を一方的に弱くならないようにするために法律というも…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 ぜひその決意を生かしていただけるようにお願いしたいと思います。 時間が余りありません。幾つか細かいことですが、お尋ねをしたいと思います。 先ほども出ておりますが、現行法にシルバー人材センターがあります。このシルバー人材センターの設置の目的あるいは業務の内容を見ておりますと、今回の改正案で提案をされております高年齢者職業経験活用センターとそんなに変わらないのではないのか。 この改正案が通りましたら、この法律にセンターと名…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○岡崎(宏)委員 それはわかっているのですが、例えば報告書の中身から考えていけば同じようになりませんか。