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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 副総理にかわつてお答えいたします。第一には原子力の管理の問題でありますが、これは私から申し上げるまでもなく、政府として、あるいは各国いずれの国といえどもこれに賛成しない国はないと考えております。ただチヤーチル首相も言われたように、これを実現する方法は非常に困難であろうと思いますが、われわれは失望せずにこの道に邁進する必要があると考えております。これが解決すればすべての問題は解決したと同様でありますが、しかしそれに至るまで…

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 御趣旨には私は賛成でありまして、その方向に向つてぜひ進みたいと思います。ただよく言われますように、政府が声明書を出すとかあるいは国連に要請するとか、これも一つの方法でありましようけれども、私自身といたしましては、政府が声明書を出して、それがから声明に終つてどこからも注意を引かないようなことはいたしたくない。また国連に対しても同様であります。従いましてその方法については、できるだけ各国の共鳴を得るような、またほかの国の輿論…

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 そういう警告はまだ受取つておりません。しかしながら日本政府といたしまして、先ほど申しましたように、人類に被害を及ぼさざること、水産業にできるだけ影響を少くすること、あるとしても、それに対して適当な措置を講ずること、これがやはり実験をする前に確保せらるべき条件であろうと考えておりまして、その点についてはアメリカ側とも話合をいたしております。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 われわれもなるべくならば、この海域でかかる実験を行つてもらいたくないと考えておりますが、しかしいろいろの事情からアメリカ側の実験のみを妨げるようなことにならないことも必要であろうと思つておりますので、その間に今おつしやつたような水商業に影響のないように、たとえば魚は大丈夫だと日本で申しましても、アメリカの国民はそう信じないかもしれない、そこでアメリカの原子力委員会の報告も魚には影響ないと言つておるのでありますから、アメリ…

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 アメリカ側が日本政府に対して情報をよこして、その情報を発表いたしますれば秘密保護法に触れて参ります。しかしながら学者が自分の材料で自分が研究いたし、アメリカから何ら情報をもらつておらないという場合には、この秘密保護法には何ら関係がありません。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 要するにアメリカ側から特に供給されました情報は、これはいかなる意味においても、日本において外部に漏らすことはいたさないことになります。しかしながら学者が研究したものを発表することは、かりに内容が同じでありましても、これは秘密保護法に何ら触れないことになります。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 ……。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 私でも同じであります。基地と申しますのは、おそらく行政協定の施設及び区域という意味だろうと思いますが、これにつきましてはだんだん減らして行く方針であります。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 これは行政協定に規定してありますように、日米間の話合いによつて行われるのであります。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 一体持運びのできるようなものがあるかどうか私は知りませんが、そういう場合には、もちろん日本政府に相談があろうと考えております。その際どうするかということは、大体ただいまの情勢では、そういうものを国内に置く必要はないと思います。が、これは一般の武器その他とも同様な扱いでありまして、国際情勢及び日本の防衛力の強弱によつて判断する以外に方法はないと考えます。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 私はそういうことは知りませんが、かりにだれか知つておつたとしましても、アメリカで大切にいたしておる機密を発表する者はないだろうと考えております。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 何か誤解じやないかと思いますが、私はアメリカの国内のことを別に正確に知つているわけではないのでありまして、毒ガスがあるかないか、そんなことは私は知りません。そんなお答えをしたことはありません。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 そういうことはございません。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 経済力のわく外ではありませんけれども、この協定で全部の日本経済をアメリカにまかなつてもらうわけではないのでありまして、この協定も日本の経済力の発展に寄与することを目的としておるのでありまして、これで賠償問題もする、何もすると、全部この協定でやるわけではないのであります。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 同額のものを積み立てるのではありません。これはアメリカ側が円で支払うのであります。円で支払つた中で二〇%だけはアメリカ側から日本に贈与される、こういうわけであります。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 域外買付につきましては、これは二種類ありまして、日本の国内で使うものをアメリカ側が日本の国内に注文して買い上げる場合も域外買付であります。それから外国に対して持つて行くものも域外買付であります。日本の国内で使うものにつきましては、カントリー・チームはある程度保安隊あるいは自衛隊の装備の状況を知つておりますから、関連があるのでございます。それから国外に用いますものにつきましては、カントリー・チーム同士では話をいたすかもしれ…

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 了解しているつもりでございます。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 ちよつと聞きかねたのですが、アメリカで発表するというのですか。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 私はまだその期日等を発表されたとは承知しておりません。

自由党外務大臣1954/03/29

第19回 衆議院 外務委員会 第28号

○岡崎国務大臣 地域の拡大は通報がされております。承知いたしました。