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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/03/26

第19回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体のことは副総理からお答えになりましたが、MSA協定の第三条にあるのは、あれは義務かどうかというような点でありますが、これは義務ではない。それでは措置の内容はなぜ立法措置と書かないで、ただ措置と書いたかと、こう言われますが、立法措置をするかどうかということは、日本の国内できめることであつて、協定では、国際的には、日本に信頼して適当の措置を求めることを書けばそれで足るのであつて、それ以上立法措置とか何とか書けば…

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 この問題につきましては、先般喜多君の御質問に対しても私からはつきり申し上げて、喜多君はそれで了承しましたというお話でありました。またこの八条の条文の解釈につきましては、そのときに条約局長から詳しく申し上げて、この解釈には一点の疑念もないと思いますが、さらに念のため調印式のあいさつに申したくらいでありまして、条理の上からいいましても、また政府のたび重なる声明から申しましても、何ら危険のないところと確信しております。この条文…

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 政府としましても、原子力の国際管理ということについては、これはぜひやりたいものだと考えております。それで、チヤーチル首相も言われておる通り、これは困難かもしれませんけれども、今後いろいろの機会に、希望を失わずにできるだけこちらの方にものを持つて行くように、努力をいたすべきだと考えております。しかしながら、それができ上る間におきましては、ソ連側においても英米側においても、いろいろの実験をし、発明をやろうと努力をしておるので…

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 今連絡をいたしておりますが、ただいまのところまででは的確な材料は入手しておりません。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 この問題は特別調達庁の係であろうと思つて、今調べておりますが、まだ調査が来ておりません。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 さようなものは来ておりません。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 これはアメリカ側から日本側にそういう兵器を供与された場合とか、あるいはそれに関する特殊の機密の条項を漏らした場合、日本政府としてはこれを発表しないという約束はいたします。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 こんなものはじきできると思います。ただ今係がいないからわからないだけの話です。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 これは別に自由主義諸国とか共産国家とかいうことは書いてありません。いずれにいたしても平和を脅かすような国がありましたならば、これに対して貿易制限をほかの平和愛好国と一緒にやろう、いずれが平和愛好国であるかということは、おのずからそのときに、わかつて来ます。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 現在侵略国として国連総会で決議されておるのは中共であります。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 それは現在のことであつて、将来平和を脅かすような国があればやはり中に入つて来ます。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 そういうことはMSAの協定から何も出て参りません。これはアメリカ側から武器、装備等の援助を受け、日本もアメリカの不足する物資があればこれを援助しようという相互助術援助協定でありまして、お互いの防衛力の充実に寄与をするようにいたそうということであります。MSAの援助を受けたからといつて、どういう戦争に入るとか入らないとか、そんなことは全然協定とは別問題であります。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 それは大間違いであります。私が言つているのは、この協定からはそんなことは何も出て来ないというのでありまして、将来どういうことが起るかわからぬけれども、日本の国としては、少くとも、われわれの考え方としては、正義にくみして、世界に正義の行われるような努力をするのが当然だと思つております。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 そんな仮定の問題でもつて――一体両陣営が戦うというその両陣営とはどの陣営なのか、どの国が入るのか、原因がどこにあるか、それをおつしやらないで、ただそういう戦争が起つたときとおつしやつたつて、これはお答えのしようがないのであります。ただ日本の国のあり方としては、正義にくみして、世界に正義が行われるように努力するのが当然である、こういう一般的な御返事をいたしておるのであります。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 戸叶さんの御質問がはなはだあいまいでありまして、戦争の原因がどこにあるか、そして一体二大陣営とおつしやるが、今のいわゆる二大陣営というものが両方とも全部戦争に参加するのかどうか、こんなことはわかりません。そういう原因もわからないようなことを仮定して、その場合日本がどうするということは、それはお答えできないのが当然であります。一体どういう原因で、どちらが先に手を出して、どういう戦争が起つたときということを条件でおつしやれば…

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 アジアのどこで、どういう原因で、どういう国が、どういういくさをしたかということをおつしやらなければ、お答えのしようがありません。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 私の場合は、去年申し上げたのは去年の計画のことを申したのであります。つまり本年三月までの予算でこれ以上の増員はないが、船が来たり何かするたびに二、三百のこともあろうし、二、三千のこともあろう――しかし明年度以降のことは何ら言つておりません。それはその当時の速記録をごらんになればよくおわかりになることと思います。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 私の申すことはそういうことではなくて、今年の三月に終る本年度の予算の中には、せいぜい二千かそこらの増強計画しかないという事実を申し上げたのであつて、経済力がどうとかそういうことを申し上げておるのではないのです。

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 それは三月まではだめだとかだめではないとかいうのではないのでありまして、日本の経済力からいえば、つまり八千七百万の人口を擁して相当の国民所得がある――たとえばイギリスが四千八百万の人口で、国民所得は日本よりも多いのですが、約九十万の軍隊を擁しておる。フランスの経済状態は必ずしもよくないし、人口も四千万そこそこであるけれども、八十数万の軍隊を擁しておる。それに比べれば、日本が八千七百万で相当の国民所得がある現状において十一…

自由党外務大臣1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○岡崎国務大臣 戸叶さんの御質問ですから、お答えいたしますが、初めから反対をきめておつて御質問している。一向態度がお直りにならぬとは残念でありますが、国民に伝える意味でお答えいたします。 日本政府の根本方針は、今副総理から言われた通りでありますが、しかし経済というものは、いくらよくても急激な変化を起すことは考えものであります。そこで一方において根本的な政策を樹立すると同時に、急激に外貨の収入が減つたり、あるいは日本の工業に対する注文が減…