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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/28

第19回 衆議院 外務委員会 第43号

○岡崎国務大臣 第一の点につきましては、先ほどから申しておるように、一時全権が帰国するような事態が起るかもしれません。しかし全権としては最後まで現地にとどまつて局面打開に努力しておるのでありまして、まだそういうことを言うのは早いのでありますが、そういう場合は、新聞等に伝えておりますが、冷却期間を置くという意味で、しばらく交渉を先へ延ばすということのようでありまして、これはフイリピン政府側でもそう考えておるようでありますから、かりにそうい…

自由党外務大臣1954/04/28

第19回 衆議院 外務委員会 第43号

○岡崎国務大臣 私は先ほど申したような事情で、通例ならば当然この協定に調印されるべきものである。その後上院で批准ができるかどうか、これはまた別問題であります、これは日本においても、国会で批准を得るかどうか、これは別問題でありますが、少くとも政府間においては協定ができ上るべきが筋道である、こう思つております。これは何人も同感の点だろうと思うのであります。そうすると、つまりそれができないのは、その非はいずこにありやという問題になりまして、そ…

自由党外務大臣1954/04/28

第19回 衆議院 外務委員会 第43号

○岡崎国務大臣 この問題のむずかしい点は、たとえばフイリピン側が十億ドルを主張しておるとか、あるいは上院側で非常に強い態度があるとか、これは何も今始まつたことじやないのでして、もう何年も前からこういう状況であつたわけであります。しかるに幸いにして与党が国会に多数を得て、というのはこの前のキリノ大統領のときはナシヨナリスタ、つまり反対党が上院の多数を占めておりました。今度はナシヨナリスタの議員が多数を——これはデモクラットと一緒になつてで…

自由党外務大臣1954/04/28

第19回 衆議院 外務委員会 第43号

○岡崎国務大臣 東南アジア全般にわたつて交渉がむずかしくなつたかどうか、これは今後の問題でありますからわかりませんが、とにかくフイリピンが解決すれば非常によいことになる、これは事実でありましよう。われわれとしましては、とにかく条約上の義務でありますから——先ほど大橋君からは非常に弱腰だといつてしかられましたが、しかし条約上の義務として、今後とも、あらゆる機会をつかんでこの義務を正確に履行しようというつもりで努力をする覚悟であります。

自由党外務大臣1954/04/28

第19回 参議院 本会議 第40号

○国務大臣(岡崎勝男君) お答えをいたします。 フイリピンの賠償に対するいろいろの意見は、従来からずつと承知しておりまして、日本側の考え方といろいろ食い違つておることはよく承知しております。然るにもかかわらず、先般フイリピンの外務大臣と日本の公使との間に話合いが成立いたしたのでありまするから、勿論我々は従来のいろいろの困難があるにもかかわらず、フイリピン政府としては、この覚書を基礎として正式交渉を行うことに成算を得たと信ずる十分なる理由…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 外務省としては的確なる情報を持つておりません。一般に伝えられておるところなどは聞いておりますけれども、これは確認され得べきものでありませんので、想像に過ぎないことでありますが、自衛力の増強につきまては、たびたびこれは申すことでありますが、かなり飽和点にでも達するというような仮に場合には、まわりの国の状況がどうであるからこれ以上は必要ないとか或いは減らすとか、まだふやさなければならんというような議論も成り立ちまし…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはたびたび繰返して申しておりますように、保安庁では勿論研究はいたしておるようでありまして、長期のものができれば結構であるが、まだそれができるという段階に達しておらないようであります。併しいずれはできることと考えます。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) それはどうですか、私自身はそういう話を聞いたことはありませんし、誰かそういうことを聞いた人はあるかも知れませんが、そういう御質問のようでしたら、或いは誰か知つておるかも知れませんが、私は知りません。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) そういうものでしたらやはり何かの協定が要るんじやないかと思いますが、未だ何にも具体的になつておりません。わかりません。主としてこの装備、資材、役務というようになつておりますが、これも今のところ何にも予想はしていないのでありますから、ちよつと正確なお答えはできませんが、やはり、何か要るんじやないかと思うのです。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは私もどうも未来のことですからわかりませんが、例えばその日本の自衛隊がだんだん増強して行かれてアメリカの駐留軍が撤退する、まあこれは最終的にどこまで行くかわかりませんが、例えば地上の部隊が先へに撤退したということになり、そうかといつてまだ海空は一部残つているという場合が想定されると思います。そういう場合には個別的の安全保障措置が或る程度効力を発する、同時にアメリカと日本の間の形はちよつとおかしいのですが、一…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは御意見として承わるより仕方がありません。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは非常に残念なことでありまするが、朝鮮の問題といい、仏印の問題といい、結局根本的には力で解決をするような情勢になつておりますから、何といつても背後に武力を持つているということがこういう国際会議における発言権等の基礎になつてしまうわけであります。そこで例えばこの会議の参加者としても朝鮮に兵力を持つて応援した国に限定しておる。仮におつしやるように、日本にも非常に重大な影響があり、日本としても当然大きな関心を持つ…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) オブザーバーという名前で派遣するということは自由ですけれども、議席というか会場における席は与えられないことになつております。これはいずれの国も同様だと思います。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) この協定が承認されますと、この協定によるいろいろの措置が必要になります。例えば兵器、装備等の援助を具体的にきめる問題或いは小麦の買付の問題、これは一応の処理をいたさなければなりません。それが済みましたならば、引続き来年について、アメリカで言えば来年ですが、来年のものについて話を始めたいと考えております。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) まだいつ頃からというところまで日取りはきめておりませんが、要するに諸般のこの協定の措置が済みましたならば引続いてやる、こう考えております。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは今のところ非常にむずかしいと思います。例の一括加入というものが取上げられる場合には当然のことだと思います。それでない場合には、何か国連内部にも兵力附与とか、紛争を強制的に解決するような措置について安保理事会でヴイートーを打つことはこれは当然であるとしても、その国が加入するかどうかということによつてヴイートーを打つということは不当なヴイートーの行使になりはせんかという議論がたびたびあると思います。従つて総会…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これも正確には言えませんが、大体の意味でありまして、例のカボツト・ロッジなんかも非常に熱心に考えております。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) やはり非常に領土も狭い、人口も少い、いわば非常に小国である国がたくさん国連に入つて、正式なメンバーとしての権利と義務とを持つておるわけ、です。日本のごとき場は当然そういう意味では正式な会員、になるべき立場にあるべきものでありますから、普通ならばそういう中途半ぱなものに入らずに、堂々と真正面から行くべきものだと思いますけれども、併し同時にこの国連における発意権、これは発言はできるということでありますから、発言をし…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 勿論私もそう思います。ただ小さいことだと言えば小さいことですけれども、例えばそういうことをやつた場合に、日本はどの程度の義務を負うべきであるか、例えばその分担金はどするか、或いは国連の規定についてはどれだけのオブリゲーシヨンを負わなければならないか。片方にヴオートの権利はないか。要するに権利がなくて義務がどれだけあるかといういろいろな問題もありますので、こういう点をいろいろ確めようとして過去においてやつてみたの…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 勿論私もそう思います。ただ小さいことだと言えば小さいことですけれども、例えばそういうことをやつた場合に、日本はどの程度の義務を負うべきであるか、例えばその分担金はどするか、或いは国連の規定についてはどれだけのオブリゲーシヨンを負わなければならないか。片方にヴオートの権利はないか。要するに権理がなくて義務がどれだけあるかといういろいろな問題もありますので、こういう点をいろいろ確めようとして過去においてやつてみたの…