岡崎勝男
会議録に記録された「岡崎勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,482 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛297 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 外務委員会24 件・24%
- 水産委員会20 件・20%
- 本会議5 件・5%
※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 国会の承認を得なければ確定いたさないのでありますから、その点は間違いありません。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 これは普通の条約などと同じことであつて、調印をしたときに効力を発生しますものは、原則として国会の事前の承認を得てから調印をいたします。調印をするとすぐ効力を発生する、こういうことになりますし、国会の承認を条件とするものは、調印をいたして形をつくつて、両政府間でこれが適当なものであるときめたときに、これをおのおのの国会にかけて、あるいは国内手続――これはアメリカとあるいは違う場合もありますが、そうして国会の承認を得たときに…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 これからやるのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 その通りであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 否決すれば効力を発生しません。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 今手元に資料がありませんから、いつやつたかということはあとで調べてお答えします。債務と心得るという表現は、国会でやつたと私は思います。ほかでやつたのではなく、この国会で……。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 記憶の剛違いかもしれません。調べてからお答えします。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 私は、記憶がはつきりしておりませんが、国会で感謝決議をされたときに、そういう立場になかつたと思います。ですから私は、関係がその当時はなかつたのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 私は当時の事情を知らない、ほんとうに。私は記憶がありませんが、おそらく私がそういうことに関係する立場になかつたときのことだと思います。従つて、その当時どういういきさつになつておつたかそれは承知しておりませんが、私は自分の感じでは、これは債務であるべきものと考えておりました。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 これは当時の速記録をごらんくだされば、私の言つていることが間違いでないことがおわかりになると思います。これは贈与でありますから、日本政府の自由になる、しかしながら、これは域外買付に応ずる防衛産業を充実しようという計画であるから、そこで将来いかなるものに域外買付が集中されるか、どの程度継続されて、どういう種数のものが域外買付として発注されるか、こういうことは、アメリカ側の計画、意向等を確かめておかないと、むだな方に金が使わ…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 まだ決定はいたしておらないと了解いたしておりますが、これは通産省で主としてやつております。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 多分まだ話合い中だと思いますが、もう岡もなく暫定的な話合いができて、出漁ができるのではないかと私は期待しております。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 全権等はまだ今のところはそのままにしておりますが、これをどうするか、さらに研究してみたいと思います。フィリピン側でもまだ全権一行はそのままになつておるようでありますから、しばらく状態を見たいと思います。 今後の交渉の場所は、これはフィリピン側の希望にまかせたいと思うのであります。マニラでやりたいといえばマニラに行くし、東京がいいといえば東京でもさしつかえない。一にフイリピン側の考え方にまかせようと思つております。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 これは何も報告がありません。新聞で何か上院側でそういう意向があるというように伝えられておりますが、おそらくそういうことはまだ何も日本側出先には言つて来ていないと思うし、こういうことができるものかどうか、まだ先のことでわかりませんので、しばらく意見は差控えたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 福竜丸その他の被害の算定は長くかかるものでありますから、一月々々くらいに区切つての算定は先方に提出しております。というのは、先方としては、原則として補償することに異存がないということを盲つておりますが、そのどれが一語正確であるかということについては、さらに話合いをいたす必要があると思つております。 それからスパイ活動云々のことは、先方では福竜丸の船自体がほんとうに漁をしておつたかどうかというようなことであつて、福竜丸が入…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 米国側の意向として今おつしやるようなことがありましたかどうか、そういうことはよく言われるのでありますが、私が外務大臣の地位にあつたときには、もちろんそういうことはありませんし、そういうときでなく、私の知らないときでも、そういう意向が日本政府のだれか当局者と話し合われたとは私は思わないのであります。おそらくそういうことはなかつたと思うのであります。従いましてそういうことは日本側の人々、あるいは日本に好意のある人々は、アメリ…
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○岡崎国務大臣 ラウレル全権のエイドメモアールに対して、そのあとで共同コミユニケのようなものが発表されました。これは両全権の共同コミユニケで、この中で村田全権はこの一項、二項についてはすでに前述べた通りであるということを言つておりますが、その前に述べてあるというのは、要するに交渉の基礎になるものである。メモランダムはスターティング。ポイントでなくて、交渉の基礎になるものであるということと、それから不明の点があれば本会議で十分解明する用意…
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○岡崎国務大臣 この共同コミヤニケの最後のところには何とありましたか、要するにコモン・グラウンドということが書いてありましたか、要するにまだ十分話し合いの余地があると書いてあります。これは両全権で出したものであります。両方の意見がそうであります。従いまして場合によつてはしばらく会談は延びざるを得ないというような状況もあるかと思いますが、決裂という問題ではなかろうと思つております。まだ現地から先の見通し等については意見を言つて来ておりませ…
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○岡崎国務大臣 これは筋からいえばその通りだと思いますが、いずれも国内において非常に忙しい仕事を持つている人が多く、目無の副総裁であるとか、商工会議所の会頭であるとかあるいは東大の教授また首席全権もいろいろの仕事を引受けてやつておられますし、あるいは一方旅行は飛行機で一日で行かれることでありますから、場合によつては一時内地に帰国して仕事をいたすというようなこともあり得ることと思います。こういう点は全権各自の都合もありますのでどうなります…
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○岡崎国務大臣 これも私どもにもよくわからないのですが、というのはこれはブイリピン政府の外務大臣が署名をされた文書であります。われわれとしてはフィリピン政府の外務大臣の難名されたものは、当然これは全幅的の信用を置かざるを得ないものであります。それがフイリピンの国内のいろいろな事情で、むずかしくなつたということは事実でありますもけれども、それならなぜ外務大臣が署名までしたかという問題になると思います。われわれとしてはどうも政府の責任者が署…