岡崎勝男
会議録に記録された「岡崎勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,482 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛297 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 外務委員会24 件・24%
- 水産委員会20 件・20%
- 本会議5 件・5%
※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) フィリピンの軍隊は日本の国内には駐留いたしておりませんが、朝鮮におりますフィリピンの軍人が病気なり或いは休養なりで日本に来る場合があります。その場合にはやはりこの協定によつて規制されます。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) これは日本と平和条約ができている国、できていない国は政府としてはあえて差別をつけておりません。要するに国連軍の一部としてやつて来る軍隊に対して考えておりますので、その中にはおつしやるような国もあり得るわけであります。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) 原則として協力するという事実は、特に区別はないと思いますが、併し実際上その協力の方法として、例えば国内に国連軍の駐留を認めるというような場合になりますと、別個にこのただ原則的に協力するということだけじやできないわけであつて、協定を結び、そうして国会の承認を得て実現するということになりますから、実際上は、これはもうすべて新らしい別の協定がなければ実質的にはできないことになります。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) これはひとしく国連の精神に基き、国連の憲章に従つて起す行動でありますから、原則論としては同じであります。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) これは意見の相違になるかも知れませんが、吉田・アチソン交換公文は条約の一つの形式であるとして国会の承認を求めて、国会の非常な多数の承認によつて成立したものであります。従いまして今おつしやるのは国会の多数がそういうことを認めちやけしからんという議論ならばわかりますけれども、私に御質問されてもちよつと困るのです。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) とにかく吉田・アチソン交換公文は国会の多数によつて承認されております。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) 政府としては国会の承認を得た決定に基いて行動をいたしております。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○外務大臣(岡崎勝男君) お話のような説も実際政府部内にもありまして、それが一つ交渉の長引いた理由でもあるのです。併し最終的な結論は、国際連合に協力する以上は、政府の国有のものは一つ無償で提供しようじやないかということに結論はなつたのです。ただ民有のものまで政府が金を出してやるほどのこともあるまいというものの、そこに差別ができた。これは理窟から言つて、どつちが正しいという、これは法律的な見解もないわけでありまして、ただ協力の趣旨から、そ…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○国務大臣(岡崎勝男君) ちよつとはつきりした数字は私覚えておりませんし、又これは単価の算定によつていろいろになりましようが、大体年三億と四億の間ではないかと思います。
第19回 参議院 本会議 第42号
○国務大臣(岡崎勝男君) 大体、只今副総理から答えられた通りでありますが、補足して申上げますと、政府が当初から債務と心得ておつたということは、副総理の申された通りでありますが、まだ、この心構えを文書で確認したものとしましては、昭和二十四年四月十四日に締結されました「阿波丸請求権の処理のための日米間の協定の附属の了解事項」がありまして、その中で「占領費並びに日本国の降伏のときから米国政府によつて日本国に供与された借款及び信用は日本国が米国…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 ちよつと初めの点が質問がはつきりわからないのですが、債務になるという理由でございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 政府側はもちろん債務と心得ております。(「その法的根拠」と呼ぶ者あり)法的の根拠というものは、国会で承認を受けたときに債務となるのでありますから、それまで債務と心得ておるわけです。それでいかなる額が適当であるかどうかということは、今後交渉してみないとわかりません。それで政府としても妥当だと考えますときは、これは債務と認めてさしつかえないかどうかということを国会に提出してその承認を受けるわけであります。承認を受けた場合には…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 当時私もごく短期間でありましたが、終戦連絡中央事務局の長官をいたしておりまして、終戦直後の状況は心得ており、まだ記憶しておりますが、今では非常に余裕を持つてながめられますから債務であるとかないとかいうことも考えられますが、あの当時はとにかく何かアメリカから持つて来てもらわなければ、国民が食えないという状況でありますから、そのためにはたといこれは人間が喰えないといつても、とにかく食うものであるならばよこしてもらいたいという…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 別にそういう公約なり、あるいは書き物で約束したことは、その当時はありません。ありませんが、ないからして、これはもらつたものだという議論にもならないと思います。よこしたものは当然支払うべきものであるというのが原則であろうと思います。なおこれにつきましては国会で、たしか昭和二十四年にきまりました郵船会社の阿波丸事件、あの当時には、そういう点について、債務という問題がどういう範囲かというようなことは、一応の話合いが行われたと記…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 私の方は全然困りません。どうぞごかつてに……。 〔「理事会々々々」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 賠償交渉はフィリピン側の出方によるのであつて、われわれの方としては最大限度の譲歩をした提案をフィリピンとの岡に行政府間ではやつたわけです。これをどう扱うかというフィリピン側の出方を待つているわけです。それにつきましては、賠償視察団の報告もありましようし、先方でどういうふうに上院等をまとめるか、その期間等もありましよう。要するに先方の今後の出方を待つている。なお大野公使は、ただいまアジア大会等がありますから、全権団一行とと…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 これもどうもやむを得ないと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 まだ今日の朝までのところは、公報は入つておりません。新聞報道には伝えられております。MSAの協定も効力を発生いたしましたから、おそらくそういう順序になることと予想しておりまして、大体新聞報道の筋で行くのじやないかと思いますが、まだ正式な、正確な報道は入手しておりません。あるいはきよう、あすあたりには何か来るのじやないか、こう思つております。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 そのようなことは、私は考えておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○岡崎国務大臣 だから先ほど申したように、正確なる債務というものは国会の承認を得たときにきまる、こう考えております。