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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはこの特別調達庁の管轄でありますから御意見は特別調達庁に伝えておきます。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはいろいろ内容によつて異なるわけでありますから、具体的の事例を一々挙げないと正確なことは申上げられないわけですが、地方公共団体に対するものは主として特別平衡交付金として考慮するという建前を政府はとつております。例えば固定資産税が入らないというような場合が著しい例でありますが、特別平衡交付金ということで従来もやつております。今後もその方針で行こう。それから例えば地方の税外収入その他、又水道であるとかいろいろな…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはアメリカの場合と呉市の場合はちよつと事態を異にするのは、駐留軍の場合においては都心から郊外に移る。そのために新らしく郊外に設備をする。その設備に関連して道路が必要になる。その意味で安全保障費から道路の費用も出しております。ところが国連軍の場合は、現在おるところにおりますからして、従つてその新らしい設備を設けて呉市から出るというようなことは今のところ考えておりません。従いまして問題はそのために道路を使用して…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) 駐留軍のほうは、むしろ撤収といいますか、まあ一部でも撤退する問題については話をいたしておりますが、国連軍側は、ジユネーブ会議の模様にもよりましようけれども、いずれにしてもそう長くおるということはちよつと考えられません。又朝鮮の事変が仮に片付かなくてもそれでも撤退というか、兵を引上げるという場合もあり得ると思いますので、まだ話をいたしておりません。併しそれは今申したようなわけで長いことはかからないであろうという予…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) そのようなことは全然ありません。これは丁度その時期に平和条約締結の以前において朝鮮事変がこのようになりましたから、結果的に見ると何かそんなようにお考えになるかも知れませんが全然さようなことはありません。又国連軍が日本におつて何か特殊の利益があるかというとそれは考えられないのであります。それから費用の点からいいましてもなかなか予算を喰う問題であつて、納税者としてはいずれも税を払うことは好まないのでありますから、や…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはやはり外国におれば費用は非常に余計かかるのであります。現に豪州政府でも国会でも問題になつているわけであつて、又これはいわば人のところに来ておるのですからいろいろ遠慮もしなければなりませんし、家賃その他も払うべきものは払わなければならない。これは決して将兵としても望んでおるわけでもない。イギリスの極東政策が国連軍がここにおるからそれでどうということは私にはちよつと考えられません。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは恐らく国連の決議もやめるとか変えるとか何とかということがあり得るかも知れませんけれども、ここで考えておるのは停戦協定に基く政治会議、或いはジュネーブの会議、その後の実際上の南北側の話合によりまして撤退する日がきまる、こう考えております。国連もその趣旨でやつておるのでありまするからその意味であります。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは全然予防駐留じやありません。まだ朝鮮の事態は御承知のように、いいほうに向いておるかもしれんが解決はいたしておらないので解決したら撤退するでありましようが、それまではやはり必要なものは必要で、これは国連憲章に全然違反しておりません。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはさようなことは全然ありません。そして仮に今駐留軍がもう一カ月でいなくなるとしてもやはりこの協定は要るのであります。というのは過去にずつと朝鮮事変中駐留しておつたのでありますからそれの跡仕末の意味もあるわけで、いろいろ払うべきものは払う、払わないものは払わない、はつきりしなければならないわけであります。今まではその協定ができておらなかつた。又裁判権の問題等についてもそうでありますが、従つてこの協定はいずれに…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは撤退してもらうということではなくして、この二十四条の規定してあるのは、これはそれだけのことであつて、つまり南北の間の話合か何かが適当な解決になれば撤退することになりますが、その話合ができないうちに早く撤退してくれという交渉はいたしておりません。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) 国連軍の任務目的的等についてはこの前文に引用してあります国連の決議に明らかであります。アメリカ軍は二重性格を持つておりまして、国連軍としての働きをする場合にはやはり国連の決議に従う。然らざる場合は日米安全保障条約に基く、こういうことであります。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) この協定の前文、二ページ目であります。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) アメリカ軍が国連軍として行動する場合は同じ。日本における駐留軍として行動する場合は違います。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) 大体これは自主的に相違はなくなつたと考えられて結構と思います。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはもうさんざんむし返した議論で佐多君も耳にたこができたかと思いますが、念のため繰返して言えば、或る国によその国の軍隊が駐留しておる、それの目的とか関係は違つても、国際法上は要するに一国の領土内に他国の軍隊が駐留しておる、こういう関係においては差異がないという意味で同等の待遇をいたしております。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) つまり何と言いますか、法律的に見ると、軍隊に対する地位をきめるのは、その軍隊の目的の如何を問わないということが一つあるわけであつて、従つて実質的には同様の協定を国連軍にしても駐留軍にしてもする、ただおつしやるような点は多少あるのであつて、つまりまあ早く言えば、駐留軍は日本が頼んで来てもらつている、日本のために血を流す場合もあるが、国連軍のほうは朝鮮のために国連の任務を行うのであり、日本のために直接行うわけじやな…

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) ちよつと御質問の趣旨がはつきりわかりませんが、この協定は朝鮮事変に関連して国連の決議で軍隊を送つていた国に対して適用する協定であつて、それ以外の国は全然関連がありません。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) そういうものは今のところ予想しておりません。この中に入つておりません。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) この協定の第一条の(d)のところを御覧になりますと国際連合の軍隊とは、派遣国の陸軍、海軍又は空軍、ということになつております。派遣をする国であります。

自由党外務大臣1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○国務大臣(岡崎勝男君) ちよつと非常にデリケートな問題ではつきりおつしやいませんから、私にもはつきり申上げられないのですが、これとは全然関係ありません。全然別個の問題として考慮しなければなりません。