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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 沢田大使はこれについてもいろいろ話をしておりますが、具体的にこうだという報告をよこし得るような状況になつておらないのは、今私が言うような事情でただそのアソウシイト・メンバーというものは考え得る。併し具体的にそれが何であるかということはまだ言えないという状況なんであります。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは二年前とおつしやるが、イタリーにはもつと前からこれを申入れてある。イタリーはこれを拒絶したわけです。で要するに一体的内容をどの国も言えないわけであります。従つていくら練達堪能でも、日本が仮にそれじやアソウシイト・メンバ一に入つてみるかという申入れをすれば、これはそうした総合にかけて具体的にどうするのだということになるのだけれども、そうでなければきめようがないので練達堪能もうまく行かんだろうと思います。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はこの問題につきましては、従来の方針によつて進むつもりでおります。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今台湾の国民政府を承認いたしております。この方針で、進むつもりでおります。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私はそう考えております。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は旅券を出す考えはありません。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は国交のない国に人が出て行くことについては原則的にこれは望ましくないと考える。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは日本と中華民国との間の条約承認のときに長くこの議論をされた問題でありまして、そのときも言葉の使い方にもよりましたでしようが、随分各方面で例えば中華民国、台湾の政府に対しても不必要な疑惑や憤激を与えたこともあるのでありまして、私はそれはこの際繰返さないほうがいいと思います。あの当時速記録に詳しくのつておりますから、日本の政府の方針はそれと変つておりません。どうぞそれを一つ御覧を願つたほうがよろしいかと思いま…

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今のところその方針を変える意向は政府としては打つておりません。

自由党外務大臣1954/04/27

第19回 参議院 外務委員会 第26号

○国務大臣(岡崎勝男君) 第一にこれに協定とは離れておりますが、憲法においては政府としては戦力の保持を禁止している。そうして戦力というものはしばしば保安長官等が御説明しているような内容を持つたものである。こういう前提に立つております。そこで防衛力の増強につきましてはこの前に政治及び経済上の安定と矛盾しないということが書いてあります。そこで政府としてはこれは憲法の問題も含めてのことであつて、日本の政治上の安定を害さないということは要するに…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約の批准について承認を求めるの件並びに遺産、相続及び贈与に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアメリカ合衆国との間の条約の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 日米両国間の経済上、文化上の関係は、戦後著しく密接となりましたが、昨年の秋、日米友好通商航…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 まず十五日に調印いたしました覚書の効力でありますが、これは日比間の政府の代表によつて調印されたものであつて、これはもちろん承認を得ない限りにおいては政府代表間の話合いの結果にすぎないのでありますが、しかし同時にこの内容を共同コミユニケで発表しておりますということは、少くともフイリピン政府としてはこれを認めておるわけでありまして、私もこの共同コミユニケに発表されました覚書というものは、両国政府を拘束するものである、こう考え…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 これはいろいろ意見がありまして、必ずしも一致してこうだということはないのじやないかと思います。これは新聞もしばしば伝えられておりますから御承知と思いますが、想像される異論は、たとえば四億ドルでは少い、十億ドルであるべきであるというようなことやら、あるいは十年とか二十年とかは長い、少くとも五年ぐらいにすべきであるということだとか、あるいは賠償によつて比島内に使われる費用、たとえばフイリピンの労務者を使う場合にはもちろん日本…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 ただいま全権団が現地でいろいろ話合いをいたしているときに、日本政府は絶対にこれは譲らないものであるとか、絶対に動かさないものであるとかいうことを言うことは、決して交渉を円滑に進めるゆえんでありませんので、私はこの点については言明を避けるのでありますが、そしてまた日本としてはいずれ賠償交渉に応じようというのでありますから、できるだけのことはいたして、先方の意向にも合うようにして、交渉の解決をはかるのは当然であります。従つて…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 私は当初全権団を送りますときには、ももろんこの全権団において円満に話がつくと思つて信じ込んでおつたわけであります。従つて調査団などということは考えてもおりませんでしたが、こういうふうに事態がむずかしくなりますと、日本の支払い能力とか日本の工業力ということを、あらためて調査する調査団が来るということも一案でありまして、もしどうしてもこの際ほかの方法では解決ができないといたしますれば、多少時日がかかるでありましようけれども、…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 これはいろいろ誤解もあつたようでありますが、真相はこういうふうに私は了解しております。日本の委員長の、特に臨床の方に当つております医師の方で、患者の病状を発表いたしたのであります。これは病状だけの、何もほかの意図がなく、ただ白血球がどうであるとか、傷がどうであるとかいう病状だけをずつと発表いたしたのであります。ところがその際に、発表以外に新聞会見で、今後外国側にもこの病状を基礎にしてアツピールをするつもりであるという話を…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 われわれもニユースだけは知つておりますが、そしてアメリカ側にも問い合せてみましたけれども、はたして真なりやいなやちよつとわからないのでありまして、今情報と称すべきものは持つておりません。それでこの前も申し上げましたが、ただいまスイスに駐在しております萩原公使がジユネーヴに出張しておりまして、当分会議の開かれる間はジユネーヴでもつて連絡をとり、現地の直接の情報も収集することになつておりますから、あるいはそのうちに何らか的確…

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 大体こういう種類のものにはある程度のことをいたしておるはずでありますが、外務省としてはこれはいつでもいたしておりません。常に文部省でいたしております。他分何か出ておるのと、それから外貨等についての便宜をはかつておるはずだと思います。

自由党外務大臣1954/04/26

第19回 衆議院 外務委員会 第41号

○岡崎国務大臣 政府の今までとつております方針は、世界オリンピツク大会、アジア・オリンピツク大会、デヴイス・カツプ、これだけは財政的な援助を与えるということがきまつております。その他のもの、たとえばウインブルドンのテニスの大会とか、あるいは射的の国際競技であるとか、その他いろいろありますが、これらについては、その時宜に応じて、予算の余裕があつたり、あるいはこれが特別な意義があるという場合に援助を与えるが、必ずこれは機械的に援助を与えると…

自由党外務大臣1954/04/24

第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(岡崎勝男君) 同様であります。