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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/12/04

20衆議院 予算委員会 第3号

○岡崎国務大臣 御趣旨はよくわかりました。最近中共のやり方も大分今までとはかわつて来ておるようであります。従つてわれわれの方でもその範囲においては多少の融通性を持たせておるつもりであります。しかしながら根本的には、先ほど午前中にも中曽根君にお答えしましたように、暴力をもつて共産革命を世界的に行うのだという方針がはつきり改められない限りは、中共とおつしやるような全面的な話合いということは、なかなか困難じやないかと私は思つております。今まで…

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 私の管轄の問題でございますから、お答えをいたします。法律上はお話の通りであります。国際関係の実際上の問題は別でございますが、法律上はお話の通りであります。

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 拘束は法律的には何もないのであります。ただ国際信義の上から判断して、適当でないものはそれは日本政府として結ぶべきでないだろうと思いますが、今申したのは法律上の問題であつて、法律上は三年たてばその制限は撤廃される、こういうことであります。

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 現在のところは、ソ連側がサンフランシスコ条約に入つて来れば、これを受けるにやぶさかでないことは当然であります。しかしおつしやるのは三年後のことであつて、今のことではありません。三年後にはその当事者がきめるでありましよう。

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 この問題はいろいろ毀誉褒貶ありまして、なかなかその真相をつかむのが困難でありますが、御承知のように一般にいえばあまり評判のよいものではない。いろいろな点から、あの人の言つていること等から調べてみますると、やはり支持者があるだけにりくつもないわけではないのであります。しかしどう申しまするか、ほかの国にすぐこういう問題が適用されるわけには行かぬだろうと思います。われわれもプロとコンというものは他山の石としていろいろ研究はいた…

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 総理のいろいろ言つておることを私から説明するのはおかしいわけであります。しかし私は大体時を同じうして中南米方面を歩いたのであります。それでその報告はたびたびいろいろのところでいたしておりますから、これは決してここでいいかげんに言つておるわけではない、前から言つておるのですが、太平洋、大西洋を隔てて、かなり共産主義の謀略といいますか、浸透に対しては心配のない国情にある国が、ことに南米方面大部分だと思いますが、行つてみますと…

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 総理の考えを私がここで述べるのは、どうも変な話でありますが、私の聞いておるところでは、要するに総理が深く考えておられることは、西欧等でもアメリカでもそうでありましようが、共産主義のいろいろな浸透工作に対してどういう手を打つべきかということであり、特に日本のような、北鮮だとか中共だとかいうところに近い国においては、その点をもつと深く考えなければならぬという趣旨のことはしばしば聞いております。しかしながら、今おつしやるマツカ…

自由党外務大臣1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○岡崎国務大臣 この問題につきましてはもちろん前からいろいろ話をいたしておりますが、総理がアメリカに行かれる前にたまたま私がワシントンに参つたのであります。私自身も、今はそうじやないのでありますが、従来はこの主任者であつた統合参謀本部の議長をしておるラドフオード海軍大将に会いまして、直接この問題を話してみました。そのときはなかなかむずかしいような印象を受けたのであります。しかしながら全然見込みがないということじやないが、これはなかなかむ…

自由党外務大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○岡崎国務大臣 お話のように、共産圏との交通につきましては、弾力性のある措置をとるべきものと考えております。通商につきましては、かりに多くは期待し得ないにしても、自由諸国との連繋を乱さない範囲においてまた各国と協調いたしまして、その範囲においての通商の拡大はやるべきものと考えております。御承知のように、累次中共向け輸出禁輸の品目の撤廃を行いつつあります。また中共に向つての議員団の渡航であるとか、その他の団体の渡航、あるいは最近の李徳全女…

自由党外務大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○岡崎国務大臣 フィリピンとの間の交渉につきましては、御説明までもなく、大野・ガルシア協定が先方の国内事情によりまして実行できなくなりました。大野・ガルシア協定は日本にとってはずいぶんつらいものでありましたが、しかしわれわれはフィリピンとの友好関係樹立のために忍んでこれを受諾しようといたしたのでありますが、不幸にして先方の都合によってこれはできなくなりました。しかしながらそのままにしておくのもはなはだ残念でありますので、先方といろいろ話…

自由党外務大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○岡崎国務大臣 これにつきましては私もまったく同感でありまして、早く何とか目鼻をつけなければいかぬと思っております。両国間の話合いによって解決したいという希望はなかなか実現できませんので、中途におきまして米国を仲介にしてやりたいと考えまして、この方も種々試みておりますが、まだはっきり申し上げるようなところまで行っておりません。先方は第一には、この前の日韓会談の際に発言しました久保田代表の一言をとらえて、非常な反対を唱えておりましたので、…

自由党外務大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○岡崎国務大臣 われわれは中共なりソ連なりとの貿易については、先ほど申しましたように、自由諸国との協調の上に立つて、その範囲での拡大をはかつておる。現に過去数回にわたりまして、中共禁輪物資の解除を行つております。しかしながら他方、自分の国を自分で守るということは、私は当然のことであり、この点については政府部内に何ら意見の相違はないと考えております。従つて軍備と申しますか、自衛隊を、今でさえ非常に少いものをさらに縮小するなんという考えは毛…

自由党外務大臣1954/12/02

20衆議院 予算委員会 第1号

○岡崎国務大臣 そんなようなことはまつたくあなたのお考え間違いであつて、昨年にしろ一昨年にしろ、中共とは貿易をいたしておる。いたしておるのに絶対やらぬなんて、そんなことを言うわけはありません。

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○国務大臣(岡崎勝男君) 先ほどからお話がありましたように、この攻撃を加えた軍艦がどこのものであるかということの確認が先ず必要でありまして、折柄、森崎君も言われましたように中国側の報道では、これは新聞報道でありますが、大体同時刻に、多少距離は違つておりまするが、大体、同海域で海戦があつて、国府の海軍が中共船二隻を撃沈したということが出ておるのでありますので、外務省におきましては事件の起りました二十二日に、直ちに台北の日本大使館に訓令を出…

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を説明いたします。 先ず提案理由を申上げます。 イスラエルは第一次大戦後イギリスの委任統治地域となつておりましたが、一九四八年に独立国家となり、我が国とは一九五二年五月十五日に交換公文により国交が開かれました。そして間もなく先方は駐日公使を任命し、同年十二月十九日に在日イスラエル公使館を開設しました。それ以来同国は、駐日公使を通じ、…

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) まだやつておりません。これは一方今申しました通り、シリアとかイラクとかの話合いが八月以後にも継続中でありましたし、それから国際礼譲からいつて、成るべく早くこういうものを作るのだということだけは申しておきたいが、その実施の時期は成るべくほかの国との振り合い等を考えてと思いまして、まだやつておりません。

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 先ほど申しましたうちのシリア、レバノン等の国がありますが、これらの国に在勤するレバノン在勤の公使を任命したいと思いましたところ、最近アグレマンが先方から到着いたしました。そこで早速にも赴任することになりますので、これと前後しましてイスラエル公使を任命いたしたい、こういう考えでおります。

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りで、今までは代理公使……。

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今の方針では将来まあ変るかも知れませんが、今のところはレバノンの公使を任命したい。シリアは今までの通り差し当りはエジプト大使の兼任にしておきたい。ただレバノンのほうはイラクの問題がありますので、イラクのほうが固まればそちらのほうの公使にもなる、こういうことであります。

自由党外務大臣1954/12/02

20参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りでございます。もうすでに人選も了しております。