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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 20 を表示
自由党外務大臣1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) 先ほど島村君のお話もありまして、我方もソ連の実験については非常に注意しておるわけであります。これは実験したということも、確証と言われると困りますが、先ず間違いない。その影響の人工的な放射能が日本でも感じられたということもこれは私は間違いないと思います。ただ確証がないからはつきりしたことは言えません。従つて非常なこれは重大関心を持つていろいろの点を考慮しなければならんことは当然であります。そこで今お話の戦争放棄と…

自由党外務大臣1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは当然考えております。ただ私ら言わせればもう少し科学的な裏付が欲しいのであつて、灰が降つて来た、放射能が何カウント雨の中にあつた、これはどういう気流で、どういうふうにどこから来たに違いない、断定できないまでもそういうふうな科学的な裏付けが欲しい、従つて誰が見てもそうだということになればこれに基いていろいろの手段は尽すべきだと思います。

自由党外務大臣1954/09/27

19参議院 水産委員会 閉会後第14号

○国務大臣(岡崎勝男君) それは先ほど安藤さんの言われた通りだと思います。同じであります。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 私も駐留軍に働いておる人たちの心配をできるだけ除く必要はあると思うし、またかりに不幸にしてやめなければならぬ場合の跡始末は十分考慮しなければならぬと原則的には考えておりますが、これは私からとやかく言うべきものではなく、労働大臣等にその趣旨で具体案を十分考慮してもらうよりいたし方がない、かように思います。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 具体的の取扱いになりますと、私からこの際思いつきのことを申し上げるよりも、主管大臣に十分研究してもらわないと、的確なことは申し上げられません。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 今のところは単なる研究にとどまつておるのでありますが、将来どうなりますか、私は主管でありませんから、責任を持つたお答えはできません。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 その通りであります。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 閣議後における発表については官房長官に一任してありまして、私が出るときはまだ一般の案件をやつておりましたから、まだ済まないかもしれませんが、閣議終了後官房長官から発表することになつております。閣議において吉田総理の外遊を決定いたしましたが、大体の趣旨は、二十六日に出発しまして十一月十四日ごろに帰つて来るという予定であります。まわる国は、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカということになつております。前に…

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 これも正確には官房長官から発表することになつておりますから、私の言うのは全部尽きているかどうか、ちよつと書きものがここにありませんからはつきり申し上げられませんが、主としてポイントは、各国との間の親書関係を増進する、終戦以来各国が寄せられた好意に対して謝意を表する、国際情勢の新しい事態に処して各国主脳部と意見を交換する、こういうことであろうと考えております。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 これはまだ閣議ではきめておりませんが、そういうことじやないかと私は思つております。いずれ臨時国会は必ず開くわけでありますから、できるだけ早く帰つて来て開く、こういう意思だと思います。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 そのような御意見は、この間のイギリス労働党の人の言葉を引用すれば、目印関係をそこなうものであります。さような事実は何にもありません。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 穗積君はとかく国民の意思に反するとか、国民の考えと違うとかおつしやいますが、それはどういう測量をなさつたのか、私には了解ができない。そうおつしやれば、われわれは自由党は少くとも国会において多数を占めておる、国民の意思の多数を代表しておると言わざるを得ない。(「このごろは怪しいぞ」と呼ぶ者あり)社会党左派よりは少くとも次は多い。どういう測定かはなはだどうも理解に苦しむ。まあそれは別としまして、今のは仮定の御質問でありますが…

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 これは平和条約から申しましても、サンフランシスコ条約に参加するということであるならば、当然日本としても応ずる建前になつております。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 それもサンフランシスコ条約と同様か、実質的に同様の場合にということは二十六条に書いてありますが、その通り私どもは考えております。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 戦争終了の宣言は先方が行うことであつて、日本はそれによつて何ら義務を負うものではありませんから、それはソ連側がやられることはけつこうであろうと思います。そのあとの問題になりますと、これは相互的の問題になりますから、一々のメリットを考えてみないと今原則的なお答えはできません。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 これはしばしば言う通り、経済とイデオロギーとはわれわれは別だと考えておつて、イデオロギーは違つても、経済の交流ということはでき得るものだと考えております。従つて、原則的に言えばそれはできることであります。しかしイデオロギーが同じであり、そして国交が回復している国でも、たとえば通商航海条約をつくるとか、支払協定を行うというとずいぶん意見が食い違うものでありまして、できるかできないかはそのときの条件次第で、イギリスとも話をし…

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 条件次第で促進することはけつこうであります。しかしそれは条件がいろいろあるのであつて、現にわれわれは日ソ間のそういう意味の交流も認めてやつておる。それをよけいやれるかどうかは一に条件次第であります。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 目下慎重研究中であります。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 これは外務省だけで決定される問題ではないのでありまして、通産省にも関係あり、大蔵省にも関係あり、場合によつたら農林省にも関係あり、経済審議庁にも関係あり……(穗積委員「外務省の意見を聞いている」と呼ぶ)外務省だけできめられないのです。各省で相談してきめるのです。

自由党外務大臣1954/09/15

19衆議院 外務委員会 第59号

○岡崎国務大臣 外務省は、これまでも理由なくして妨害したりサボタージユしたことは一回もありません。