岡島正明
会議録に記録された「岡島正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岡島政府参考人 十九年産からの移行を目指しております新たな需給調整システムでは、農業者、農業者団体が地域の販売戦略に基づいて、主体的に需要に応じた生産に取り組むことにより、米づくりの本来あるべき姿の実現を図るものでございます。 その際、新たな需給調整システムにおきましては、行政による生産目標数量の配分は行わないものの、国、都道府県、市町村のそれぞれが需要量に関する情報の提供を行うこと、行政から提供された需要量に関する情報に基づき、JA…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岡島政府参考人 米につきましては、平成二十二年度における米づくりの本来あるべき姿の実現を目指して、需要に即応した米づくりの推進を図るために、需給調整対策でございますとか、流通制度の改革など各般の施策に取り組んでいるところでございます。 十九年度からの米の需給調整に対する支援策につきましては、水田において米も含めた品目横断的経営安定対策が導入されることなどを踏まえまして、産地づくり対策につきましては、現行対策の実施状況などを踏まえた見直…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 米の生産調整に関しましての行政側への関与のお尋ねでございます。 御案内のとおり、十九年産からの移行を目指す新たな需給調整システムにおきましては、農業者、農業者団体が地域の販売戦略に基づいて主体的に需要に応じた生産に取り組むことによって、米づくりの本来あるべき姿の実現を図るものであります。 そうした中で、これまで、行政による生産目標数量の配分ということを行っていたわけでございますけれども、新たな需給…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 生産者拠出金の分でございますけれども、平成十六年度、百六十億円余でございます。それから、平成十七年度につきましても、同額の百六十億円余でございます。それから、国からの無利子貸し付けでございますけれども、平成十六年度、平成十七年度、ともに七十五億円でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 まず、平成十六年度につきましては、平成十六年産が作況九八ということで、本対策は発動されておりません。したがいまして、生産者拠出金あるいは国からの無利子貸し付けは、全く基金にそのまま積まれたという状況でございます。 それから、十七年産については、御案内のとおり、現在発動しておりまして、見込みとしては、生産者拠出金、国からの無利子貸付金、合わせまして、トータルで約四十億円というふうに見込まれているところでございます。 あく…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 先ほどお答え申し上げました、十七年産、約四十億円の見込みでございますけれども、そのうちの半分が生産者拠出金、半分が国からの無利子貸し付けというような構成でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 今小平委員御指摘の六千円、一俵当たり六千円でございますけれども、そのうちの三千円部分が融資という形で、社団法人米穀安定供給確保支援機構、それが、その三千円の融資の部分は二分の一ずつということでございますから、千五百円。その部分だけで四十億円でございます。 それと別に、翌年度、生産者支援金という形で、一俵当たり三千円。その部分が四十億円です。これは、すべて全額生産者からの拠出になっております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 くどいようですけれども、十七年度末までには一俵当たり三千円部分が出ます。その部分が四十億円でございます。その四十億円の構成は、半分が国からの無利子貸し付け、半分が生産者拠出金でございますから、そういう意味では二十億円でございます。 ただし、十八年になって、生産者支援金として、さらに一俵当たり三千円が出ます。その部分は、トータルとして同額の四十億円、それは生産者からの拠出になる、そういう計算でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 申しわけございません。 これまで、百六十億円、百六十億円、三百二十億円出していただいているわけですが、そのうちの二十億円が生産者拠出金として融資の原資となっておるということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 十七年度末に出されたお金の中では二十億円。それから、十八年産に、また出していただくところから四十億円出る、そういう設計でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 小平委員からの御指摘でございますけれども、一方で、基金から支出されました短期融資につきましては、回収され再び短期融資に回るためには、金銭弁済の場合には一年程度、米穀機構に現物弁済された場合にはさらに数年を要する。そういうことから、一定の基金残高が必要であるということでございます。 それからまた、国からの無利子貸付金、百五十億円につきましては、二十二年度までに国に返還する必要があるといったようなこと、そういったことから、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 十八年度の生産者拠出金につきましては、これ以上基金に繰り入れないことといたしまして、その使途につきましては、基金の適切な運営を確保しつつ、生産者にとって過大な負担とならないよう、生産者団体と十分協議してまいりたいということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 基本的には集めるという方向で、生産者団体と協議してまいりたいと考えております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 繰り返しになりますけれども、一方で、これからの毎年の作況等もあり、やはり一定規模の基金は必要だということがございます。 そういった中で、関係者と十分協議してまいりたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、平成十九年産以降につきましては、米を含めた収入下落対策であります品目横断的経営安定対策の導入に伴い、担い手に対するものにつきましては、品目横断的経営安定対策へ移行します。一方で、担い手以外の方に対するものについては、米の需要に応じた生産を誘導するため、当面の措置として、産地づくり対策のメニューの一つとして、米価下落の影響を緩和するための対策を行えるよう措置するといった見直しを…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡島正明君) 先生御指摘のとおり、国産材の利用拡大そのものにつきまして、森林を健全に育成する、あるいは国土の保全や地球温暖化防止、各種の機能を発揮するとともに、林業、山村の活性化を図る上でも重要だと考えております。 そうした中で、やはり木を使っていただくということは非常に重要でありまして、一つはまず消費者の方々に対しても情報提供していく、こういったこともこれまでいろいろ取り組んできておるわけですけれども、平成十七年度からは…
第162回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 今回の目標達成計画では、各施策にまたがる横断的施策として「環境税」という具体的な名称で項目が設けられ、その中で、森林吸収源対策などを実施するための財源としての役割などにも言及され、真摯に総合的に検討すべき課題であるとして適切に位置づけられたものと考えております。 農林水産省といたしましては、削減目標であります六%を達成するためには、森林による二酸化炭素の吸収量三・九%を確保することが重要であると考…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(岡島正明君) お答え申し上げます。 国土の約七割を占めます森林につきましては、国土の保全や水源の涵養、地球温暖化の防止など、多面的な機能を有しており、その機能が持続的に発揮されることが国民生活、国民経済の安定に欠くことのできない重要なものであると認識しております。 このため、平成十三年に制定されました森林・林業基本法に基づきまして、森林の有する多面的機能の持続的発揮、林業の持続的かつ健全な発展と林産物の供給及び利用の確保と…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○岡島説明員 お答え申し上げます。 食料品の内外価格差につきましては、各国固有の食習慣がある、あるいは品質、規格、流通形態に差があることがありますから、厳密に比較することはなかなか難しいわけでございますけれども、農林水産省の方で東京及び海外の各都市で一般的に購入できる食料品等の価格についてその水準を比べたところによりますと、東京に比べて海外の食料品の価格は七割程度の水準ということになっております。 それから、次にその理由でございますけれ…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○岡島説明員 お答え申し上げます。 食料品の内外価格差が解消した場合の我が国農業や食料自給率への影響についてどう見るかということにつきましては、為替レートの問題でございますとか、あるいは国民の食生活が今後どう変化していくか、あるいは生産の動向をどう見るかによっていろいろ変わってくるものですから、なかなかお答えしにくい面があるかと思います。 いずれにいたしましても、農林水産省といたしましては、新政策及び農政審報告に示されている方向を踏まえ…