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農林水産省総合食料局長衆議院参議院
総発言数
200
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 20 を表示
農林水産省総合食料局長2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(岡島正明君) 米政策改革につきましては、平成十四年十二月の米政策改革大綱に基づきまして、平成二十二年度に米作りの本来あるべき姿の実現を目指すこととし、平成十五年七月に食糧法を改正するとともに、十六年産からその実現、いわゆる米作りの本来あるべき姿の実現に向けて取り組んでいるところでございます。平成十四年十二月の米政策改革大綱の中では、早ければ十九年度に農業者、農業者団体の主体的な需給調整システムの移行を図ることとされていると…

農林水産省総合食料局長2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(岡島正明君) 今、文部科学省から御説明したこと、また私どもも全く同じ共通認識で現在、米飯学校給食を推進しているところでございます。 今お話ありましたように、都道府県格差、非常に大きいということで、特に重点的に取り組まなきゃいけない都市部におきまして、保護者、学校給食関係者を対象とした米飯学校給食推進のためのフォーラムの開催でございますとか、学校給食関係者を対象としたメニュー講座の開催、あるいは政府備蓄米の無償提供、そういっ…

農林水産省総合食料局長2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(岡島正明君) 昨年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきまして、平成二十七年度食料自給率目標を四五%と設定したところでございます。この目標達成に向け、生産及び消費の両面において重点的に取り組むべき事項を明確化したところでございます。 具体的には、消費面につきましては、一つは厚生労働省と協力して食事バランスガイドを決定し、その普及をする。あるいは、食育基本法に基づく政府一体となった食育の推進を行う。あるいは、…

農林水産省総合食料局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○岡島政府参考人 委員御案内のとおり、米につきましては、まず平成二十二年度における米づくりの本来あるべき姿の実現を目指して、需要に即応した米づくりの推進を図るために、需給調整対策でございますとか流通制度の改革など、各般の施策に取り組んでいるところでございます。 今御質問の、十九年産からの米に対する国の支援策につきまして、まず、方向性といたしましては、昨年の十月に取りまとめました経営所得安定対策等大綱で明らかにしておりますけれども、具体的…

農林水産省総合食料局長2006/05/16

164衆議院 農林水産委員会 第12号

○岡島政府参考人 お答え申し上げます。 まず、十八年産の作がまだわかっておりません。十八年産がかなり豊作になったということがない場合においては、今委員が御指摘のとおりのことを想定しております。

農林水産省総合食料局長2006/05/16

164衆議院 農林水産委員会 第12号

○岡島政府参考人 委員御案内のとおり、本集荷円滑化対策事業につきましては、一つはいわゆる短期融資の部分、それからもう一つが要するに生産者支援金という形で出される。そういう形から、今委員御指摘のような経理になっておるということでございます。

農林水産省総合食料局長2006/05/16

164衆議院 農林水産委員会 第12号

○岡島政府参考人 集荷円滑化対策、御案内のとおり生産年に豊作になったその部分につきましては、一俵当たり三千円短期融資する。その部分については、生産者から集めた過剰米基金、それと政府から短期融資している部分というのがございます。豊作、区分保管した翌年に三千円さらに支援が行き渡るわけでございますけれども、それは生産者から集めたお金で、生産者支援金という形で区分保管されている方々に支払われる。そういうことから、二つを分けておるということを申し…

農林水産省総合食料局長2006/05/16

164衆議院 農林水産委員会 第12号

○岡島政府参考人 生産者から拠出いただくお金、二つの色に分かれるかと思います。一つはいわゆる過剰米基金……(小平委員「それはわかっているんだ、どの年度かと聞いているんだ」と呼ぶ)それで、今既に十六年、十七年拠出いただいたお金につきましては、先生おっしゃられたとおり、租税特別措置法上のいわゆる過剰米基金に繰り入れるものとして繰り入れたものでございます。したがいまして、十六年産で仮に今おっしゃられたように豊作だった場合、それについてはまず過…

農林水産省総合食料局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(岡島正明君) 後段の二点の部分でございますけれども、一つは米の流通補助金についてでございます。 これにつきましては、当然のことながら、不正に受給された補助金額を返還させるということとともに、その受給方式に関しまして、補助金交付に先立って行う助成対象米穀の数量確認につきまして、これまでの書類確認に加えまして、国の地方農政事務所が在庫の現物確認を事業実施主体に事前に通知せずに抜き打ちで実施するということによりまして、対象数量の…

農林水産省総合食料局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(岡島正明君) 今委員御指摘のとおり、正にセンターの仕組みについて変更していこうと。 その背景といたしましては、先ほど平均落札率が大体三〇%程度ということでございますけれども、銘柄ごとに見ますと、平成十七年の米センターの取引におきまして、現行まだ月一回の入札ですけれども、極めて落札率の高いものと低いもの、かなりのばらつきがあるというのも現実だと思います。いわゆる値ごろ感やブランドとして力のある一部の銘柄が非常に活発に取引され…

農林水産省総合食料局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(岡島正明君) 今委員からありましたように、農産物検査につきましては本年四月から完全民営化に移行したところでございます。 そうした中で、農林水産省としては、正に農産物検査法に基づき農産物検査の信頼性を確保し、農産物の公正かつ円滑な取引に資するように、一つは指導、一つは指導者の育成等々ですね。具体的には、まず検査規格、検査方法の設定、改廃など基本ルールを策定する、これは農林水産省がやるということとともに、登録検査機関に対し適切…

農林水産省総合食料局長2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(岡島正明君) それでは、私の方からまず小麦について御説明させていただきます。続いて生産局長の方から大豆について御説明させていただきます。 今回の品目横断的経営安定対策におきます生産条件に関する不利を補正する交付金の単価水準につきましては、対象農産物の生産に要する標準的な費用の額と販売による標準的な収入の額との差額の補てんを図ることを旨とすることといたしております。 この補てんの単価水準の具体的なイメージを明らかにするため、…

農林水産省総合食料局長2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(岡島正明君) 御指摘のとおり、今の私どもの生産費とそれから販売金額との間に大幅なギャップがあることは事実だと思います。

農林水産省総合食料局長2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(岡島正明君) 更に詳しく見ますと、物財費部分と労働費部分がありますので直接今お答えすることはちょっと難しいかと思いますけれども、いずれにいたしましても、生産コストと販売金額の間に差があることは事実でございます。

農林水産省総合食料局長2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(岡島正明君) まず、麦について御説明させていただきますけれども、我が国の小麦の生産量のうち過半が畑作麦でございまして、四十六万四千トンでございます。そのうち四十四万五千トンが北海道のいわゆる大規模畑作経営によって担われておるということでございまして、私ども、麦につきましては、北海道で一戸当たりの経営規模が大きいこと、あるいは輪作体系の中の作物として小麦が重要な位置付けになっていることから、品目横断的経営安定対策の導入以降も…

農林水産省総合食料局長2006/04/18

164参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(岡島正明君) 現状認識としては、我が国は人口減少でありますとか少子高齢化ということで国内市場が成熟化する一方で、東アジアは発展を続ける魅力的な市場となっております。こうしたことから、既に国境の枠を超えて日系の食品産業が東アジア各国へ進出し、現地で製造、販売を行っておりますけれども、こうしたことにより各企業の経営体質、国際競争力の強化を図るとともに、日本の農林水産物の輸出促進にも寄与するということでございまして、そういった考…

農林水産省総合食料局長2006/04/12

164衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡島(正)政府参考人 お答えいたします。 十九年産からの移行を目指しております新たな需給調整システムにつきましては、農業者、農業者団体が、地域の販売戦略に基づき、主体的に需要に応じた生産に取り組むことにより、米づくりの本来あるべき姿の実現を図るものでございます。 新たなシステムのもとでは、農業者、農業者団体の主体的な取り組みに対しまして、国を初めとする行政が各段階で支援を行うことにより、需給調整の円滑な推進を図るものを考えております。…

農林水産省総合食料局長2006/04/12

164衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡島(正)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点、非常に重要な点だと思っております。 米につきましては、平成二十二年度におけます米づくりの本来あるべき姿の実現を目指しまして、需要に即応した米づくりの推進を図るために、需給調整対策、流通制度の改革など、各般の施策に取り組んでいるところでございます。 十九年度からの米の需給調整に対する支援策につきましては、担い手を対象といたします品目横断的経営安定対策が導入されることなどを踏まえ…

農林水産省総合食料局長2006/04/12

164衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡島(正)政府参考人 お答えいたします。 現在の国家貿易におきましては、輸入を効率的に行うために、実需者ニーズの最大公約数的な銘柄の麦を大ロットで輸入しております。 一方、今回導入されますSBS方式につきましては、委員御指摘のとおり、実需者のニーズがきめ細かく反映される輸入方式であるという特徴を持っております。このため、新たにSBS方式を導入することによりまして、近年、安全、安心志向の高まりを背景に多様化する消費者ニーズにきめ細かく対…

農林水産省総合食料局長2006/04/12

164衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡島(正)政府参考人 お答えいたします。 前回の自給率目標四五%を達成するためには、米の消費量の維持でございますとか、需要に即した農業生産の拡大などを前提としていたところでございます。 しかしながら、御案内のとおり、米の消費量につきましては、平成十五年度には、九年度と比べまして四・八キログラム減の六十一・九キログラムまで減少する一方、飼料や原料の多くを輸入に依存する畜産物や油脂の消費が増加し、また農業生産量は総じて減少しているところで…