P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 13 を表示
農林水産大臣官房審議官2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡島敦子君) 一般にインフルエンザウイルスの特性としてそういうことがあるという意味で申し上げたのではないかというふうに思います。ただし、先ほど申しましたように、鳥インフルエンザの場合は、鶏の飼養環境というのがかなり密集しておりますので、人の場合と同じようには言えないということがあるかと思いますので、今後とも警戒を怠らないということが必要というふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡島敦子君) 今まで日本、我が国におきまして三例の発生がございました。山口、大分、京都でございます。それぞれにつきましては、マニュアルに沿いまして、必要な措置、殺処分あるいは埋却などの措置を行い、そしてその周辺に移動制限を設け、そしてその制限区域におきまして清浄性を確認した上で移動制限を解除するという手法を取ってきておりまして、既に第一例目と第二例目につきましては解除したところでございます。ただし、現在、三例目につきまして…

農林水産大臣官房審議官2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡島敦子君) 先ほど申しましたように、人のインフルエンザにつきましては、梅雨ごろには外界で生存しにくくなるということがございますが、鳥インフルエンザにつきましては、密集した飼養環境の中にウイルスが進入した場合には、季節に関係なく発生し得るという御意見が専門家の方から出されております。 そしてまた、我が国の周辺での発生状況、あるいはまた感染経路につきましては現在調査中であるということも勘案いたしますと、現時点でどういう状況で…

農林水産大臣官房審議官2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(岡島敦子君) 食育を進めるに当たりまして、食べ物がどのように作られているかということを知るということは大変重要なことだと思っております。 私ども農林水産省としましては、農業の体験学習ということをいろいろな形で進めているところでございまして、食育の一環としましても、あるいはまた農業理解の一環としましても、今後とも大いに進めていきたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官2004/02/27

159衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡島政府参考人 高病原性鳥インフルエンザの防疫措置についてお答えいたします。 まず、発生予防措置としまして、発生国からの生きた家禽などの輸入をその都度直ちに停止するということ、それから、野鳥などの鶏舎への侵入防止、あるいは農場への立ち入り制限や消毒などの措置の徹底などを行ってきたところでございます。 また、発生した場合の蔓延防止措置といたしまして、マニュアルに基づきまして、本病の症例を発見した場合の届け出の励行などの徹底とあわせまして…

農林水産大臣官房審議官2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○政府参考人(岡島敦子君) 住宅地やあるいはその周辺で農薬がまかれまして、それが原因で住民からの健康被害を訴えるという事例が増えているということでございます。 このため、昨年、農薬取締法改正されましたけれども、それに基づきまして、今年の三月に農林水産省、環境省の共同省令が出されました。そこで農薬の使用基準が定められまして、農薬の使用者は住宅地やその周辺において農薬の飛散防止措置を講じるよう努めなければならないということとされたところでご…

農林水産大臣官房参事官2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(岡島敦子君) 農林水産省といたしましては、新たに設置されます消費・安全局、これは仮称でございますが、そこに食品安全に関する危機管理を担当する管理官を設置いたしまして、不測の事態に備えまして食品安全委員会やあるいは厚生労働省などと密接な連携を確保して対応していくという考えでございます。また、そのほか、無登録農薬の流通とかあるいは家畜伝染病の侵入蔓延など、いろんな個別の問題が発生した場合にどのように対応するかという対応マニュア…

農林水産大臣官房参事官2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(岡島敦子君) 現在、JAS制度に基づきまして、有機農産物のJASの仕組みがございます。これは任意の仕組みでございますので、そういった生産方法を取って、情報を、農薬を使わないで生産、化学的合成品である農薬を使わないで生産するということにつきまして認証をしましてマークを付けるという仕組みがございます。こういったマークを見て御購入いただきますと、農薬の使用がされていないというものが入手できることになります。 また、最近、トレーサ…

農林水産省大臣官房参事官2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡島政府参考人 ただいまお尋ねのペットボトルの原産国表示につきましては、ペットボトルは、お茶の葉は国産かあるいは輸入かはちょっとわかりませんけれども、国内で加工しましてペットボトルに詰めておりますので、加工地は日本ということになりますので、特段、原産国表示というのは必要なくなります。 また、ペットボトルのお茶の葉の表示につきましては、原料原産地表示の問題になるかと思います。原料原産地表示につきましては、これまで個別品目ごとに検討を進め…

農林水産省大臣官房参事官2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岡島政府参考人 これは、先生の御指摘、どういうものかというか、原料がどこで生産されたのかということも含めて消費者の方が知りたいという御要望があることは承知しておりますので、そういうことにつきまして、原料のお茶の葉がどこでつくられたものかということを表示する必要があるかどうかということも含めて、表示の共同会議の場で検討していただいているところでございます。

農林水産省大臣官房参事官2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡島政府参考人 食品添加物のお話につきましては、厚生労働省の食品衛生法の規制になりますので、私どもからお答えすることはちょっと適当ではないと思います。 外食産業におきます表示につきましてお答えさせていただきたいと思いますけれども、現在、ファミリーレストランなどの一部の事業者におきまして、アレルギーあるいはカロリーの表示というものを自主的に記載している状況がございます。また業界団体につきましても、自主的に事業者がアレルギーとかカロリーの…

農林水産省食品流通局野菜流通課長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○岡島説明員 報道によりまして農家の方のホウレンソウの販売にどのくらいの影響額が生じているかにつきましては把握しておりません。 ただ、ちなみに、テレビが報道する前の二月一日のホウレンソウの卸売価格は一キログラム当たり二百七十八円、それが八日には百十二円に低下しております。また、JA所沢市のホウレンソウの一日当たりの出荷量につきましては、一月下旬の平均が約八トン、八トン強でございますが、報道後、出荷量が五トンに満たない日もある、そういう状…

農林水産省食品流通局野菜流通課長1998/06/04

142参議院 国土・環境委員会 第17号

○説明員(岡島敦子君) 野菜など食品の安全性を確保することは大変重要な問題というふうに考えております。ダイオキシンの問題につきましては、特に野菜につきましては最近ごみの焼却場の近くで生産された野菜からダイオキシンが検出されたといったような話もございまして、私ども重要な問題ということで取り組んでおります。 農林水産省の中に環境ホルモン・ダイオキシン問題連絡会議というものを設けまして検討を行うこととしておりますし、厚生省等の関係機関との連携…