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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
厚生労働大臣官房審議官2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(岡島敦子君) お尋ねの点につきましては、必ずしも厚生労働省の所管とは言えない面もございますけれども、一般論といたしましては、医学部卒業者に対しまして大学の設置者等が特定地域での就業を義務付けることは、憲法で保障された居住や職業選択の自由との兼ね合いもあり、難しい問題があると考えております。しかし、地域での医師の確保は非常に重要な課題でございます。 総務省、文部科学省、厚生労働省の三省で設置しております地域医療に関する関係省…

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 日本におきます最初の患者の状況につきましては、これ、クロイツフェルト・ヤコブ病のサーベイランス委員会と、そしてそれを受けました審議会におきまして変異型クロイツフェルト・ヤコブ病であるということを確定したわけでございます。 それにつきましては、二月四日に公表させていただきまして、更に調査をいたしまして、三月七日に更に詳しい結果を公表いたしましたので、その内容に沿いまして御説明させていただきたいと思います。 これ…

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 専門家によりますと、BSE発症牛の混入した食品を一回食べれば発症するかどうかにつきましては、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生機序がいまだ解明されていないということもありますので確かなことは言えないところでございますが、いずれにしましても、一回食べたから必ず発症するというものではないというふうに考えられているということでございます。

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 先ほども申し上げましたように、必ずしも変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生機序が解明されておりませんので確かなことは申し上げられませんが、一回食べたから必ず発症するというものではございませんし、またその反対といいますか、少数回食べたから発症しないというわけでもないかと思います。

厚生労働大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 先生おっしゃられるとおり、現在、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の有効な治療法につきましては確立していないところでございます。現在、厚生労働科学研究におきまして治療法の開発を目指した研究に取り組んでいるところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 本患者の海外渡航歴につきましては、平成十七年二月四日に、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の確実例と判断して以降、クロイツフェルト・ヤコブ病サーベイランス委員会等と連携を図りつつ、御家族及び主治医等へのヒアリング調査、御本人のパスポート及び出帰国記録の確認を行いまして、調査をいたしました。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 ただいま申し上げましたように、御家族等へのヒアリングの調査によりましてそういったことが判明いたしたところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 今回国内で発生した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の事例以外に、英国滞在歴のある変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症例は、ヨーロッパ以外の国におきまして二例あると承知しております。この中で、英国滞在期間の最も短いものはカナダの事例でございまして、その英国滞在歴は約三年間でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 今回の調査結果におきましては、異常プリオンが含まれる食品を食べた回数とか、あるいは期間ということではございませんで、国内及び英国を含む海外におきます食生活の状況、当時のBSEの発生及び各国の対策の状況から総合的に勘案しまして、英国における暴露の可能性が有力であるというふうに判断されたものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 本調査につきましては、感染経路等の厳密な特定というものは、暴露が疑われる期間から既に長期間が経過しておりまして情報が限られていることなどから、困難でございますが、いずれの感染経路が最も説明力を有するかということから検討した結果、日本、あるいはほかにフランスにも滞在歴がございますが、そちらでの感染の可能性を完全に否定することはできないものの、英国滞在時の暴露の可能性が有力という判断が下されたものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2005/03/15

162衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 御指摘の件に関しましては、米国疾病対策センター、CDCとニュージャージー州当局が共同で調査を行いまして、おっしゃられましたような報告書を発表したことは承知しておりまして、その内容につきましては、在米日本大使館を通じて入手しております。 報告書におきましては、ニュージャージー州におけるクロイツフェルト・ヤコブ病の発生数は全国的に見ても特に増加しているものではないこと、かつ、BSEとの関連が疑われている患者に関し、一部で報…

厚生労働省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡島政府参考人 厚生労働省におきましては、アトピー性皮膚炎対策に関しまして、平成四年度から研究班を設置しまして、いろいろ研究を推進しております。その研究成果に基づきまして、アトピー性皮膚炎治療ガイドラインというものを作成しております。 これによりますと、個々の患者におきまして判断をする必要がございますけれども、「原因・悪化因子の検索・対策、スキンケア、薬物療法を適切に組み合わせて行う。」ということが規定されておりまして、これが基本的な…

厚生労働省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡島政府参考人 先生おっしゃられましたように、本ガイドラインは、厚生労働省が行っております厚生労働科学研究の研究費を用いて研究を行いまして、その成果ということでございます。また、その掲載されていますガイドラインにつきましても、ホームページにつきましても、九州大学であるということはおっしゃるとおりでございます。 ただ、このガイドラインにつきましては、個々の医師が判断するに当たっての基本的な考え方ということで、医学的な判断についてのもので…

厚生労働省大臣官房審議官2004/11/05

161衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡島政府参考人 先生がおっしゃられますように、国民に対して正しい情報を適切に提供していくというのは大変大事なことだというふうに思います。 私どもも、実は、確かにおっしゃられましたように、パンフレットにつきましては千部しかございませんで、これも研究の一環としてでございますので、量としては大変少のうございますけれども、一方で、先ほどの九州大学のホームページではございますが、ホームページで一般の国民の方にも見られるように情報提供しているとこ…

厚生労働省大臣官房審議官2004/10/05

160衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡島政府参考人 現在、プリオン病及び遅発性ウイルス研究班におきまして調査研究を行っております。剖検によりましてクロイツフェルト・ヤコブ病であることの診断が確実となった者は、全体の一五%ということが現状でございます。

農林水産大臣官房審議官2004/03/31

159参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) 現在、鳥インフルエンザ対策、講じておりますので、ちょっと事業とか予算につきましては、まだ、何といいますか、対策を講じているところでございますので、直接お答えすることは今回は控えさせていただきたいと思いますが、この対策の考え方につきまして、よろしければ御説明をさせていただきたいというふうに思います。 まず、農林水産省といたしましては、BSEの経験も踏まえまして、昨年の七月に消費・安全局というものを設置いたしまし…

農林水産大臣官房審議官2004/03/31

159参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) BSEの教訓を生かしまして、まず一つは、組織を見直しまして、危機管理も含めました対応を取れるような体制を作っていたということが一つあるかと思います。 また、防疫マニュアルというものを策定しまして、万が一発生した場合の対応につきまして備えてきたということもあるかと思います。 また、もう一つ、リスクコミュニケーションと申しましょうか、BSEのときになかなかうまくいかなかったということもございますので、鶏肉、卵の安…

農林水産大臣官房審議官2004/03/24

159参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 食品の安全性に関しましては、先生のおっしゃられましたとおり、BSEの発生を契機に食品安全行政の見直しが行われまして、昨年七月に施行されました食品安全基本法におきまして、リスク評価を含むリスク分析という概念が導入されたところでございます。 食品安全委員会が新設されるまでは、農林水産省におきましても、現在の食品安全行政の体系におけるリスク評価に相当することを私どもの農林水産行政のその他の行政と一体となって実施して…

農林水産大臣官房審議官2004/03/24

159参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) それでは、具体的に申し上げさせていただきます。 例えば農薬につきましては、従来、農薬の登録時におきます許容一日摂取量の設定時におきますいわゆるリスク評価につきましては、食品安全委員会が発足する以前は厚生労働省で行われておりました。それにつきましては、昨年七月以降、食品安全委員会で行われることとなりました。 〔理事神本美恵子君退席、委員長着席〕 また、一方でございますけれども、平成十四年十二月に農薬取締法の改正…

農林水産大臣官房審議官2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(岡島敦子君) 一般に、インフルエンザウイルスに関しましては、高温の環境に弱いということ、それから紫外線によりましてウイルスが活性を失うということ、さらに、湿度の上昇により拡散しにくくなるということが知られておりまして、人におけるインフルエンザの流行は冬に起こりやすくて、また梅雨ごろにはウイルスは外界で生存しにくくなると言われております。 しかしながら、鳥のインフルエンザの場合は、密集した鶏の飼養環境の中でウイルスが侵入する…