岡島敦子
会議録に記録された「岡島敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(岡島敦子君) まず、講習会につきましてお答えいたします。 厚生労働省では、昨年度に引き続きまして今年度も死体検案講習会を実施する予定でございます。予算額としましては、先生の御指摘ございましたが、余り、昨年度とほぼ同額でございます。そして、百名の医師を対象としているところでございます。この死体検案講習会につきましては、昨年度から始めたというところもございますので、昨年度の実施状況の分析あるいは受講者の評価も踏まえまして、まず…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(岡島敦子君) これはいろいろな問題がございますので、今年度中に立ち上げたいというふうに考えておりますが、結論がいつ出るかにつきまして現時点ではまだ明確なものはございません。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岡島政府参考人 結論から申しますと、本人以外でありましても、刑法の緊急避難に該当することございますので、医師法違反ということではなくて、注射することはできると思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岡島敦子君) 地域の方々のうち、現在、約二十二万人の方々が食生活改善推進員ということで活動をされています。これらの方々は、生涯を通じた健康づくりの視点から、地域住民のニーズにこたえて適切な食習慣の普及定着を目指してボランティア活動に取り組まれています。 具体的には、食事の大切さや親子のコミュニケーションを体験するための親子料理教室、あるいは減塩活動や骨粗鬆症防止のための講習会、介護を行っている家庭におきましてボランティアが…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岡島敦子君) 積極的にそういう活動に参加されて自ら学ばれる方々、これらの方々に対しましてはボランティア活動などによりまして大きな効果が上がると考えております。 ただ、そうしたことになかなか御関心の示されない方という方々もいらっしゃると思います。そういう方々に対しましては、いろいろな国、県、市町村などの公共的な組織を通じましての各種の啓発、それからまた、そういう学ぶとかあるいは啓発を受けるということではなくて、むしろ日々の食…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岡島敦子君) 食生活指針の中では、スナック菓子やカップめんといったような個別の食品というものを特に明記してございません。食塩や脂肪は控えめにということの中でそういうことは書いてございまして、その中で、脂肪については取り過ぎをやめるとともに、量だけでなくて種類も考える必要があるということで、動物、植物、魚類由来の脂肪をバランス良く取るということを示しているところでございます。 先生の御指摘のように、生活習慣病の原因には栄養面…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(岡島敦子君) 現在、農林水産省、厚生労働省共同でフードガイドの検討を進めておりますので、そういった御議論をいろいろいただきながら、どういうのが一番情報提供として、あるいは望ましい食生活を実現する上で適当なのかということを検討してまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岡島政府参考人 孤発型のクロイツフェルト・ヤコブ病と変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病の鑑別診断でございますが、その症状、脳波検査、MRI等によって得られました所見によりまして判断することが可能でございます。また、専門家から成るクロイツフェルト・ヤコブ病サーベイランス委員会等におきまして適切な判断がなされております。 さらに、判断が困難な事例が生じた場合には、必要に応じまして、英国等の専門家とクロイツフェルト・ヤコブ病サーベイランス委…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岡島政府参考人 まず電話相談窓口の状況でございますが、これにつきましては、二月四日に変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の症例を確認した当日の夜から二月十三日まで、専用の電話番号を設けて開設いたしました。その期間の相談件数の総数は千四十二件でございました。 電話相談窓口での相談内容につきましては、イギリスに滞在したことがあるけれども大丈夫かとか、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病かどうかわかる検査方法があるのか、あるいは治療方法はどういうも…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岡島政府参考人 感染症法に基づきますクロイツフェルト・ヤコブ病の届け出結果を申し上げます。 この届け出につきましては、十一年の四月から開始したところでございます。平成十一年につきましては七十七例、平成十二年につきましては八十七例、平成十三年につきましては百二十例、平成十四年、百三十五例、平成十五年、百七例、平成十六年、百六十例でございます。 なお、平成十五年以降につきましては、現時点までの概数でございまして、先ほど申しましたように、サ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(岡島敦子君) ビルメンテナンス業につきましては、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づきまして、一定の人的、物的及び質的基準を満たしている事業者の登録制度を設けているところでございます。この登録制度は業者選定の一定の目安になるものであり、厚生労働省としては今後ともこの登録制度の周知及び登録事業者の資質の向上に努めてまいる所存でございます。 また、ビルメンテナンス業の業界団体におきましては、建築物の維持管理業務を評…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○岡島政府参考人 御指摘のガイドラインにつきましては、今後、個人情報保護法の施行状況を踏まえまして、必要に応じて見直しを行っていくこととしておりますので、災害時等における対応の記載につきましても見直しの中で検討していきたいと思っております。 当面の対応といたしましては、現在、ガイドラインに関するQアンドAというものを作成して公表しておりますので、その中で具体的な事例として加えたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○岡島政府参考人 まず、無資格者の関係につきましてお答え申し上げます。 あんま、マッサージ、指圧、はりまたはきゅう、いわゆるあはきを業とする場合につきましては、あはき法に基づきまして、それぞれの免許を受けなければならないこととなっております。一方で、あはきと柔道整復以外の医業類似行為につきましては、あはき法第十二条で禁止されておりますが、ここで禁止されていますのは、人の健康に害を及ぼすおそれのある行為に限定されております。 現在、私ども…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(岡島敦子君) 病院の関係につきましてお答えいたします。 国民の生命、健康を守る拠点であります病院が地震の際にも十分に機能するため、その耐震化は重要なものであると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、病院の耐震補強、耐震化を推進するため、築後おおむね二十五年以上を経過した病院の建て替えを進めているところでございます。この築後二十五年以上を経過した病院ということになりますと、当時、時代的にはアスベストが使用さ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡島政府参考人 厚生労働省でございます。 食育の推進に当たりましては、関係府省の連携が非常に重要だというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、食生活指針を平成十二年に文部科学省、農林水産省、厚生労働省で策定し、連携しながら普及啓発を図っているところでございます。またさらに、健康づくりの観点から、何を具体的にどの程度食べたらいいのかということをわかりやすく示すフードガイドをつくろうとしておりまして、現在、農林水産省と連携して検…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡島政府参考人 高齢化の進展あるいは食生活におきます栄養の偏り、不規則な食事等による生活習慣病が増大しておりまして、食育につきましては、生活習慣病の予防という観点からも重要であるというふうに位置づけております。一次予防に重点を置きました健康日本21の推進、あるいは食生活指針の普及啓発に努めるといったことを現在推進しているところでございます。 具体的に申しますと、地域におきます食生活の改善を推進する食生活改善推進員の活動の支援、ヘルシー…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡島政府参考人 先生御指摘のとおり、例えば昼食で外食を利用する人が二十から四十歳代の男性では半数を超えるなど、外食や中食を利用する人が大変増大しております。そういう意味からいいますと、外食や中食などの食品産業の関係者の方も食育に対する理解を深めて取り組んでいただきたいというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、現在、ヘルシーメニューの提供に取り組む飲食店への支援などを行っております。また、何をどれだけ食べたらよいかというこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(岡島敦子君) 厚生労働省におきましては、SBIR、中小企業技術革新制度に基づきまして、これまでもオーファンドラッグ、希少疾病用医薬品の試験研究への助成とか、あるいはベンチャー企業等による医療機器等の実用化段階における研究開発等を進めてきているところでございます。 一方、政府調達ということでございますが、厚生労働省の関係でいきますと、国立高度専門医療センター、国立ハンセン病療養所といったものが対象になるかと思いますが、これら…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○岡島政府参考人 厚生労働省におきましては、米国における同時多発テロの発生以降、関係都道府県及び水道事業者等に対しまして、数次にわたって、国内におけるテロ事件発生に係る対応につきまして通知をして、水道に関する危機管理体制の徹底を指示してきたところでございます。具体的には、水源監視の強化、浄水場等の水道施設の警備の強化、水質管理の徹底、魚類等の生物センサーを用いた水の安全性の確認などの措置を指示しているところでございます。 さらに、今般策…
第162回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○岡島政府参考人 まず、水源監視の強化につきましては、おっしゃられた面もございますが、情報の収集、さらに監視の強化を図っているところでございます。さらに、水源から浄水場に取り込まれた段階でございますが、その段階で塩素殺菌等の殺菌、それからろ過等の措置をしておるところでございますが、それらにつきましても、さらに生物処理あるいはオゾン処理といったような高度浄水施設を整備するということを進めているところでございます。さらに、その後に生物センサ…