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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
113
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 行政監視委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○岡島(敦)政府参考人 実際に発生した場合に、新型インフルエンザの効果といいますか、強さというのはどの程度あるかということは、発生してみないとわからないわけでございますけれども、アメリカの一定の試算に基づきまして、発生するであろう量ということを前提といたしまして、人口の約二〇%分の備蓄量ということで対応します。 そして、さらに言いますと、我が国はタミフルを普通のインフルエンザにこれまでも使ってきている、ほとんど世界で一番使っている国でご…

厚生労働大臣官房審議官2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) かつての優生保護法第十四条第一項第三号におきましては、本人又は配偶者がらい疾患にかかっていることを理由としまして、人工妊娠中絶ができる旨、規定されておりました。国立ハンセン病療養所では主としてこの規定に基づき人工妊娠中絶が行われていたと考えられます。 昭和三十年、これは人工妊娠中絶に関する全国統計の開始時期でございますが、昭和三十年から平成八年、らい予防法の廃止に伴いまして優生保護法の改正が行われた年でござい…

厚生労働大臣官房審議官2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) 断種等の件数につきましては把握しておりません。

厚生労働大臣官房審議官2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) まず、両親の承諾を得ているかどうかという点でございますが、過去のハンセン病療養所における胎児等標本の作製時におきます両親の承諾の有無につきましては、ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書におきまして、両親が承諾を与えたという証言がないこと、両親は自分の子供が標本にされている事実すら知らないのが通常であること、標本化を知っているケースであっても標本化の強制であって任意に承諾を与えたと評価できないといった御指摘…

厚生労働大臣官房審議官2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) はい。 その理由としましては、胎児標本を作製した理由としましては、検証会議の報告書におきまして、垂直感染に関する研究、つまり親から子にらい菌の感染が移行するか否かについての研究、それからハンセン病治療薬の胎児への影響に関する研究目的の可能性が指摘されているところでございます。 一方で、残されました胎児等標本や書類の状況から見ますと、学問上の研究を目的として残されたものである可能性は極めて低いとの御指摘もされて…

厚生労働大臣官房審議官2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(岡島敦子君) 二〇〇一年の森総理からの御答弁でございますけれども、その時点におきましては優生保護法に基づきまして行われていたと、らい疾患の場合には人工妊娠中絶ができるということで行われていたという理解の下に御答弁したものというふうに理解しております。 その後検証会議報告書というものが出まして、現在こういう御指摘がされているところでございますので、現時点におきましては、検証会議の報告書の御提言の内容というものに従って今後対応…

厚生労働省大臣官房審議官2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡島政府参考人 まず、私の方からは、日本におきます毒ガス障害者対策につきましてお答え申し上げます。 第二次大戦中、広島県大久野島にありました旧陸軍造兵廠忠海製造所、福岡県北九州市にありました旧陸軍造兵廠曽根製造所、神奈川県寒川町にありました旧相模海軍工廠におきまして毒ガス製造等に従事した方のうち、毒ガスによる健康被害を有する方に対しましては、健康診断の実施、医療費及び各種手当の支給などの措置が講じられているところでございます。 このう…

厚生労働省大臣官房審議官2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡島政府参考人 まず、未収金についてでございますけれども、四病院団体協議会が加入病院に対しまして実施しました実態調査におきましては、医療機関の種別では、公的医療機関での未収金額が多い、都道府県別では、近畿、東海地方から東側の都道府県で未収金額が多いという傾向が見られることなどが指摘されております。こういった分析結果を見ますと、医療機関の性格や地域的要因などの要因も影響しているものと考えられます。患者負担の増にその原因があると断じること…

厚生労働省大臣官房審議官2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡島政府参考人 先生御指摘のとおり、我が国におきまして、がんは死亡原因の第一位でございまして、国民にとって重大な脅威となっているということは私どもも認識しております。がん対策は重要な政策課題として取り組んでおりまして、厚生労働省としましては、国家戦略として累次の対がん十カ年総合戦略を策定し推進してきたところでございます。 さらに、がんの予防、早期発見の推進、それから、がん医療水準の地域格差の是正、がんの在宅療養、緩和医療の充実、それか…

厚生労働省大臣官房審議官2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岡島政府参考人 先ほどと重なる答弁になりますけれども、厚生労働省としましては、がん対策の国家戦略として第三次対がん十カ年総合戦略を策定し、その具体的行動計画としてがん対策推進アクションプラン二〇〇五を策定しまして、全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 特に、がん情報ネットワークにつきましては、国立がんセンターにがん対策情報センターを設置しまして、そして、各がん診療連携拠点病院の相談支援センターと連携した相談体制を平成十八年度…

厚生労働省大臣官房審議官2006/04/12

164衆議院 農林水産委員会 第8号

○岡島(敦)政府参考人 ただいまのお答えと基本的に同じでございます。食生活指針をより実効性のあるものとするために、一人一人が望ましい食事のとり方やおおよその量を理解するためのツールとしまして、昨年の六月に農林水産省と共同で作成したものでございます。 厚生労働省としましては、生活習慣病予防という観点から、何をどれだけ食べればよいかということを示すものとして、非常に重要なツールの一つとして位置づけているところでございます。 国民全般を対象と…

厚生労働大臣官房審議官2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(岡島敦子君) 救急患者を適切な医療機関へ搬送すること、いわゆるたらい回しといったようなことが生じないようにすることというのは非常に大事なことだと思っておりまして、私ども、救急医療情報センターの整備を進めて、消防機関等へ空きベッドや対象疾病などの救急医療機関の情報を提供し、その内容の充実に努めているところでございます。 厚生労働省といたしましては、今後とも都道府県や消防機関等との連携を緊密にしながら、地域において傷病者の症状…

厚生労働大臣官房審議官2006/03/29

164参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(岡島敦子君) 患者の安全を確保し、災害時におきましても被災者に迅速かつ適切な医療を提供していく上で、病院というのは非常に重要なものというふうに考えております。そういう意味で、病院の耐震化を一層進めていく必要があるというふうに考えております。 私ども、平成十七年十月に病院の地震対策に関する実態調査ということで耐震化率等の調査を行っているところでございます。今後、都道府県ごとの病院の耐震化状況を公表するといったような取組を通じ…

厚生労働大臣官房審議官2006/03/09

164参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(岡島敦子君) 東南アジアやトルコなどでは、高病原性鳥インフルエンザが人に感染しまして百名近くの死亡者が確認されているところでございます。そういう意味で、高病原性鳥インフルエンザが日本で発生した場合にはその感染予防対策が重要な課題になるというふうに考えております。 そういう観点から、これまでも農林水産省あるいは環境省等と連携しながらいろいろ対策を講じてきたところでございますが、例えばの例を幾つか申し上げさせていただきたいと思…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島政府参考人 独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センターの産婦人科の問題でございます。 当センターは、京都府北部における周産期医療を担っておりまして、産婦人科医三名の体制によりまして、一カ月間に二十から三十件の分娩を取り扱ってきたところでございます。 しかしながら、平成十七年八月末に一名、平成十八年一月末にもう一名の医師が退職いたしまして、さらに残る一名も平成十八年三月末までに退職するという意思表示がございました。病院としましては、そ…

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島政府参考人 平成元年にOECDが発表した人口千人当たりの国際比較によりますと、日本では千人当たり二・〇人の医師数となっております。これは、OECD加盟三十カ国のうちの二十七位となっております。

厚生労働省大臣官房審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡島政府参考人 今の御質問にお答えする前に、先ほどの私の答弁、間違えまして、修正させていただきます。平成元年と申しましたが、平成十七年でございます。大変失礼いたしました。 それから、医師の過剰についての問題でございますが、平成十年の医師の需給に関する検討会報告書によりますと、遅くとも平成二十九年ごろから供給医師数が必要医師数を上回り、その後過剰が拡大するという認識がされております。 現在の医師の養成でございますが、現状では、毎年七千名…

厚生労働省大臣官房審議官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岡島政府参考人 国立のハンセン病療養所の入所者の方につきましては、在園を希望される場合には、その意思に反して退所あるいは転園させることなく終生の在園を保障するとともに、社会の中で生活するのと遜色のない水準を確保するため、入所者の方の生活環境及び医療の整備を行うよう最大限努めていくということにしております。 先生御指摘のとおり、入所者が高齢化し、減少していくわけでございますが、その中で効率的な医療や看護、介護サービスを提供していくために…

厚生労働省大臣官房審議官2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○岡島政府参考人 社団法人日本WHO協会は、WHOの精神を普及徹底し、その事業の目的達成に協力し、我が国及び海外諸国の国民の健康増進に寄与することを目的として設立されたという意味では、関係があると思います。

厚生労働省大臣官房審議官2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○岡島政府参考人 委員の御質問が、例えばWHOというロゴを使っていいかというような……(市村委員「つまり、そういうことです」と呼ぶ)そういうような意味で、わかりました。 事業の目的につきましては、WHOの理念を普及、定着するためにあるという意味では関係していると思いますけれども、世界保健機構がこの法人につきまして何らかの関与をしているかということにつきましては、関与はございません。