岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いまお話しの土壌改良は、土地改良事業であるかということでございますけれども、農地造成事業におきます酸性土壌の改良につきましては、すでにこれは私どもの、四十三年以来でございますけれども、通達によりまして、土地改良事業の一つとしてするというふうに通達をし、すでにほかでもたくさんそういう例がございますし、先ほど申しましたように福島潟干拓事業におきましても、五十一年度以前でも工事の内容としてすでに土壌改良工事は一部実施を…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 実は先ほど申し上げましたように、当初は五十年度完了予定でございましたけれども、ここでは畑作をやっていただくということで、いよいよ工事が終期に参りましたので、畑作物の手引きというようなものを関係農家に今年二月の初めにいろいろお配りをしたわけでございますけれども、その当時から非常に地元の方々があそこでぜひ稲作をしたいと、稲作推進協議会というようなものを結成をし、それから稲作の請願書等が出てまいりましたけれども、その中…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) この農村地域工業導入促進法に基づきまして現実に農村に工場が導入された数でございますが、ちょっと私いま具体的に年次別に持っておりませんので申しわけございませんが、最近の時点の数字を申し上げたいと思っておりますが、四十九年三月末では操業中の企業は三百三十六でございます。若干その後の推移を申し上げますと、五十年三月末ではそれが五百七十七になり、五十年八月一日現在では六百八十六という、最近の数字を申し上げるわけでございま…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) ちょっと申しわけないわけでございますけれども、面積につきましては現在私ども年度別に整理してございませんので、最近の状態でどうなっているかということをちょっとお答えいたしたいと思いますが、この農村地域工業導入促進法に基づきまして、県または市町村が実施計画をつくるわけでございますが、その実施計画におきまして工場用地として定められている土地の面積は現在までの累計一万四千九百二十四ヘクタールでございます。このうち企業がす…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 見込みなしという点につきましてはなかなか判定がむずかしいわけでございますが、まず五十年、昨年の八月一日現在でこの農村地域工業導入促進法に基づきまして実施計画を策定した市町村が全部で八百三十一市町村あります。このうちまだ企業の立地が未定なものが二百九十五市町村あるわけですけれども、まあこの中からいま先生御指摘の見込みなしというようなものが出てくるわけでございます。ただ市町村は、最近のように景気が非常に安定をしてきた…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いま御質問のその途中掲示はちょっと私ども持っておりません。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 具体的なお話で、兵庫県津名郡五色町のお話でございますが、何か先生のお話によりますと、その予定地というのはもっとほかの用途に使うので、工場用地としては余り適当でないという囲りの住民の方々の御意見があるというふうにお話ございましたけれども、実施計画書によりますと、先生のお話とは全然別のことが書いてありまして、ここは非常に工場導入の適地であり、住民も希望をしていると、特にこういう計画の策定に当りましては、関係の農民のみ…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いま先生島根県の例で申されましたけれども、私どもが承知いたしておりますのは、赤来町におきましては、これは東洋工業の下請企業でございます株式会社浜野鉄工所というもの、これは雇用者二十八人ということで操業をいたしておりますし、また平田市におきましては同じく東洋工業の下請と思いますが、マツダ精機株式会社の平田工場というものが三百四十人の雇用者ということで操業し、また大和村におきましては株式会社重西鉄工所というものが十八…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いま先生の御質問の千葉県の例でございますが、私どもの承知いたしておりますのは、千葉県におきまして農村地域工業導入促進法に基づきまして実施計画を策定いたしました市町村は、昨年の八月一日現在の調査によりますと、御指摘のとおり十三市町村でございます。このうち企業が立地し操業しておりますのは一町——一つでございまして、したがってまだ立地企業が決定していないものが十二市町村となっているわけでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) そのとおりでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いま先生の御指摘の点につきましては、先ほど農林大臣からお答えいたしましたとおり、私どもはこの農村工業導入促進法の制定当時の精神、これいまでも生きておりますし、私どもはさらに全力をふるって成果を挙げたいと思っております。それから、やはり先生御指摘のとおり農村工業導入の事業というものは、いわば経済の流れの中において行われるいわば生きた事業でございまして、そのときどきの経済情勢に大きく左右される事業でございます。しかし…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) この農村工業導入促進法の制定された趣旨、それからその法の運用の実態等はいま先生のおっしゃいましたとおりでございます。ということは、私どもさらに踏ん張ってこの法律の運用に努めなければならないという決意を新たにしていかなければならないと思っているわけでございます。 そこで私どもは、先ほど申しましたとおり現在こういう安定成長のもとにおきまして、企業がなかなか地方に進出していただけないという事態でもやはり地方では優良な企…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 先にちょっと竣工式の関係のお話がございましたのでお答えしておきたいと思いますけれども、確かにこの福島潟におきましては、昨年の九月二十八日に農林大臣代理である御指摘の構造改善局の開発課長も出席いたしまして実施いたしておりますが、こういう例は決して少ないわけではないんです。過去五カ年間におきまして国営事業は大体二十五地区完成いたしておりますけれども、そのうち十一地区は終了年度以前に完工式を行っている実績があるわけで、…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 第一の御質問の、国営地区の完了年度に事業費を翌年度に繰り越した例は一件ぐらいしかないんではないかという御指摘、確かにいまお話しの駒ヶ岳の農用地開発、これは四十九年度のところを翌年に繰り越してありますが、それ以外にも、たとえば、これは特別会計でございますけれども、有明干拓の福富工区、これは五十年度のところを五十一年度に繰り越してございますし、古いところでは西津軽の農業水利事業で、四十三年のところを四十四年に繰り越し…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) いま御質問が、四千二百五十万円は翌年度に繰り越すのかという御質問でございますので、四千二百五十万円は今年度中に事業実施をするというふうにお答えを申し上げたわけでございまして、私どもはやはりこの事業をやってみませんと、この地区が畑作営農に完全に適するように整備されたかどうかという判定は、事業完了後でないとわからないわけでございます。その段階におきまして、さらに追加工事が必要であるかどうかということを考えまして、追加…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 必要とする工事の内容がどういうものになるかということが確定いたしませんと、どういう形で予算を要求するかということは決まりませんけれども、ともかくもこれはもし必要とするならば、新しい事業を起こすということになろうかと思っております。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 私どもももちろんこの四千二百五十万円を使いまして予定している工事が完全にでき上がれば、この福島潟干拓地は現在におきましては畑作営農に適するように条件が整備されるものと思っておりますけれども、ただやはりやってみませんことには、その成果のほどはわからないという面もございます、これは。したがって、いますぐ四千二百五十万円の事業でおしまいだ、それが終わればこの干拓については事業完了であるというふうに言われましても、やっぱ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(岡安誠君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたみで、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に年金額の引き上げであります。 まず、経営移譲年金の額につきましては、保険料納付済み期間一月につき現行は六十歳から六十四歳までが千七百六十円、六十五歳以後は百七十六円でありますが、これ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 まず効果の点を先にお答えいたしたいと思いますが、私どもは、やはり本来は、先ほど御質問のとおり、これは大臣からお答えいたしましたように、経営権といいますか、それの移転というものを前提として経営移譲年金の発生要件といたしたいと思っておるわけでございます。その場合には、やはり本来は所有権の移転というふうに考えておりますし、特に親子間等におきましては、これは所有権の移転が本来であろうというふうに考えます。ただ、最近のように農地の…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○岡安政府委員 お答えいたします。 わが国の農業経営は、先生御承知のとおり、その大部分が家族農業経営でございます。同一世帯内におきまして、経営主と農地の所有者が違う場合にも、その間におきましては使用収益権の設定というような法律関係を生ぜしめないまま行われているのが通例でございますが、このような場合の自作地、小作地の判定に当たりましては、経営主は世帯員の所有権に基づいて経営しているとみなすというのが、先生御指摘の農地法二条五項の世帯主義の…