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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 そういうような事態に相なりますれば、私どもも何も五年以内に指定してはならぬというふうに考えておりませんので、当然スピードは上げて措置をしてまいりたいというふうに考えます。

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 先ほどちょっと申し上げました、四十六年度終了時におそらく千八百くらいの地域が指定されるだろうと申し上げましたのは、おっしゃったとおり、大体予算でもってきまっておる数字を申し上げたのでございまして、これは私どもは、予算の数字というものが、ある面におきまして非常に指定の促進をチェックしているとは考えていないわけでございまして、もし、もっと指定することが可能であるなら、私どもはもう少し予算の規模等を拡大して指定が増加されることに…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 市街化区域内の農地につきましては、固定資産税の課税に関しましては、先生先ほど来お話しございますとおり、いろいろ経緯があったわけでございます。私どもといたしましては、やはり市街化区域内の農地につきまして、均衡ある評価といいますか、現に存する農地とほかの宅地と均衡ある公平な評価をなされ、課税されるということを主に考えたわけでございまして、私どもといたしましては、市街化区域の線引きが行なわれた以上は、市街化区域以外の農地の評価と…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 私どもは、基本的には市街化区域内の農業のあり方につきましては、この市街化区域というものが、ほぼ十年以内に市街化をはかるべき区域ということになっておりますので、その区域内におきましては、資本装備が高度化された集約的な一部の農業以外は生き残ることはできないものというふうに実は考えておるのでございます。 したがって、農業施策といたしましては、市街化区域内につきましては、長期にわたり効用が存続するような土地基盤整備事業というような…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 問題は二つあると思うのでございますが、A農地一般は、先ほど自治省からお話がありましたとおり、全国的には五%、B農地を入れましても合計一五%ということに伺っておりますが、神奈川県のようなところは、比較的そういう割合も多いかと思いますけれども、しかし、市街化区域に編入された区域につきましては、一ぺんに市街化はされないものも、ほぼ十年の年月のうちには市街化されるというふうに私ども考えているわけです。したがって、問題は、漸次市街化…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 最初に御答弁申し上げたかと思っておりますが、農林省として、市街化区域内の農地を所有しておる農民に対しまして、今後農業をどのように継続したらよろしいかという方針を示せというような御質問だと思いますが、私どもは、市街化区域内におきましては、本来そういう土地におきましては農業というものは例外的にしか将来は存続し得ないというふうに考えざるを得ないわけであります。もちろん線引きにつきまして問題があれば別でございますけれども、やはり十…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 いまたとえば野菜の生産関係といたしまして、それが遠隔地に移動していく場合に、物価に影響はないかという仰せでありますが、私どもは、市街化区域内におきまして、今後野菜の生産を継続する場合におきましても、いろいろな問題が多過ぎる。たとえば周辺の市街化の状況と関連いたしまして、なおそこで野菜をつくる場合には、公害も含めましていろいろ問題があるかもしれませんし、また農業を継続する場合におきましても賃金その他の問題もございましょうし、…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 都市化いたしました地域におきます農協活動といいますか、農協運動といいますか、これはなかなかむずかしい状況にありますことは御指摘のとおりでございまして、組合員である農民の数が非常に少なくなってまいりますので、農協本来といいますか、農協らしい農協としての業務がだんだん減ってまいりまして、いわば農協らしい農協の事業ではないと申すわけではございませんけれども、信用事業といいますか、貯金を受け入れまして、その貸し付けを行なうという業…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 市街化調整区域は、今後当分の間、相当長い間市街化が抑制されるといいますか、市街化しないことを目的としていろいろな運用をされるという筋合いになるわけでございますので、農業といたしましては、いわば安心をいたしまして生産を継続し得るということでございますので、私どもも、先ほど申し上げましたように、今後農業への投資等につきましては、重点的にいろいろ施策が施されるものと考えておりますし、また農業者のほうにおきましても、今後の営農設計…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 調整区域に現にいま入っている農家の方々の不安というものもいろいろあろうかと思いますが、一つには、このまま農業を相当長期にわたり継続することができるかどうか。というのは、物理的にはできましても、見通しはどうかということだろうと思います。 これは二つございまして、現在御承知のとおり、農業生産物の大宗である米につきましては、生産調整を行なわなければならないというような現状にございますし、生産調整を行なった場合に、ほかに転作する作…

農林省農政局参事官1971/03/02

65衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡安説明員 やはり農業につきましては、特に長期的な見通しといいますか、それが必要であることはおっしゃるとおりでございまして、また今回実施いたします生産調整の問題につきましても、先般の閣議におきまして、ほぼ五年間の見通しといいますか、それも明らかにいたしておるのでございまして、私どもは、今後五年にわたりましてこれだけの地域につきまして米の生産調整を行ない、またこれくらいの面積について米以外の農産物をつくる必要があるというような一応の見通…

農林省農政局参事官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡安説明員 農林省といたしまして、市街化区域の設定と総合農政と申しますかの関係について申し上げますと、市街化区域は、先生御承知のとおり、おおむね十年以内には市街地として宅地化すべき土地というふうに考えておりますので、私どもといたしましては、そういう地域内では、きわめて資本装備が高度であるとか特殊な農業以外はなかなか農業は継続しがたいというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、そういう市街化区域内の農…

農林省農政局参事官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡安説明員 緑農地というお話でございますけれども、これにつきましては、いろいろ構想がございまして、たとえば現在農業団体等が指導しております農住構想というようなものもございますし、またそれらと同じような考え方で、現在役所の側において調査いたしております緑農住構想というものもございます。要は、そういう考え方は、市街地の形成にあたりまして一体すべてが住宅地にならない。たとえば住宅地の間に緑地としての農地が点在をするというようなことが合理的で…

農林省農政局参事官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡安説明員 私、申し上げましたのは、たとえば農住構想とか緑農住構想というものとの対応につきましては、現在これを制度化するかどうかは検討中であると申し上げたわけでございまして、現在御提案申し上げております地方税法の中の固定資産税との関係におきましては、私どもはこういうふうに措置をいたしたい。たとえば市街化区域の内におきまして、当分といいますか、相当長期にわたり市街化をする見込みのないような農地があった場合には、これは市街化調整区域のほう…

農林省農政局参事官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡安説明員 いまのお話の点や場合等につきましては、法的な措置が必要であるかどうかという御質問でございますが、これはなかなか問題がケース・バイ・ケースで違うようなことが起きると思っております。私どももやはりこれは手を尽くしましてごあっせんその他をするということが最も適当であろうと考えまして、現在農業委員会を中心にこの事業をやっているわけでございます。

農林省農政局参事官1971/02/26

65衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡安説明員 農業委員会を中心にその事業をやっているというふうにお答えを申し上げたのです。

農林省農政局参事官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○岡安説明員 いまお話しの農村地域へ工業を導入するということにつきましては、現在、農林、通産、労働省等が主になりまして、法案を作成中でございます。近日御提案できる運びになろうかと思っておりますが、現在までに固まっておる考見方を簡単に申し上げますと、私ども考えておりますのは、農村地域へ工業を積極的に、かつ計画的に導入をいたしまして、農村におきます農業従事者をその工場のほうに円滑に就職できるようにするということと、あわせまして周辺の農業の構…

農林省農政局参事官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○岡安説明員 間もなく閣議決定——きょう次官会議、あす閣議の予定にいたしております。

農林省農政局参事官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○岡安説明員 お答えいたします。 まず苗しろの問題でございますが、四十六年度におきまして、新たに大規模の共同育苗施設という事業を新設いたしまして、現在予算要求をいたしておりますが、これは現在、四十六年度におきましては百カ所ということで予算を計上いたしております。補助率でございますけれども、これはいろいろあったのでございますが、結果的には、この施設の性格といいますか、普及拠点を設置いたしまして、普及効果をねらうというような施設の性質からま…

農林省農政局参事官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○岡安説明員 お答えいたします。 積寒地帯におけるところの畜産振興につきましては、従来から草地開発事業、つまり家畜導入事業等についてやっておりますけれども、いまお話しの特別の施設につきましても、特別の助成ということにつきましては、国の助成金としてはちょっと実現が困難ではございますけれども、たとえば従来からやっております地方競馬の益金等から、これをこのほうに若干助成するというようなルートもつけまして、多少ではございますけれども配分を考えて…