岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(岡安誠君) やはり御案内のとおり市街化区域内の農地と申しましても、いろいろ都市計画の線引きの態様その他によりまして、また区域内の農地の態様等によりましていろいろ違うわけでございます。私どももいろんな考え方を現在検討し、煮詰めております。事務的な段階ではいろいろな案もございますけれども、確たるこういう方針というのはまだここで申し上げられるようにはきまっておらないということを言わざるを得ないと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(岡安誠君) 私どもは先ほども申し上げましたとおり、閣僚協議会の趣旨がやはり従来とは違った扱いというふうに理解いたしておりますので、いろいろ評価の方法なりそれから課税の方法等につきまして検討いたしておりますが、基本的には、かりにいろいろ評価をいたしました場合に、農民の税負担につきまして非常に負担にたえられないような急激な増加になるというような場合には問題があるんではなかろうかというような観点から現在いろいろ検討いたしておる段階で…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(岡安誠君) 御指摘のとおり、今年度の生産調整の実施をいたしましたのが百三十九万トン余りの実績が上がったのでございますけれども、これは一々おっしゃるとおり市町村が中心になりまして、生産調整関係水田の確認をいたしまして、奨励金を支払うということになっておるのでございます。私どもも当初なれないといいますか、予想いたさなかった事態もございますし、それから一回やりました確認を二度、三度やらなければならなかったという事態も発生しているとこ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(岡安誠君) 私どもが検討いたしたいと申し上げましたのは、ちょっと誤解があるといけませんので訂正をいたしますけれども、今後ともこの事務を四十六年度以降、続けなければならない事態というふうに考えておりますので、四十六年度以降、こういう事務をお願いをする場合におきまして、十分予算措置等を考えたいということを申し上げたわけでありまして、四十五年度中にいまお話しのとおり、補正予算等措置をするか、こういうふうに言われますと、これはなかなか…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 いまお話しの、熊本県の不知火干拓農協のカントリーエレベーターの事故に対するその後の処置でありますが、お話しのとおり設計上の問題もあろうかと思いますが、それらを含めまして六千万円に及ぶような大きな被害を出したものですから、私どもは、この農協につきましてのカントリーエレベーターにつきましては、ともかくやはり乾燥能力等につきましてもう少し余裕のある施設に改造すべきであるということを考えまして、先般標準設計につきましても改定をいた…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 このカントリーエレベーターにつきましては、四十三年度建設当時におきましては、事業費が約一億二千二百万円でございまして、それに対しまして工事の補助金三千百万円をお渡しするということで建設いたしたのでございます。今回の改造は、先ほど申し上げましたとおり、三千九百万円の事業費ということでございますので、なかなか負担がたいへんであるということを伺ったのでございます。三千九百万円の事業費になるにあたりましては、私どもも、できるだけ効…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 栃木県の大田原市の金田農協のケースにつきましては、いま先生がおっしゃられたようなことが一部の新聞等に報道されたことも私承知いたしておりますが、多少事情は違うんではなかろうかというふうに思っております。と申しますのは、この大田原市の金田農協は、実は大田原市につきまして五カ年計画でカントリーエレベーターを大体五基くらいその周辺につくるという計画がございまして、すでに四十四年度に実は大田原農協で第一回といいますか、一基が建設され…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 新潟県の白根農協のカントリーエレベーターにつきましては、お話しのように焼け米が相当出まして損害が発生いたしたのでございます。当初これは漏水の疑いということがいわれておったのでございますが、農林省から係官を派遣いたしまして県との立ち会い検査をいたしました結果、やはり先生御指摘のとおり、サイロの貯蔵部分に漏水する個所を発見いたしたのでございます。これは明らかにメーカーといいますか建設者のミスでございますので、私どもはその補修の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 おっしゃるとおり、これは漏水ということがはっきりいたしておりますので、その改造をいたさせたのでございますけれども、その完成後もう一回放水検査をいたしましたところ、さらに完全ではない。やはり漏水個所をさらに発見いたしましたので再補修をいたさせまして、それはすでに完成をいたしておるというふうに聞いております。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 国は大体三十九年ごろからカントリーエレベーターの建設をいたしておりまして、現在全国で四十六基だと思っておりますが、そのくらいのカントリーエレベーターを建設いたしました。それにつきましては、御指摘のとおりいろいろ事故等の発生等がありましたので、私どもも、今年早々から、もう少し安全性を確保するというような観点から仕様の再検討をいたすということにいたしておりまして、四月から五月にかけまして、学識経験者、関係団体、それからその他の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 お答えいたします。 三十九年ごろからカントリーエレベーターの建設をいたしたのでございますけれども、四十三年以降のものにつきましては、従来のものよりも容量におきまして二千トンくらいというように大規模なものに変えたこともございまして、私ども、やはりその容量に伴いまして相当膨大な建設費がかかるということから、経済的な建設費といいますか、そういうことでいろいろ努力をしてやったのでございます。私どもは、強弁するようではございますけれ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 御承知のとおり、ことしの春からいろいろ事故が発生いたしまして問題がございましたので、全国四十六のカントリーエレベーターのうち、ことしの七月以降にすでに二十三の個所につきまして農林省のほうから係官が出張いたしまして、それぞれ運営の実態等を見、また相談に応じてきたのでございます。さらにことしの秋までに、実際の運営の状況等を含めまして、十二カ所につきまして指導を行ないたいというふうに考えておりますし、残りにつきましては、早急に全…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 最近、御指摘のとおりキュウリ、ジャガイモ等につきましてドリン系薬剤が入っているということで問題になりまして、生産県におきまして出荷停止その他の措置をしておることは御指摘のとおりでございます。こういうドリン系の農薬のように残留性がありまして、人間に慢性毒性その他の害を与えるというような農薬につきましては、厚生省のほうで食品衛生法に基づきまして農薬の残留基準というものが定められておりますので、それに即しまして私どもは安全使用基…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 一般的に農薬の土壌中におきます変化につきましては、いろいろわが国でも研究されておりますし、国際的にも研究されておるのでございますが、必ずしも十分に解明がなされていないところが多いのでございます。たとえば現在BHC、DDT、それからドリン系の農薬等につきましては土壌中に残留する性格が非常に強い、こういうふうにいわれておりますけれども、たとえばBHCの中のガンマBHCにつきましては、一週間ぐらいの後には大体分解が進みまして五〇…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 御指摘の昨年十二月の安全使用基準の設定の時点におきましては、先ほど申し上げましたとおり、ドリン系の農薬の土中におきます変化の状態、それから、それから吸収されます状態等が必ずしも明らかでない点が十分解明されていなかった点があるということと、それからもう一つは、先ほど申し上げましたとおり、これを安全使用基準に載っけることが適当であるかどうかという点にも問題がございました点もあわせまして、御指摘のとおりあの時点におきましてはその…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 先ほども申し上げましたとおり、農薬の土壌中での存在の状態と申しますか、これは天候といいますか自然条件もございますし、また、農薬がどういうぐあいの状態にあったならばどの程度農作物に吸収されるかということは、現在も必ずしも明らかでない点もあるわけでございます。そこで私どもは、もう少しそれらの点を解明いたしましてから必要あればというふうに実は考えておったわけでございますが、先般指示をいたしましたのは、実は予防的な措置といたしまし…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 農林省の責任ではないかといわれまして、責任があるとかないとかということはなかなかむずかしい問題だと思いますけれども、これはなかなか——繰り返して申し上げますけれども、この農薬の土中における残留のあり方、それからそれと農産物との関係というものは非常に微妙なことがございまして、たとえばある程度ドリン剤をまきましてそのあとにキュウリを植えましても、あるキュウリにつきましてはそのキュウリの中にドリン系の薬剤が吸収されないというよう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 繰り返し申し上げますが、土壌中に存在をしますドリン系の農薬と、それから吸収される作物、いろいろございますけれども、それらにつきましていろいろな自然条件の変化がございますので、どういう条件の場合にどういうことになるということが、現在私どもには必ずしも明らかではないということを申し上げたわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 お話のドリン系農薬につきまして、それが土中に入ってからどのくらいたったならばどの程度分解するか、逆に言えば、どの程度効力が残っているかということは、必ずしも明らかでないのが現状でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 第一番目の農薬の土壌中における変化の状態の究明につきましては、私どもも、今後早急に関係の機関とも連絡をいたしまして、究明をいたしたいというふうに考えております。 それから二番目の、安全使用基準どおりやったにもかかわらず、出荷停止その他によって損害を受けた農家に対する処置という御質問でございますが、これらにつきましては、もちろん私どもも、実情等をさらによく、十分調査いたさなければならないと思っておりますし、また、それによりま…