岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 繰り返すようでございますけれども、どういうような事情によってそういう事態が起きたかということを明らかにすると同時に、どういうような被害といいますか、困難な状態におちいっているかということも明らかにしなければならないのでございまして、そういう点を調査いたしまして、必要な措置があれば措置をとってまいりたい、かように考えておるのでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 先ほど申し上げたのでございますけれども、安全使用基準というものにつきましては、安全使用基準どおりにやったかどうかという実態もございますけれども、安全使用基準の問題と、それから土壌中に残留いたします農薬がどういうふうに変化をするか、それによってどういう被害を受けたのかということは、多少違う問題であろうという点も考えておるわけでございます。 それはそれといたしまして、先ほど申し上げましたように、どういうふうな実情にあるかという…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 現在キュウリをまきます場合に、種子をまぶすことを認めておりますのはアルドリン、ディルドリンの系統でございまして、エンドリンにつきましては、これは使用してはならないというふうにいたしておるのでございます。私どもは、アルドリン等につきましては、種子粉衣の程度では、これは人間に害になる程度のものがキュウリの中に吸収されることはないというふうに確信をいたしておりますので、その点は間違いないと思っておりますが、いまのお話は、エンドリ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 お話のとおり、慢性毒性につきましては、現在の農薬取締法におきましても、登録検査に際しまして必ずしもそれを検査しなければならないという点が明らかになっていない点があるわけでございます。それらの点につきましては、農薬取締法の改正を現在検討いたしておりますが、その中でぜひ取り上げて、根拠その他を明らかにしたいと思っております。さらには、慢性毒性というものにつきましては、御承知のとおり検定といいますか、これにつきまして人員と時間を…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 そのとおりでございますが、重ねて申し上げますけれども、その土壌が汚染された原因のいかんによりましては、援助その他もなかなかむずかしい場合もあるということも考えられますので、それもあわせて検討いたしておるということを申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 農薬の残留によります問題につきましては、やはり分析をいたさなければ実態が明らかにならないということもございます。四十四年度から二カ年計画で全県に、その分析に関します機械並びに付属施設というものにつきまして助成をいたしておりまして、今年度全県に行き渡るというふうに考えておりますが、何ぶんにも各県一台という少ないものでございますので必ずしも十分であるとは考えておりませんが、今後それらの充実につきましては努力をいたしてまいりたい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 農薬の問題につきましては、残留の問題がいま非常に問題でございますけれども、直接タッチいたしておりますのは、監督一般では農政局の植物防疫課でございますけれども、農薬検査所がこれに当たっておるわけでございまして、現在四十七名の陣容をもってやっております。これらにつきましては、従来からも残留農薬関係につきましてはそのための課を新設するとかいうことをいたしておりますが、さらに四十六年度におきましても、環境汚染等に対します技術調査の…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 まず、ホリドールの件でございますけれども、これにつきましてはすでに製造も中止いたしておりますし、農薬のほうの登録も取り消されておりますので、現在は農薬といたしては流通いたしておらないというふうに考えておりますが、聞くところによりますと、多少末端のほうに在庫があるということも聞いておりまして、それらが農薬以外の目的で使用されているということで、はなはだ遺憾に考えておりますが、農薬としては、今後流通することはおそらくないという…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○岡安説明員 これは、おっしゃるとおり、かりにこれが人体に影響があるとするならば、それは大きな問題ではございますので、厚生省とも十分打ち合わせまして対策については検討いたしたい、かように考えております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) お話のとおり、特に急性毒性の関係の薬でございますが、パラチオン及びチップ等につきましては、すでにその使用を禁止いたしておりますので、今後わが国の農業のほうで農薬として使われることはおそらくないというふうに考えております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) ちょっと私専門でございませんので、正確なお答えができかねるかもしれませんけれども、一般的に大量に使われます農薬としましての水銀剤、これはもう使っておりませんけれども、ごく一部、それはちょっと正確ではございませんけれども、種の消毒等につきましては、一部水銀剤の農薬が使われているということも聞いておりますけれども、これはいわばいろいろな影響につきましてはごく軽微というふうに実は聞いております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) お話のとおり、まあ最近のように慢性毒性等が非常に問題になった場合におきましては、メーカー等が備えております試験設備等では必ずしも十分でないという問題がございまして、従来それらの点につきましては大学その他の研究機関にメーカーから委託をする、依頼をするということで試験をするというのが相当行なわれていたわけでございます。それにいたしましても、なかなか受けるほうの設備その他につきましても限度がございますし、相当な期間もかか…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) 実は、お話しの日本の農薬メーカーとそれから外国資本といいますか、外国メーカーとの技術提携の問題、それから外国資本の導入の問題等につきましては、ちょっと私現在詳細な資料を持っておらないのでございますけれども、いまお話しの外国で相当規制がうるさいので、その農薬が日本に流れ込んできているというようなおことばでございますけれども、私の聞いております限りにおきましては、もちろん日本につきましては風土その他がございまして、独得…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) 現在の農薬取締法におきましては、その点が必ずしも明らかになっておらないのでございまして、現在私どもが考えております法律改正におきましては、お話のように、そういうことを法律に明らかにいたしまして、その結果の上におきまして登録をきめるというふうにいたしたいと、かように考えております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) できるだけ早い機会におきまして御提案申し上げたいということで準備をいたしております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) ただいまお話しのとおり、農林省で現在有機水銀剤のうち農薬として登録をいたしておりますのはウスプルンでございまして、これを種子消毒用に使っているということでございます。これはごく微量でございまして、それ以外の水銀剤は現在登録は抹消されております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) 厚生省のほうでそういうような農薬残留許容量が明らかになり次第、私どもも農薬残留に関します安全使用基準をつくりまして、もしお話のようにエンドリンにつきまして検出せずというようなことになれば、私どもも、米等につきましてはおそらくは使用をしないということになるのじゃなかろうかと思いますが、それらの厚生省の内容等を承りまして至急私どもも安全使用基準を定めて指導いたす所存でございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) 災害補償でございますか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) いまお話しの農民が受けます、機械を操作します途中におきます傷害事故等につきましては、現在労働者災害補償保険法がございまして、その保険法の適用が昭和四十年に改正されましたので、農業者も一応入れるというような道は開かれておるわけでございますが、なかなか制度そのものにもいろいろ問題があるということもございましょうし、やはりPR等の不足ということもございまして、現在まだ加入状態が非常に低うございまして、約全国で五万人をちょ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岡安誠君) いまお話しのとおり、農薬の問題、それから一般的な過労からまいります農夫症の問題等たくさん問題があることは承知いたしておりますけれども、それを先生のおっしゃるとおりの形に、公傷といいますか、そういうような形でもって、国なり公共機関がある程度責任をもって何とかするということにつきましては、いろいろほかの制度との関係その他もございまして、直ちにはなかなか対策として取り上げにくい問題があるのではなかろうかと思っております。…