岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 実は、私、農政局の参事官でございますので、的確に野菜の問題でお答えできるかどうか問題だと思いますが、知っている限りお答えいたしたいと思いますが、お説のとおり、野菜等の生産につきましては、生産地を指定いたしまして計画的な出荷をするということを指導いたしております。問題は、いま御指摘のとおり、補助金を出しっぱなしにして、効果等の点検といいますか追跡調査をやっておるかどうかという御質問でございますが、従来からも追跡調査に…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 補助金の効果の点検というような意味合いからの追跡調査ということではございません。いわば野菜の末端におきます消費者の価格の形成の内容といいますか、そういうような調査をいたしておるわけでございまして、その結果補助金をどうのこうのということは実は考えておらないのでございます。しかし、問題は、それとは別にいたしまして、主産地形成その他の施策が十分効果をあげているかどうかということの点につきましては、別途私どもこれは調査また…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) やりっぱなしというようなそういう施策をやっているわけではございませんで、当然その効果につきましては点検をしなければなりませんし、私ども、野菜の主産地の指定等につきましては、単年度の事業としてやっておるわけではございませんで、継続的にやっておるわけでございます。したがいまして、おっしゃるとおり、その効果が現にあがっているかどうか、これは十分点検いたして今後の施策に反映しなければならないと考えておりますので、御趣旨の点…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) ちょっと最初にお断わりしておきましたが、私は所管の局におりませんものでございますから、こまかい点をお答えできないで、はなはだ申しわけないと思っておりますが、先生のおっしゃるとおり、野菜につきましては、その計画どおりにまず乗っかるということが先決であろうと私どもも考えております。そこで、そういう点につきましていろいろ問題があるとするならば、これは改善しなければならないということを申し上げたわけでございまして、さらに先…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 農協というのが外国で非常に名前が有名であるということは私どもも聞いておりますが、いろいろ農業関係が最近国際的な交流が多くなったということのほかに、御指摘のとおり、団体を組みましていろいろ外国のほうの見学に参る、そういうことでその団体が目につくというようなことだと私ども聞いております。ただ、私どもは、そういうような現象だけをとらえまして、現在農業関係があり余った所得をあげているというふうには実は考えないわけでございま…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり、大々的なといいますか、相当大規模な生産調整は四十五年度から実は行なったのでございまして、四十五年度におきましては、大規模な生産調整の初年度ということもございまして、農林省といたしましては転作等を中心に奨励をしたつもりでございますけれども、なかなか準備の点等もございまして、奨励金につきましても休耕一本ということもあったかと思いますけれども、必ずしも大量な転作面積というふうには実は考えておりません。現…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 昨年とことしにおきましては、奨励金につきまして、まず目標の面積が違うということが一つございます。昨年は、一応百万トンという目標でありまして、実際は百三十九万トンできました。来年度は、一応私どもは二百三十万トンという目標でいろいろ生産調整をいたしていきたい。それから単価につきまして、昨年は休耕奨励金一本で計算しておりますけれども、今回、転作を奨励する意味におきまして、転作のほうにウエートを置きまして、休耕のほうは下が…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) お話のとおり、四十五年度の生産調整におきまして休耕が大部分を占めたことは、結果的には御指摘のとおりでございまして、私どもも四十五年度におきましても転作は大いに奨励をいたしたつもりでございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたとおり、全国的に大量の生産調整をいたしました第一年次でございまして、準備その他役所のほうの側におきましても必ずしも十分でなかったという点もございますけれども、受け取る農民のほうにおきましても…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 御指摘のとおり、現在、そういう労働報酬そのものにつきましては、特定の野菜等を除きますれば、米が最高であるというようなことになっておりまして、それ以外のものにつきましては相当低いわけでございますけれども、そういうものを放置したままで転作ということになれば、当然、おっしゃるとおり、より有利なものに行くというのは当然でございます。私どもが今回転作を進める場合におきましては、そういうような条件の改善ということもあわせてねら…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり、自由化といいますか、外国農産物の影響というものは、わが国の農産物の価格について非常な影響のあることは、御指摘のとおりでございますが、私どもは、まず、そういう弱いといいますか競争力の弱い農産物を育成するために自由化の障壁を設けておくということがいいかどうか、これは検討しなければならない。やはり、根本は、外国農産物にもたえ得るような基盤を持った農業にいたしたいというのが念願でございまして、そのために、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 御承知のとおり、今回の二百三十万トンの生産調整実施にあたりまして、私どもは、これは政府だけではなかなか成功するわけにまいりませんので、都道府県、市町村の御協力はもとより、農業関係団体につきましても協力を得たいということで、数次にわたって懇談その他をしてまいったわけでございますけれども、現段階におきましては、必ずしも農業団体のほうの全面的な御協力というわけにはまいらないというのが現状だろうと思います。ただ、相当回数を…
第65回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 食管に対します考え方につきましては、それぞれ農家といいましても地帯地帯によりましても考え方も違うことでございましょうし、また、団体等におきましてもそれの対応策が違った形であらわれているというふうに実は考えております。私どもは、今回の諸制度は、やはり生産調整を実効あらしめるために必要な施策等を立て、さらには、実情に合わせまして最小限度の手直しをしたというふうに考えておりまして、今後の食管制度というものは、やはり生産調…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 お答えいたします。 この農用地の土壌汚染防止法が成立いたしまして施行されますと、農林省といたしましては、全国的に概況調査、さらに汚染の進んでいるところにつきましては、細密な調査をいたしまして、資料を整えて、都道府県知事が対策地域の指定をいたすという段取りになるわけでございます。私どもといたしましては、神岡町につきまして現にやっております県の調査等を検討いたしまして、さらに必要あらば補足調査をし、そのような資料を背景といたし…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 農用地の土壌汚染防止法におきまして地域指定をいたしまして、対策、計画その他やるわけでございますが、地域指定の基準といたしましては、これは政令でもってその要件を定めるということにいたしております。その要件につきまして私ども考えておりますのは、当面カドミウムにつきましては、カドミウムが一PPM以上玄米に含まれると認められるような地域、それと、近くそのような状態に達することが明らかな地域というようなものを、地域指定の対象というふ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 〇・九PPMのように一PPMにきわめて近いという場合には、近くそのような状態に達する見込みがあるということで、おそらくこの対策地域に含まれるというふうに私どもは考えております。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 土壌中に含まれますカドミウムの量と、それからその土壌に作付けられました農産物中に含まれますカドミウムの量の関係につきましては、私どもは相関関係があるものというふうに考えておりますけれども、これはいろいろ土壌の状態、それから作付けされました作物の種類、また天候その他によりまして、いろいろ吸収のしかた等が現に違っております。そこで私どもは、そういうような土壌の状態その他に応じました因果関係を明らかにいたしまして、土壌の状態によ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 汚染された土壌で、そこから一PPM以上のカドミウムを含むような米ができるような土地につきましては、やはり何よりも土壌改良、客土等をやるということにいたしまして、汚染された米ができないようにするということが先決だろうと思っております。そこで私どもは、この法律が通過成立いたしました場合には地域を指定いたしまして、その地域につきましては、そのような事業を計画いたしまして早急に実施をするということが先決であろう、かように考えており…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 それは原因者の有無にかかわらず、対策事業として実施する予定でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 BHCの在庫と末端への指導の徹底ということについてお答え申し上げます。 先般、BHCの在庫につきましては、ガンマBHC換算ということでお答えを申し上げたのでございますが、それは先生のおっしゃるとおり、約二千五百トンでございまして、メーカー在庫が千二百トン、流通在庫が千三百トンでございますけれども、これはちょっとわかりにくいので、原体と製剤ということでお答え申し上げたいわけでございます。 まず、メーカーの在庫のガンマBHC換…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(岡安誠君) 先ほど、ことしの八月に地価対策の閣僚協議会の決定があったということはお話のとおりでありますが、あの決定につきまして、先ほど建設省のほうからお話もございましたとおり、私どもも、この決定の趣旨につきましては、市街化区域内の農地の評価について、全く従来の農地並みではなく、やっぱり何らかの検討を加えらるべきであるというような趣旨の決定であるというふうに理解をいたしておるのであります。そこで私どもは関係の各省ともいろいろ事務…