岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 農協法九十四条だと思いますが、それによりますと、「毎年一回を常例として検査をしなければならない。」という規定がございます。私どももそのようにつとめたいと思っておるのでございますけれども、いろいろ人員の関係、予算の関係その他がございまして、必ずしも毎年一回やるという事態になっていないのははなはだ遺憾に考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 お話しのとおり、全購連につきましての検査は、やはり全購連につきましては前回四十年にやりまして、今回四十五年にやっております。それから全販連につきましては、前々回三十八年にやりまして、四十四年にやりましたので、これは一応最近は済んでおります。それから農共連につきましては、前回四十一年に実施いたしまして、これも四十五年度に実施いたしております。そのように毎年なかなかできないということははなはだ遺憾でございますけれども、私どもは…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 実は全体の監査の状況について申し上げたいと思いますが、単協につきまして申し上げますと、これにつきましては主として各都道府県が担当いたしますのと、それから中央会が担当いたしまして両方でやっておりますが、両方あわせますと大体四年に三回、ちょっと一年こえますけれども、その程度の監査をいたしております。連合会につきましてはもちろんこれも毎年やりたいと思っておりますけれども、人員の関係等もございますので、また事業の実施の体制におきま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 私どももおっしゃるとおり監査につきましてはもっと濃密に頻度多く実施できるように今後とも努力をいたすつもりでございますが、人員等につきまして多少申し上げますと、現在検査の体制といたしまして都道府県の検査担当者は約四百人おりまして、これで実施をいたしております。それから農林省におきましては地方農政局と本省と合わせまして実施をいたしておりますが、現在これも四十人程度の人間になっております。これは数年前までは三十人を切っておりまし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 四十六年度の監査計画という御質問だと思いますけれども、現在まだ検討中でございまして、三月の末までには計画を立てましてそれぞれのところに通知し協力を求めるというふうにいたしたいと思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 全購連の佐藤造機に対します前渡金でございますけれども、一月末現在で約三十億円というような前渡金を渡しておりますが、その後その一部につきましては、在庫買い取りというふうに手当てせられておると聞いておりますが、現時点におきましての前渡金は約十八億円というふうに私どもは承っておるのでございます。 このルールにつきましては私ども承知いたしておりますのは、当初全購連がメーカーと契約をいたしました場合に、前年度の実績等を考え合わせまし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 前渡し金というものはそもそも正常なといいますか、通例の取引の範囲におきまして商慣習として行なわれておるのだというふうに私ども伺っておりますので、それにつきましてあまりワクを設けるということが活発な商取引を阻害するおそれもあるのではなかろうかというふうにも考えるのでございまして、私どもといたしましては、もちろんいろいろ研究はいたしてみますけれども、形式的なワクを設けるということははなはだ困難ではなかろうかというふうに実は考え…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 四十四年度の実績を申し上げますと、総合農協に対しまして、全面検査をいたした組合が千七百二十七組合、それから部分検査、これは必要に応じましてやったわけでございますけれども、これが千百十八組合、合計で二千八百四十五組合でございます。これは検査を要します組合が全体六千百八十五組合でございますので、その割合が四六%ということになっておるのでございます。四十五年度におきましても、ほぼこの程度の実施率になるものというふうに考えておりま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 先ほどもちょっと申し上げたと思いますけれども、都道府県の検査のほかに、農協の中央会が監査をいたしております。これも監査士による正規の監査でございますので、非常に信頼が置けるのでございますけれども、これが四十四年度におきまして約三〇%の組合につきまして監査をいたしておりますので、それらを合計いたしますと、七五・九%というのが検査または監査を受けておるということになりまして、四年に三回ぐらいの程度で、都道府県または中央会の検査…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 四十五年はまだちょっとわかりませんが、四十四年で申し上げますと、件数で七十一件、事故金額で十億二千四百万円というふうに承知いたしております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 先ほども御指摘ございましたとおり、事故金額がふえるといいますか、金額の大きい事故が最近多くなっておりますが、その原因はどうも組合の事務処理能力一般と申しますよりは、むしろ特異なケースの事故が発生しておる。たとえば通常では考えられないような事故といいますか、いわば個人の背任その他、刑事事件に属するような、それも相当程度重い刑事事件に属するような関係の事故が二、三散見いたしております。そういうようなものも、もちろんチェックいか…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 お答え申し上げますが、いまお話しのとおり、職員内部におきます相互の牽制組織というものの整備につきましても、これはやはり規模等につきまして相当大きな規模の組合でなければ、そういう組織を整備することも不可能なわけでございますので、私どもは一応計画的な農協の合併等は終わりましたけれども、さらに農協におきましては自主的な合併その他を進めておるようでございますので、私どももそのような方向でまず合併その他による大規模化、大規模化により…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 予算の点について申し上げますが、御承知のとおり現在都道府県に対します補助は旅費の補助に限られております。人件費補助は現在いたしておりません。私どもは都道府県の状況を見ましても、やはり人員はある程度確保されているものというふうに考えておりますので、今後はやはり検査旅費の補助の増額というものを重点的に努力をしてまいりたいというように実は考えておるのでございまして、そのようなことによりまして、検査の充実というものはその目的を達成…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡安説明員 いまお話しございました農村地域工業導入促進法につきましては、従来なかなか工場立地が困難でございました農村地域といいますか、山村過疎地帯、そういうところに立地してもらいまして、工業の計画的な地方配分と同時に、その地域におきます農業の構造改善、さらには雇用構造の改善等、あわせて行ないたいということを考えているわけでございます。しかし、従来そのままではなかなか工場が行かなかったところがございます。いろいろ促進措置といいますか、そ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡安説明員 市街化区域内の農業がどうなるかというような御質問でございますが、私どもにとりましてはたてまえは市街化区域というものはほぼ十年内に市街化がはからるべき地域でございますから、その中におきましては農業というものはほとんどなくなるというようなことを考えております。 〔塩川委員長代理退席、委員長着席〕 しかし三十万ヘクタールに及ぶような農地のすべてが十年以内になくなるとは考えられないわけでございまして、その間におきましてはやはり見直…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡安説明員 市街化区域内でもっ 今後とも長期にわたりまして農業を継続したいという農家があるとするならば、私どもが考えておりますのは、そういう農家は相当資本装備も高度化されまして、高級化といいますか集約的な農業経営をやっている農家に限られるのではなかろうかと考えられるわけでございます。と申しますのは、税金のみならずほかの面におきましても相当な不利益が出てきますから、どうしても労賃その他におきましても、農業を経営する場合にあたりましては、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○岡安説明員 これも、先ほど建設省の参事官がお答え申しましたとおり、ほぼ十年以上にわたりまして、なお農地のまま存続される、というふうなことでございまして、これは別に法律その他があるわけではございませんので、事実認定の問題というふうに考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡安説明員 お答えいたします。 いまお話しの国税並びに地方税で、農業振興地域の整備に関する法律関係の税の軽減は、まず法律の二十三条によりまして譲渡所得税の軽減と、それから登録免許税の軽減が規定されているわけでございます。それとの関連におきまして、地方税のほうにおきましても不動産取得税が規定されておりますが、この二十三条関係の税の軽減は、この規定にもございますとおり、農用地区域内の農地につきまして、それを譲渡した場合等の軽減措置でござい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡安説明員 私ども非常におくれているとは実は考えていないのでございまして、この法律が施行になりました昭和四十四年以降は、私どもは大体五年間で全国の地域の指定を行ないたいというふうに考えておるのでございまして、急速に指定できない理由を申し上げれば、この指定に伴いまして、先ほど申し上げましたとおり、整備計画の樹立等をいたしますし、整備計画の中には農地の移動が相当制限をされますような農用地区域の指定ということも入りますので、慎重に、地域住民…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○岡安説明員 これはもっぱら市町村の事務能力と合わして、その市町村が地域住民その他の意見を聞きながら、十分相談をして事務を進めるというふうな実態の問題になっているわけでございます。