岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○岡安説明員 陳情の趣旨はそのようなことでございます。現在、近代化資金の七分と申しますのは、一般的に単位協同組合におきます金利が九分のところを利子補給をいたしまして七分に下げておるというのが現状でございますし、公庫資金につきましては、政府資金等の低利資金を公庫に貸しまして、それでほかよりも安い七分五厘というような金利で貸しておるということでございます。ということは、これをさらに引き下げることができるかということでございますので、もちろん…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡安説明員 先般、成立しました土壌汚染防止法につきましては、現在いろいろ調査を実施いたしまして、その施行準備を進めておるわけでございますが、私どもの予定としましては、大体五月中旬にこの法律を施行いたしまして、同時に土壌汚染防止のための審議会令を公布いたしまして、審議会を開催し、その審議会に重要な事項を、特に指定の要件に関します政令の内容等につきまして諮問をいたしまして、その答申を待って指定をするという予定にいたしておりますので、私ども…
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡安説明員 特に春作を中心といたします農作業につきましては、残念ながら間に合いかねるというふうに考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○岡安説明員 典型公害の一つでございます土壌の汚染につきましては、先ほどのお話しのとおり、土壌汚染防止法ができましたので、この法律によりまして具体的な措置がなされるというふうな段取りになるわけでございますが、私ども土壌汚染防止法で考えております公害の原因となる重金属につきましては、当響カドミウムを考えておりますけれども、順次たとえば銅、亜鉛等も政令をもって指定いたしたいと考えておりますし、事後におきまして、さらに研究の成果があらわれた場…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) いまお話しの豪雪山村開発総合センターにつきましては、これは当初といいますか、四十二年から四十五年といいますか、その間におきましては、経済企画庁でモデル事業といたしまして、実は全国の山村十カ所程度につきまして設置をいたしたのでございますが、四十五年から私どもが引き継ぎまして、山村開発センターということにいたしまして実は実施をいたしておるのでございます。で、四十五年度におきましては、私ども大体二十市町村、ですから二十カ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) お話しのように積寒法はことしの三月末でもって一応期限がくるわけでございますが、私どもいまお話ございましたとおり、この前の延長のときにいろいろ実態を調べるということで調べたわけでございますが、一応積寒法に予定いたしましたいろいろの計画というものは、ほぼ実施されたというふうに私ども考えているわけでございますが、お話しのとおり積寒地帯におきましても、今後引き続き私どもの関係の農業生産関係では、やはり今後とも私ども大いに生…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 地域のまず指定がありまして、それから整備計画をつくるということになっておりますので、地域の指定の振興状況から申し上げますと、四十六年度予算要求をいたしておりますけれども、四十六年度が終わりますと、ほぼ過半の地域におきまして指定が行なわれる。そのあとに整備計画が樹立されるわけでございますけれども、これは多少遅延をいたしております、事実遅延をいたしております。その関係は主といたしまして新都市計画法の関係、線引きの影響等…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 積寒法の期限切れと、それから農振法を今後どうするかという、お話二つあると思うのでございますが、制度といたしましては、先ほど申し上げますとおり、農振法に引き継ぎまして計画的にその地域の農業を振興するということは可能であるというふうに実は私ども考えておりまして、多少具体的に私どもの地域指定それから整備計画の樹立の予定を申し上げますと、四十六年度の地域指定といたしましては、全国の三千市町村のうちほぼ千八百くらいは四十六年…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 私どもこの山村開発センターの配置につきましては、現在考えておりますのは山村振興法に基づきます振興山村ということを条件に、それ以外にも種々条件ございますけれども、必ずしも豪雪地帯に限るというようなことは考えていないわけでございます。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) これにつきましては、産業基盤の整備なり生活環境の整備の一環としてこのセンターができるわけでございますから、おっしゃるとおり山村につきましては各方面の御要望があることは承知いたしておりますけれども、まあこれ一つだけですべての機能を満たすということもなかなか困難でございますので、私どもはやはりこれは産業基盤の整備といいますか、そういうものを中心といたしまして建設されるということを指導いたしておるわけでございます。ただも…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 多少訂正といいますか、補足して申し上げますと、かりにいろいろな機能を総合的に発揮する建物をつくるという計画につきましては、私どもはそれでいいと思っておるわけでございますけれども、問題はどの部分に補助金を充当するかという場合に、私どもは一応先ほど申し上げましたように、産業の基盤の整備に関係する部分と、それからちょっとつけ加えますと、生活環境の整備というようなことも加えているようでございますけれども、そういうような関連…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 企画庁でモデル的にやっておりました時代と、私ども現在引き継ぎましてやっております補助金の運用は、ほとんど変わっていないわけでございます。ただ、もう一つ申し上げておきますというと、いま先生もおっしゃいましたが、役場の庁舎とか、診療所とか、郵便局とかというものを一緒にしてつくった場合に、そういうものにまで補助金の対象としていくかということにつきましては、これは従来もそうでございましたんですけれども、それはやはりちょっと…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岡安誠君) 実は四十六年度につきましては、まだ配分をいたしておりませんので、何カ所ということはちょっとお答えできないわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 お答えいたします。 現在農村地域への工業導入につきましては法案を提案中でありまして、その法案が成立を見ました暁におきましては、その法律によりまして都道府県なり市町村が実施計画といいますか、計画を樹立いたしまして、それで工業が導入されるわけでございますので、その計画の樹立の過程におきましていろいろ明らかになるわけでございますので、現在どのくらいの程度ということははっきり申し上げるわけにはまいらないのでありますが、私どもが予定…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 お答え申し上げます。 今回いろいろ問題になっております佐藤造機につきましては、わが国におきまして有力な農機具メーカーの一つでございますが、現在大体年間百八十億程度の販売を行なっているのでございます。そのメーカーが開発いたしましたバインダーに欠陥が生じまして、購買者のほうからクレームが発生をいたしまして、そのための補修その他に意外な経費がかかったこととか、また最近農機具の売れ行きが一般的に悪くなったというような事情、その他が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 現在私どもが考えております原因を申し上げますと、まず第一は、先ほど申し上げましたとおり、佐藤造機が開発いたしましたバインダー、これはバインダーB五〇という名前がついておるようでございますけれども、これに結束部その他に欠陥がございまして、四十四年ごろからクレームが出て、その補修をしなければならぬというようなこと、また返品等も相当あったというようなことがまず第一の原因だろうというふうに考えております。 それからお話しのとおり、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 今回農林省、全購連の監査をいたしておりますが、これは通常の監査として現在実施いたしておるのでございます。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 今回の佐藤造機の事件につきましては、私どもが承知をいたしておりますのは、三月に入りまして早々、全購連等から御連絡をいただきまして承知いたしたのでございますが、今回の監査は二月の十二日から実施いたしておりまして、現在地方の支所その他の監査を終わりまして、三月の上旬に至りまして本所の監査に着手をいたしたというような経過でございますので、監査の実施の最中におきましてこういう事件を私ども承知をいたしたということではございません。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 先ほど申し上げましたとおり、佐藤造機につきましてはいろいろ原因がございまして、売れ行きその他、不振といいますか、経営に問題が生じましたのは、やはり昨年の暮れでございまして、そのときに関係機関が相集まりまして、ともかく自主再建をはかりたいということを相談をいたしたということを私どもは承知いたしております。それから押し詰まりまして十月期の決算がまとまったのでございますが、そのときに初めて六億八千万円というような赤字を出したとい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岡安説明員 繰り返し申し上げるようでございますけれども、昨年の時点等におきましては、私どもは関係機関の協力によりまして、自力再建が可能であるというふうに考えておったのでございまして、その時点におきまして、私どもは至急監査をするというような必要性は必ずしも感じていなかったのでございます。それからまた、ことしの二月時点におきまして、全購連の監査をするということは、前々から私どもはすでに計画を立てておりましたので、その時点において監査をする…