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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
環境庁水質保全局長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡安説明員 土壌汚染防止法の運用のしかたについて御説明申し上げますが、いまお話しの銅等の物質につきましてはまだ指定がなされておりませんので、指定をいたしまして、さらに地域指定の要件というものを政令できめるという段取りになるわけであります。私どもが先ほど申し上げましたのは、銅、亜鉛等につきましては、法律に基づく対象物質として指定すると同時に、土壌とそれから作物障害を起こす因果関係等につきましてさらに詳しく調査をいたしまして、それらの結果…

環境庁水質保全局長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡安説明員 まだ来年度の予算につきましては現在いろいろ検討中でございまして、私どもまず課題といたしましては、カドミウムにつきまして物質に指定し、地域指定の要件は定めたわけでございますけれども、環境基準といいますか、土壌とそれから農作物に吸収されるカドミウムの量の因果関係等につきましては現在明らかになっておらないわけでございまして、その結果、環境基準ができていないということもございます。それらを明らかにしなければならないのに次ぎまして、…

環境庁水質保全局長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡安説明員 実はこれは科学技術庁の発表でございますけれども、私経緯を伺いましたものですから、ちょっとかわりにお答えさせていただきます。 お話の調査は、四十二年度から四十四年度末までに、赤潮に関する総合研究ということで行なわれたようでございますが、その成果につきましては昨年の十一月に中間報告としてまとめられておりまして、本年の三月に最終報告という二段がまえで発表がされました。その際に、研究の資料とされました工場排水の水質につきまして、中…

環境庁水質保全局長1971/08/10

66衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡安説明員 実は、そこまで私承知いたしておりません。

環境庁水質保全局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(岡安誠君) いまお話の点は、下水道の処理に伴いまして発生します汚泥等につきまして、有害な重金属その他が含まれている場合の処理のお話かと考えますが、環境庁といたしましては、そのような汚泥の処理とあわせまして、廃棄物の処理等につきましても処理の基準をつくるということで、現在作業をいたしておるわけでございます。それもそういうような汚物の処理に伴いまして、さらに周囲の環境が汚染をされるということは絶対防止しなければならないというふうに…

環境庁水質保全局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(岡安誠君) 足尾銅山の問題につきましては、いまおっしゃった問題二、三あると思いますけれども、一つは、周囲のはげ山云々の問題につきましては、これは私ちょっとしろうとで、直接関係はございませんけれども、おそらく排気が主ではなかろうかというふうに考えるわけでございますけれども、それにつきましては排気のほうで対処するということになろうかと思っております。 それから水質の汚染につきましては二つございまして、足尾から出る水をかんがい用水に…

環境庁水質保全局長1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○説明員(岡安誠君) いまのお話、廃棄物の処理でございますけれども、法律で申しますと、廃棄物の処理の法律は厚生省の所管でございますけれども、最終的な処理の基準は環境庁でつくるということになっております。したがって、いま大臣からお答えいたしましたとおり、私どもといたしましては処理の基準をつくりますが、なかなか処理のむずかしいものもあります。それにつきましては、処理の方法といいますか、さかのぼって生産のところにも入りますけれども、私どもは、…

環境庁水質保全局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○岡安説明員 いま農林省のほうからお話しございましたとおり、特にBHCの処分につきましてはいろいろ研究されたようでございますが、やはり小口に土中に埋没をするという方法が最も適切であるというふうに私どもも考えます。ただ私どもは、そういうような方法が確実に、かつまた廃棄処分によりまして環境の汚染を広げるということのないように、十分監視をしたいというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○岡安説明員 BHCにつきしては、農薬取締法によりまして作物残留性の農薬ということに指定をされておりまして、林業関係以外は使用してはならないということになっておるわけでございます。したがって、私どもはその指導が確実に行なわれるといいますか、いわば農作物一般については使用されないようにこれを確保するということを努力したいと思っております。それにつきましては農林省のほうにも指導の徹底をお願いをすると同時に、各県を通じまして遺憾のないように厳…

環境庁水質保全局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○岡安説明員 農薬の登録は、実はこれは農林省の所管でございますが、やはり農薬につきましては、おっしゃるとおり急性毒性のほか慢性毒性その他が数えられるわけでございますので、登録に際しましては、残留性その他につきましては厳重な基準を設けまして、その基準に該当するものにつきましては登録を保留するようにというような基準の確定を環境庁がいたしておるわけでございます。その確定方法につきましては、おっしゃるとおり、いろいろ従来わりあいに短期間でやって…

環境庁水質保全局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○岡安説明員 これは作物残留性、土壌残留性、水質汚濁性等がございますが、作物残留性等につきましては、農薬をその使用方法によりまして施用した場合に、食品衛生法の基準に違反するような、そういうような農作物ができるようなおそれのある農薬、残留性のある農薬につきましては、これは登録を保留するように、それからまた乳製品等の影響もございますので、家畜の体内に残留するというようなおそれがある農薬につきましても、これは登録を保留するというようなことがご…

環境庁水質保全局長1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○岡安説明員 これは現在既登録の農薬が相当ございますが、その中できわめて危険度の高いものから手をつけているわけでございますが、大体四十六年度におきましてはとりあえず十一農薬、それから作物につきましての組み合わせがございますが、その組み合わせによりまして調査をする。大体一年間で結果がわかりますので、来年度以降は、さらに残存の農薬につきまして順次これを拡大するというような方向で現在やっておるところでございます。

環境庁水質保全局長1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安説明員 お答えいたします。 先般施行になりました水質汚濁防止法によりますと、特定施設を持っております事業場につきましては排水規制がかかるわけでございます。この事業場につきましては、現在バッチャープラントを持っているということでそれは特定施設に該当いたしますので、特定事業場として、それから公共水域に排出をする場合の規制がかかるということになります。具体的には、排水の基準は、この場合十二月の二十五日以降規制をされるということになります…

環境庁水質保全局長1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安説明員 先ほど申し上げました排水基準は、たとえば、まだこの竜飛崎周辺の海域につきまして環境基準の類型の当てはめというのが行なわれておりませんけれども、その当てはめが行なわれますと、環境基準におきましてはPH八・三以下というような基準を守るということになるわけでございます。私どもは、先ほど申し上げました排水基準が守られれば、いま申し上げました環境基準も守り得るものというふうに考えておりますので、現に排水基準を守るようにそういうような…

環境庁水質保全局長1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安説明員 お話のとおり、カドミウムにつきましては、環境基準とそれから排出基準をきめておりますが、私どもは、カドミウムの摂取によりまして人体に影響があるという限度を慎重に検討いたしまして、環境基準におきましては全国一律でございますけれども、〇・〇一PPMというふうに定めておるわけでございます。ただ、おっしゃるとおり、カドミウム等の蓄積性のものにつきましては、土壌に蓄積いたしまして、それから食物を経て人の口に入るということがございます。…

農林省農政局参事官1971/05/24

65参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(岡安誠君) まず耐冷性品種の普及と申しますか、その問題でございますが、おっしゃるとおり、やはり冷害対策といたしましては、まず耐冷品種の面におきましてそれに強い品種を育成するということと、それとあわせまして各種の技術対策ですか、これが併行して普及することが重要でありますが、その中で特に品種の問題でございますけれども、いまお話がございましたとおり、現在、北等におきましてはレイメイ、フジミノリというように非常に冷害に強い品種が育成さ…

農林省農政局参事官1971/05/24

65参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(岡安誠君) 折衷苗しろ、いわば早植えということになりますと、冷害との関係がございますので、一般に保温苗しろに対しましては、かつて、昭和二十四年から三十年までの間は補助金をもってこれを助成するということをいたしておったのでございますけれども、現在、ほとんど東北におきましては八〇%に達するような普及の状態を示しておりますので、現在補助金等による助成はいたしておりませんけれども、さらにそれらの普及につきましては、今後とも技術指導の一…

農林省農政局参事官1971/05/24

65参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(岡安誠君) 降霜害も相当広範に及んでおりますけれども、いわゆる局部被害でございますので、やはり苗をほかのほうへ供給する余裕のあるところもあるようでございます。私どもは、まず県内の需給調節をいたしまして、県間の需給調節もすでに進んでおるように聞いておりますけれども、私どもは、国が指導といいますか、需給調節の一環をになう必要がある場合には、御要望に応じましてこれをやるつもりでございます。

農林省農政局参事官1971/05/24

65参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(岡安誠君) お話のとおり、寒い地帯におきましては、早く稲を植えつけるといいますか、それが必要でございますが、それにつきましては、先ほどちょっと御質問がございましたが、早植えのため保温苗しろというものの普及を従来からやっておりまして、現在大体一般に普及したというようなこともございます。それと、さらに最近におきましては、特に豪雪地帯とか寒冷地帯につきましては、田植えの機械化とセットになりまして、大規模な共同育苗施設というものを普及…

農林省農政局参事官1971/05/24

65参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(岡安誠君) まず、今回四十六年度の生産調整につきまして、東北がどう対応しておるかということでございますが、現在、最近におきます発生見込みというものは、東北全体では一〇〇%若干オーバーをするというような状況でございます。今後、降霜害の状況等が判明いたしますれば、さらに農家の方々の中には生産調整をさらにふやしてほしいというような御希望があるやに聞いておりますが、それは今後順次明らかになるものと考えております。 それから一般的な冷害…