岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) 問題は、米の中に含まれるカドミウムの量が、〇・四から一PPMまでの場合、そういうような米が生産される土壌について、どういうような対象をとるかというような御意見だと思いますけれども、私どもは、もちろん今後いろいろ研究いたしまして、カドミウムにつきまして、土壌の環境基準というものを鋭意検討中で、至急つくりたい、設定いたしたいというふうに考えておりますけれども、やはり〇・四から一PPMまでのカドミウムが含まれる米というの…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) 実は、現在におきましては、〇・四PPMから一PPMまでのカドミウムを含む米を生産するおそれのある地域につきましての土地改良事業、客土等を含みます土地改良事業につきましては土壌汚染防止法の対象ということで必ずしもないわけでございます。農林省におきまして、土地改良事業の一環としてそういうような事業を行なう、いわば従来の土地改良事業の補助率等が適用されまして、残りにつきましてはやはり地元負担ということになるのではなかろう…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) まずカドミウムによります汚染の原因ということでございますが、カドミウムにつきましては、群馬県の調査でもって、一PPMをこえるような米は生産しなくなっているわけでございますが、それに近い米が現在あるということでございまして、現在そういう地点がわかりましたので、県が主体になりまして原因の調査を進めていただいておるわけでございます。まだ私どものほうにはそういう報告が届いておりません。至急督促をいたしておるというような段階…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) カドミウムの汚染源につきましては、至急調査をいたしたいと思っております。 それからいまの〇・〇六の基準につきましては、先ほど申し上げましたとおり、土壌汚染防止法の対象にするというように出ておりまして、もう一回、御意見でございますので検討はしてみたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) お話のとおり、大牟田地区の河川につきましては、特にやはり流量が少ないということもございまして、非常に水質が悪くなっているわけでございます。私どもは、県とも相談をいたしまして、できればやはりそういう水量、流量が少ないという実情に相応するような排水規制の強化ということをはかってまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) ヘドロにつきましての現状は、先ほどお話がございましたとおり、総点検いたしまして、公表をいたしたわけでございますが、私ども、大牟田港の底質というものは非常に汚染されているというふうに考えておるわけでございます。 対策は二、三あると思っておりますが、その一つは、やはり今後さらにそういう底質の汚染の進行をとめるということではなかろうかというふうに考えておりまして、それにはやはり先ほど申し上げましたとおり、排水規制につきま…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) 公害の基本法によりますと、必ずしも、ヘドロといいますか、底質につきまして環境基準をつくるというふうになっておらないのでございますけれども、これは必要がないということよりも、早急につくるのは困難ではなかろうかという趣旨だと私ども理解をしたしております。 そこで、私どもは、来年度におきまして、できれば底質に含まれます有害物質と、それからその有害物質が水質に及ぼします影響等のメカニズムにつきましてぜひ研究調査をいたしまし…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(岡安誠君) 御承知のとおり、現在、水質汚濁防止法によりましては、量に関係なく、水質といいますか、その水の中に含まれますいろいろ物質の量によって規制をいたしておるわけでございますけれども、おっしゃるとおり、いろいろ状況によりまして量も規制する必要があるというような場合があろうかと思います。その場合に、私どもといたしましては、できれば上乗せ基準の活用によりましてそういうような量の規制もしたらどうかというようなことを現在県のほうに指…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) 水俣湾関係の水質調査でございますが、経済企画庁がやったわけでございます。 まず最初にやりましたのは、三十五年に水質基準調査を実施いたしておりますが、その調査は、主として生活環境項目について調査が行なわれたわけでございまして、水銀につきましては一部の底水につきまして行なっただけだというふうに聞いております。それから二回目の調査が昭和四十一年に、経済企画庁から日本分析化学研究所に委託をいたしまして、特殊問題調査の一環と…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) 現在ここにございますのは、四十五年にやりました調査でございますけれども、これは排水口において調査をいたしたのでございますけれども……。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) 四十一年の調査は、先ほど申し上げましたとおり、委託をいたしてやった調査でございまして、現在企画庁に資料がございます。これは引き継いでおりますけれども、現在、詳細なデータは手持ちいたしておりません。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) 水俣につきましては、先ほど申し上げましたとおり、数回の調査をいたしまして、それぞれの状況を把握いたしておるわけでございまして、それらの分析等につきましては、水質審議会に置かれました水銀関係の特別の部会というところでも検討がなされておるわけでございます。 いまの特別の予備調査等をなぜしなかったかというお話でございますけれども、水銀につきましては、基準におきましても、検出されないことというような、最低の基準を設けるとい…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岡安誠君) まあ、私、当時の事情必ずしも詳しいわけではないのでございますけれども、やはり問題になりましたのが水俣湾中心の地帯ということで、その地帯を中心にいたしまして、特に工場排水によります汚染のおそれがはなはだしい地帯ということを前提といたしまして当時指定をなされたというふうに聞いております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 実は海洋汚染防止法は御指摘のとおり運輸省の所管でございますが、海洋の汚染を防止するという意味におきまして、海洋にいろいろ廃棄物その他のものを捨てるというような処分に関しましての基準、いわばどの地域にしか捨ててはいけない、それからどういうような方法でなければ捨ててはいけないというようなことにつきましての基準は、環境庁が一応つくるということになっております。ただ、御指摘のとおり、海洋汚染防止法は成立いたしましたけれども、それら…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 赤どろの処理につきましては、具体的には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行令の中で処分の基準を書くということでございまして、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、一応私どもといたしましては厚生省と相談いたしまして、赤どろは汚泥ということで処理いたしたいと考えておりますが、この処理の方法につきましては、いまお話しのとおり、海洋の投棄をする場合には水産動植物等に影響がないような区域、また処分の方法をもってする。さ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 十分検討いたしたいと思っております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 廃棄物の投棄を認める場合におきましては、もちろん技術的な問題等十分検討いたしまして、また技術的問題が解決でき、実際の実施に移せる機関といいますかそういうものも十分検討いたしまして、もちろん、おっしゃるとおり、できるだけ陸上処理ができるならば陸上処理を原則といたしまして、やむを得ない場合に限り海洋投棄を認める。その場合においても支障のないような方法で認める、そういう方針で処理いたしたいと考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 支障のない方法につきましては従来もいろいろ検討があったわけでございますが、いろいろその検討の結果につきましても議論があったりということでございまして、現在具体的には、北海道庁におきましてこの赤どろの処理につきまして予算も計上し、専門家に委嘱いたしまして具体的な支障のない方法を現に検討いたしております。それも急いで結論が出るように促進がされているように聞いておりますので、それらの結論を見まして私どもは処理をいたすという方針で…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 カドミウムにつきましては、四十五年度に農林省と厚生省でカドミウムの汚染のおそれのある周辺の農用地その他の土地につきまして調査をいたしたわけでございますが、四十六年度におきましては、現在農林省と環境庁と分かれまして調査計画を持っております。 まず、農林省におきましては、概況調査といいまして、全国の農用地につきまして、水田につきましては一千ヘクタールにつき一点、それから畑につきましては二千ヘクタールにつき一点の割合によりまして…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡安説明員 土壌汚染防止法によりましては、お話のとおり現在カドミウムだけが指定されておりまして、今後、銅、亜鉛その他のものにつきまして指定いたしていく手順になっておるわけでございますが、銅、亜鉛につきましては、従来から特に作物に対します生育障害ということが主としていわれておりまして、それにつきましては農林省を中心といたしまして相当調査の蓄積があるわけでございます。さらにそれを補完する意味におきまして、昭和四十五年度におきましては障害性…