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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
環境庁水質保全局長1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) 大王製紙につきましては、現在、日量排水量にいたしまして十五万トン程度の排水をいたしておりまして、規制のかかる前におきましては、ほぼその水質は、CODにいたしまして千二百三十PPMというような水を排水いたしておるわけでございます。これを負荷量に換算いたしますと、百八十五トンということになるわけでございます。これは来年の四月からかかりますCODの規制は、PPMにいたしまして二〇〇PPM以下にする。一二三〇PPMを二〇…

環境庁水質保全局長1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) それでは、おもな工場につきまして、私どものわかっております資料を申し上げますと、大王製紙につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、次にやはり大量の水を排出いたしております丸住製紙につきましては、日量の排水量が約七万トンでございます。これの水質がCODで六〇三PPMということでございまして、それを負荷量に換算いたしますと四十二トンということになるわけでございますが、これがCOD規制は、工場の規模から…

環境庁水質保全局長1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○政府委員(岡安誠君) 水産との関係で私の聞き及んでおりますのは、おっしゃるとおり、地先水域におきます被害というものは、これは争いがほとんどないようでありまして、地先の漁業権を持っております協同組合、または漁業者に対しましては、毎年あるいは期間を定めまして、パルプ側から補償といいますか、金が支払われておりまして、一応それぞれの約束でもって落着をいたしておると聞いておるわけでございます。 問題は、いま先生のおっしゃいました一キロないし二キ…

環境庁水質保全局長1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安政府委員 お答えいたします。 最初に、地下水の規制のためには、地下水のくみ上げに伴います諸般のメカニズムを明らかにしなければならないというお話でございまして、全くそういうことでございますので、私ども地盤沈下対策を今後推進強化するために、従来のいろいろな蓄積と申しますか、調査の蓄積等を検討いたしておりますけれども、お話しのとおり、必ずしも従来から全然やっていないわけではございませんけれども、まだ解明されなければならない点がたくさんあ…

環境庁水質保全局長1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安政府委員 現在実は厚生省が所管をいたしまして、清掃法によりましてその規制をやっているわけでございますが、原則として距岸一万メートルより以遠というような規定が一般的にあるようでございますが、それは場所場所によりまして指定がありまして、その指定の範囲内ではいかぬというように清掃法で規制されておるように私聞いております。

環境庁水質保全局長1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安政府委員 清掃法によりまして、場所によりまして距岸一万メートルという規定がございますが、全部の距岸ということではないようでございます。したがって清掃法によりまして特定の海岸につきましては距岸一万メートル以内では投棄を禁止しているということになっております。

環境庁水質保全局長1971/11/11

67衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○岡安政府委員 どうも港則法の適用につきまして私どもが権威あるといいますか、責任ある御答弁はいたしかねるわけでございますが、ちょっと別のお答えで恐縮でございますけれども、先ほど運輸省のほうからお答えございましたとおり、現在、海洋汚染防止法が公布になりまして来年の施行を控えておるわけでございます。その中で、船舶の中から生じますふん尿等につきまして、いまお話しのように非常に搭載人員が大きいというような場合につきましては、それが投棄し得る海域…

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 いま、海洋汚染防止法の所管というお話でございましたけれども、海洋汚染防止法は運輸省の所管でございます。ただ、お話しの処分等の基準に関しましては、環境庁がその最終処分の基準につきましてはつくるということになっておりますが、環境庁と運輸省と共同で海洋汚染防止をはかっていくというような関係になろうかと思っております。

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 いま水産庁のほうからお話がございましたとおり、赤どろにつきましては、処分は陸上処理をたてまえといたしております。陸上処理が非常に困難であるというようなときに限りまして海洋投棄を認めるということにいたしておりますが、その際におきましても、まずいろいろ条件がございまして、水産動植物の生育環境に支障が生じないように、そういうような捨て方を、場所なり方法なりにおいてするというようなこととか、さらに赤どろがすみやかに海底に沈降し、堆…

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 私が申し上げましたのは、そういう方法なり、そういう場所を選ばなければ捨てさせないということを申し上げたわけでございまして、そういうような影響のない海面、またそういうような影響のない方法をもって投棄をすればこれは可能であるということを申し上げたのでございます。

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 この産業廃棄物の政令といいますか、それは一般的には厚生省の所管でございますけれども、先ほど申し上げたと思いますけれども、最終処分の基準につきましては環境庁が一応所管ということになっておりまして、厚生省その他関係官庁とも十分御相談をいたしまして、この政令の中に組み入れたという経緯でございます。環境庁といたしましても、七月一日に発足いたしたわけでございますけれども、この処分の基準につきましては、この法律ができましてから、厚生省…

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 私どももそういうふうに考えまして、そのように指導いたしたいと考えております。

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 現在早急に処分を予想されますのは、北海道におきます日軽金の工場でございますけれども、これにつきましては、先ほどお話ございましたとおり、北海道庁で陸上処分の方法――かりに陸上処分が不可能なような場合には、どういうような方法でどういう場所で海洋投棄をするか、その場合に海洋汚染がないように、また水産動植物に影響のないように、そういう方法を検討中であります。それらの結論を待ちまして、いまお話がありました原則に照らしまして、原則に合…

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 やはり海洋投棄につきましては、今回の政令によりまして陸上処理が不可能な場合、非常に困難な場合に限りまして海洋投棄を認めるという原則でございますので、現在海洋投棄をいたしております物質、また工場につきましても、当然陸上処理が可能であるならばそのように切りかえるというふうに指導すべきであり、私どももそういうふうに指導いたしたいというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1971/10/12

66衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡安説明員 環境庁につきましての御質問でございますが、まず赤潮対策といたしましては、御質問の中にもございましたとおり、科学技術庁が四十二年以来四十四年まで調査をいたしておりますし、今年度も水産庁が中心になりましてさらにその究明を深めております。また環境庁といたしましても、来年度もさらに引き続き補足調査といいますか、それをさらに進めたいと思っております。なかなか困難な点がございますので、完全に究明をいたすというためには多少の時日が要るか…

環境庁水質保全局長1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○岡安説明員 いまお話しの、排出等の基準を守らない企業に対しまして、それをチェックする手段といたしまして、工業用水の送水をストップするという問題でございますが、基準を順守させる方法の一つといたしましては有効な手段であるとは考えておりますけれども、工業用水の供給につきましては、工業用水法というような法律がございまして、やはり需要者に対しまして、管理者が常時給水を継続をする義務についての法があるわけでございます。したがって工業用水法の解釈、…

環境庁水質保全局長1971/10/08

66衆議院 公害対策特別委員会 第5号

○岡安説明員 問題は、いまいろいろお話あったとおりでございますので、二つございまして、一つは、届け出というものが正確になされておったかどうかという問題と、さらには、たとえば隠れパイプがあるかないかということのほかに、浸透するかどうかという問題もあるようでございますので、この池からの海域の汚染というのがないのかあるのか、今後とも考えられるかという問題があると思います。それらにつきましては、まず届け出につきましても、このため池の機能が明らか…

環境庁水質保全局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡安誠君) 官房長が一般的な御答弁を申し上げたのでございますが、私、所管でございますので、さらにそれをふえんをいたしまして御答弁申し上げたいと思います。 先ほど官房長から御答弁申し上げましたとおり、汚染米対策につきましては、やはり発生源をとめる、要するに汚染米が発生しないようにするということが先決だというふうに私どもは考えております。 その対策といたしましては、昨年の臨時国会で成立いたしました土壌汚染防止法によりまして、対策地…

環境庁水質保全局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡安誠君) 現在の土壌汚染防止法によりますると、人の健康をそこなうおそれがある農畜産物を生存されると認められる地域と、そういうようなおそれが著しい地域ということになっておりまして、現在、人の健康をそこなうおそれがある農畜産物を生産されるという定義につきまして、カドミウムにおきましては、やはり一PPM以上のカドミウムを含む米が生産されると認められる地域、そういうおそれが著しいといいますか、現在は一PPM以上の米はできていないけれ…

環境庁水質保全局長1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(岡安誠君) 土壌汚染防止法によりまして、汚染されました土壌につきましての改良事業、まあ対策事業といっておりますけれども、それを実施する場合には、まず都道府県知事が地域の指定をいたしまして、対策計画をつくるという段取りになるわけでございます。その対策計画の内容につきまして、客土その他の改良事業が計画をされるというようなことになるわけでございますが、したがって、どの地域で客土事業が行なわれるかという場合には、どういう地域について地…