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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農政局参事官1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○岡安説明員 この地区につきましては、昭和三十九年から四十二年にわたりまして構造改善地区として事業をやっております。

農林省農政局参事官1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○岡安説明員 おっしゃるとおり、構造改善事業の指定の地区はやはり将来ともその地区におきまして農業を続けていくということがたてまえで運用されておりまして、特に第二次構造改善事業以降につきましては、農業振興地域の整備に関する法律もできましたので、そういう振興地域に限りまして事業を実施するというような指導をいたしております。この地区も当時はそういうことでやっておったのでございますが、その後の事情の変更というふうに私どもは考えております。 なお…

農林省農政局参事官1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○岡安説明員 お答えいたします。 生産調整をどこでやるかというような問題につきましては、基本的にはおっしゃるとおり、優良な米の生産地はこれを残しまして、むしろ転用なり転作が適当であるような、いわば順位を比べればよりそれらに適したようなところをまず生産調整の対象にするというのが基本であろうというふうに考えておるのでございますが、今年度の生産調整につきましては、そもそもの発足等の事態からいたしまして急にいたした関係もございまして、いろいろそ…

農林省農政局参事官1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○岡安説明員 お答えいたします。 この問題につきましては、私どもも情報が不足している部分もございますので、なお調査をいたしましてから措置はいたしたいと思っておりますが、いま御質問の適化法関係の点を申し上げれば、この事業は一応補助対象事業といたしましては適切に行なわれた後に転用なら転用その他の措置が行なわれたということになるのでございまして、いわば適化法の問題では必ずしもないんではなかろうか。ただ、私どもは、やはり事業が行なわれた後にせっ…

農林省農政局参事官1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○岡安説明員 あとのほうの御質問で、私ども芝の生産のために補助金等をやった例はないというように承知いたしておりますが、位置づけということになりますとなかなかむずかしい問題でございますけれども、私どもあの生産調整の一環として行なわれました転作につきましては、いわばその農地といいますか、土地利用の一つのケースであるというふうに私どもは理解をいたしているのでございまして、今後どういうふうに考えるかは、ちょっといますぐ即答するわけにはまいらない…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) 中小企業と農協、特に農協の員外利用の問題でございますが、その問題につきまして、かつていろいろ問題があったのは事実でございます。特に非常にやかましかったのは、四十一年の終わりごろからいろいろ指摘をされまして、その問題につきましては農林省、通産省の間でいろいろ相談をすると同時に、それぞれの団体からの御要望もありまして、私どもも実は調査をいたしたのでございますが、いまお話のように、員外利用の限度を越えているかどうかという…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) 近代化資金の融通につきまして、特に農機具の購入について取り扱いが区々にわたっているような御意見がほかにもあったわけでありまして、私どもといたしましては、四十年以来、しばしば近代化資金の融通にあたりましては、その資金を使いましての物資の購入先といいますか、によりまして区別をしてはならないということを通牒をいたしまして、その趣旨の徹底を期しているのでございます。お説のとおり、近代化資金、本来はやはり組合員の利便のためで…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) お話しのとおり、現在農協は作業の一部の受託はいたしておりますけれども、全面受託という例は非常にまれでございます。したがいまして、この法律改正によりまして能力が与えられたのですぐ全国的に相当大規模に経営の受託が行なわれるかという御質問でございますが、私ども考えておりますのは、現在でも大規模大型の機械ですか、大型の機械の所有状況を見ますと、個人所有を除きまして団体所有の中では農協が非常にたくさんの機械を所有をいたしてお…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) おっしゃるとおり機械が大型化しますればやはり稼動の関係からいきまして圃場の整備が先行しなければなかなか入らないわけでございますが、たとえば大型機械の一貫体系のようなことも理論的には三十ヘクタールぐらいの集団土地改良ができた集団農地というものが必要でございますが、なかなかそういうところは得られないということでございまして、私どもはやはりそういう地域によりまして中型と小型の組み合わせとか中型と大型の組み合わせ、そういう…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) 都市農協問題につきましては、この委員会でもいろいろ御議論があったわけでございますが、おっしゃるとおり、いわゆる都市農協におきましての事業の内容は、生産面よりも信用事業面にウエートが非常にかかるというのが実態でございまして、いまお話のございましたような町田南でございますか、そういうところにおきましても、生産面以外の事業を主としてやっているというのが実態であろうかというふうに考えております。 問題は、そういうようなとこ…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) 地域によりましては、農協の組合員のほとんど大部分が農民でなくなるというような事態も将来起きることも考えられますが、しかし、なお組合員の中で二、三〇%くらいの農民が残ってそれの地域に即応しましての営農を続けていくというようなケースがいわゆる都市農協としても大部分ではなかろうかというふうに実は考えているわけでございます。現在農協等が発表しております農住都市構想というものも、やはり農家が一方においては農業を経営していきな…

農林省農政局参事官1970/05/06

63参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(岡安誠君) お話のように、従来、現在まで農協がいろいろ市街化区域の中におきまして、宅地の開発等にタッチしていました例が相当あるわけでございますが、それらの例につきましては非常にうまくいっている例もございますけれども、中には非常に問題になっているケースも少なくないというふうに考えているのでございます。したがって農住都市構想というものは、そういうような過去の事例といいますか、それらにかんがみまして、やはり農協としてどういうような形…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 現在のいろいろ機械の導入状況がそういう高度化、近代化の進展度合いというものを考えますと、稲作について農協が経営受託をするというのが一般的ではなかろうかというふうに実は考えるのでございます。先般もお答えしたかと思いますが、農協が経営受託をするというからには、やはり大型の機械を導入いたしまして、高能率の農業経営を行なうということでなければ、その意義は半減をするわけでございますので、稲作につきましては最近の田植え機械その…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 米の生産調整は、これはいろいろ御議論があったところでございますが、最近の米の需給状況ということからとられておりますいわば臨時的な特異の措置というふうに考えられるわけでございまして、稲作そのものにつきましての高度化、省力化等はさらにわれわれといたしましても努力をしなければならないと思っておりますし、また稲作地帯におきます労働事情の変化等を考えますれば、やはり稲作の経営委託というものが今後とも相当行なわれるというふうに…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) いま農協の経営の受託というものが相当稲作において大幅に行なわれるであろうという見通しを申し上げたわけでございまして、兼業農家経営のパターンがどうであるとか、専業農家がどうというようなことでは必ずしもないというふうに私どもは考えているわけでございます。たとえばこういう例は頭の中で考えられるわけでございますが、果樹をの経営を相当広げるという場合に、労働力の関係から、従来の稲作につきましては、農協にこれを委託いたしまして…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 現在におきましての農協で作業の委託を受けている例でございますけれども、稲作以外でもいろいろ委託を受けているわけでございます。経営の委託に対する要望と申しますのは、一部の作業の委託から、これを相当各種の作業、さらには経営全般というような委託者の要望が強くなりまして、農協にそういう権能を与えようというのでございますので、現在行なわれております稲作以外の作業の一部委託というものにつきまして、やはり委託者がこれを全面的に農…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 農協に経営を委託する方々は、やはり兼業農家等が主であろうというふうに当初は考えるのでありまして、兼業農家等がわりあい経営面積が狭い実情等を考えますれば、おっしゃるとおりそういうような規模の小さな農家の経営を農協への委託という形で温存といいますか、維持をするわけでありますので、形式的にはおっしゃるとおり零細経営の温存というかっこうになろうかと思いますが、ただ私どもが考えておりますのは、兼業農家等が労働力等が減ります場…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 農協の経営の受託につきましては、五十アール以下の農家に限ってどうのというふうに考えておるわけではありませんで、それぞれ農家の実情に応じまして経営を委託する必要がある農家につきまして受託をするわけでありますので、私どもといたしまして、五十アール以下の農家を重点的に受託するというような方針ではございません。ただ、おっしゃるとおり兼業農家の実態等を考えますれば、やはり五十アール以下の農家の農地を委託する場合が多くなるので…

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 必ずしもそういうような考えを持っているわけではございません。

農林省農政局参事官1970/04/28

63参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(岡安誠君) 現在、先ほど申し上げましたとおり農協は経営受託ができませんものですから、農作業の一部につきまして、作業の受託をいたしておるわけでございます。その件数も必ずしも現状におきましては多いわけではございません。したがって、ここに農協にこの能力が与えられたということによりまして急激にふえるというようなことは考えられないのでございますが、しかしその問題として考えられますのは、やはり最近におきます機械化の進展等を考えれば、従来一…