岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡安政府委員 現在いろいろたくさんの化学剤が使用されておるわけでございます。農薬、医薬品、食品添加物等につきましてはそれぞれ関係の法令がございまして、それによりまして事前等のチェックが厳重に行なわれておるわけでございまして、今後ともそのようなチェックは厳重に行なうという方針でございますので、これらについては私どもといたしましては、ひとまず政府としては整備をされておるというふうに考えております。また、非常にたくさんございます家庭用品等に…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡安政府委員 環境庁が直接所管しておりますものとしましては農薬でございますけれども、農薬につきましてもアメリカで使用が禁止されておりまして日本で使用が許されるというものはほとんどないというふうに私記憶いたしております。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、私どもとしまして考えておりますのは、やはり汚染源であるそういう廃棄物をできるだけこれは環境汚染がないような形で始末できるように努力をするということが一つでございます。これはでき得る限度はあろうと思いますけれども努力をする。 それから、汚染をしている状態を早急に把握をするということで、汚染が出た場合にやはり警報といいますか、警報が出せるような体制、いわば常時監視といいますか、そういうような監視体…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡安政府委員 実は、おくればせながらというふうに言われるかもしれませんけれども、PCB対策につきましては、私ども関係省庁寄りまして、すでにいろいろ相談をいたしておりますが、さらに強力に相談をするということで、すでに編成等も終わっております。それらの会合を通じまして、早急にできることから対策を講ずるということで、私どもは努力をいたしておる最中でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○岡安政府委員 土壌汚染防止法によりまして、現在指定されておりますのはカドミウムだけでございまして、私ども次の追加指定につきましては銅にいたしたいということで現在いろいろ調査をいたしておるわけでございます。近く中央公害対策審議会の土壌部会を開きまして、銅を追加指定すると同時に、政令で対策地域の指定要件をきめるというようなことを現在考えている次第でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 お答えいたします。 「米一キログラムにつき一ミリグラム以上」こういう表現は、この種の表現は水質汚濁防止法その他にもたくさんある一わけでございまして、私どもの理解といたしましては、一・〇〇というふうに理解をいたしたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 〇・九九PPMのカドミウムを含む玄米が生産された地域を土壌汚染防止法によりまして対策地域に指定するかどうかという点につきまして、私どもは群馬県から相談を受けております。私どもといたしましては、おっしゃるとおり常識的には四捨五入とかその他ということがございますけれども、政令の基準というものが一PPMということになっておりますので、やはり政令の定める指定要件ということには必ずしも該当しないのではあるまいかというように考えまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 まず渡良瀬川流域におきますカドミウム汚染の原因でございますけれども、これにつきましては、現在群馬県におきまして原因の追跡調査を農林省の補助金によりまして実施中でございます。近くその結果が出るものと考えておりますし、それにつきましては私どもにも御相談があるというふうに考えておりますので、なるべく早くその結果を明らかにいたしたいというふうに考えております。 それから土壌汚染防止法に基づきます銅の指定並びに対策地域の指定要件で…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 銅につきましては、お話のとおりこれはもっぱら生育障害ということが問題でございますので、私ども現在の検討の段階におきましては、土壌中に含まれます銅の量によりまして対策地域を指定をするということを現在検討中でございます。 砒素につきましては、これは生育障害もございますし、作物のほうにも吸収されるという形もございます。ただ現在までの経験によりますと、茎葉部といいますか、そういうところには砒素は相当上がりますけれども、果実のほう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 いまお話しのとおり、河川と湖沼につきましては、やはり水の交換その他が違いますものですから、汚染の進行その他が非常に違います。湖沼につきましては、そういう関係から富栄養化という現象が、特定の湖にはすでに起きておるわけでございます。ただ、富栄養化のメカニズム等につきましては、現在必ずしも明らかでない点がございますので、私ども、それにつきまして早急に解明をいたしまして、やはり湖は湖なりの対策を講じなければならないというように実…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 霞ケ浦の現状につきましては、まずCOD値で見てみますと、西浦の土浦市の地先水域では、大体CODが三から五・五PPM程度、それから西浦の中央部では三・二から四・五PPM程度、北浦の北部では三・五から四・七PPM程度、北浦の南部では三・二から六・一PPM、こういうことで、相当程度汚濁が進行しておるわけであります。 富栄養化の徴候というものにとりましても、現在、日本で相当富栄養化が進んでいるといわれます諏訪湖に次いだぐらいの順…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 富栄養湖につきまして、私どもは実は来年度、予算をお願いいたしましておりまして、諏訪湖、霞ケ浦、琵琶湖、さらに摩周湖はちょっと違いますけれども、その四湖沼につきまして調査を進めたいというふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 やはり富栄養化の原因というものは汚濁物質が入ってくるということだろうと考えておりますので、たとえば霞ケ浦につきましては、汚濁源に対しましてその排出を規制するということが大事だろうというふうに考えます。規制するにつきましては、お話のとおり、やはり環境基準をつくるということでございますので、来年度なるべく早く環境基準を国が設定をいたしまして、それを目標といたしまして県が排出につきまして上乗せによる規制をしていただく、さらには…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 霞ケ浦の場合につきましては、やはり家庭下水、養豚それから工場用水というものがおもな原因だと考えておりまして、特異なケースといたしましては、霞ケ浦の場合には、やはり養豚業によります汚水というものが相当なウエートを占めておると考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 いま現在の水質汚濁防止法によりましては、養豚を含めました畜産業というものにつきましては、特定施設に指定がまだなされておりません。したがって、まだ規制の対象になっておらないわけでございまして、ただ、私どもは、やはり全国的に畜産業等につきましては、汚水の処理を促進する必要があるというふうに考えまして、これも来年度早い時期には特定施設に加えまして、汚水につきまして排水の規制をいたしたいということを考えております。一方、それらの…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 茨城県におきまして、昨年の九月の下旬からことしの二月の上旬の三回にわたりまして、お話のとおり、霞ケ浦周辺の主要五十工場を対象にその排出の水質を調査いたしたのでございますけれども、その中の一工場におきまして有害物質が基準オーバーの状態でもって出ておるということを聞いております。これに対しましては、茨城県のほうで改善計画書の提出をさせまして、現在その措置につきまして指導中というふうに聞いておるのが実情でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 私、実は水質局長でございますので、水質の関係につきまして御説明申し上げますと、沖繩関係につきましては、当初要求におきまして別ワク予算ということで要求をいたしたわけでございますけれども、結果といたしましては全体予算として査定がありまして、私どもは国全体の経費の中からこれは各府県に割り当てられるということの中に当然沖繩を考えて措置をいたすというふうに考えております。 特に水質の関係からは、いまお話しの比謝川と国場川につきまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、沖繩につきましては、各府県と同じようにこれから御相談をいたしまして、それぞれ配賦をいたすわけでございます。したがって、御相談によりましてどれだけかが結果的に配賦をされるということになると思いますけれども、私どもはやはり重点的に予算の配賦はもちろん考えるというつもりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 新木浦の鉱山におきましては、かつて亜砒酸の製造が行なわれておりまして、現在はアメリー鉱の採掘が行なわれておると聞いております。これにつきましては、福岡の鉱山保安監督局によりまして、最近いろいろ調査が行なわれたわけでございますが、鉱山の排水の中に含まれております砒素の含有量につきましては、現状におきましては水質汚濁防止法に基づきまして設定されております排水基準以下であるというようなことになっております。しかし砒素によります…