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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
環境庁水質保全局長1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岡安誠君) ちょっといま法律的にさらに検討しなければならないと思いますが、おそらくは特定施設であろうと思いますし、特定施設であるならば届け出がなされているものというふうに考えております。

環境庁水質保全局長1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岡安誠君) これは法律上、届け出を受けまして、その内容を点検した結果特に問題がなければそのままとなりますし、もし問題があれば、改善命令その他が出るというような段階になります。

環境庁水質保全局長1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岡安誠君) 現在まだ海洋汚染防止法の政令は出ておりませんので、現在廃棄物関係で規制されておりますのは廃棄物法の政令によってでございます。廃棄物の政令では、有害物質を含むものにつきましては特別の規制をしておりますが、その有害物質の中にシアンはまだ指定してございません。したがって、現行法規の上からいきましてシアンにつきましての投棄規制は毒物及び劇物取締法によってなされるということでございます。で、毒物劇物取締法の中におきましては…

環境庁水質保全局長1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(岡安誠君) まだ捜査当局、海上保安庁によります分析は出ておらないようでございますが、高知の衛生研究所でございますか、これの分析結果によりますと、無機シアンが三〇〇PPMをこえる程度入っているというような報告を受けております。

環境庁水質保全局長1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○岡安政府委員 お話の瀬戸内海環境保全対策推進会議につきましては、四つの部会を設けまして、赤潮の部会、水質汚濁対策の部会、自然保護の部会、それからマスタープランをつくる部会と四つつくりまして、審議をいまやっておるわけでございます。 瀬戸内海全般につきましてまず申し上げますと、瀬戸内海の水質汚濁対策につきましては、すでに旧水質保全法の時代におきましても、排出規制をそれぞれ行なってきたわけでございます。さらに最近におきましては、基本法に基づ…

環境庁水質保全局長1972/04/19

68衆議院 農林水産委員会 第11号

○岡安政府委員 まず上のせ排水基準の設定の状況でございますが、現在まで私ども承知いたしておりますのは、大阪府、兵庫県におきましては、これは県内の河川の全域につきまして、すでに上のせ排水基準を設定いたしております。それから岡山県におきましては水島水域、児島湾水域等につきましての設定が進んでおります。山口県につきましては岩国水域、徳山水域、三田尻水域、宇部水域、小野田水域というものについての上のせが済みました。愛媛県では新居浜水域、香川県で…

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) いまのお話の工場排水につきまして、各企業がその排水の水質を調査しまして、都道府県なり環境庁へ報告するというようなたてまえには必ずしも法律上はなっておりません。法律上では、公共用水域につきまして都道府県が毎年調査計画を立てまして、それに従いまして調査をする、その調査結果を公表するというようなたてまえになっているわけでございます。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) お話のとおり、公共用水域の水質環境基準を維持するためには、やはり工場排水の状態を調査し監視しなければならないわけでございまして、都道府県は当然それをやっているわけでございます。私ども従来都道府県はなかなか公共用水域だけでも手が回りかねる状態で、工場排水まで十分な調査がいっておらないと思っておりましたので、四十七年度におきましては私どものほうでも補助金を一応お願いをいたしている最中でございますけれども、それによりま…

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) 問題の工場につきましての排水調査はそのつど入手いたしておりますけれども、全国的な調査結果はまだ私どもはいただいておりません。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) 新しい水質汚濁防止法によりまして、従来と違いまして直罰方式というのをとっておりまして、基準をオーバーいたした場合には罰則がかかるということになっております。また、さらにそれ以外にも、基準を守らせるために都道府県知事が操業の一時停止その他をなし得るというようなたてまえになっておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) 私、その基準オーバーで罰則を受けたというのは現在聞いておりません。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) おそらく、基準オーバーという点で罰則の適用があったのは、ないのではなかろうかというふうに実は考えております。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) お話しのとおり、パルプ製造業につきましては、現在、排水処理の方法につきましていろいろ研究をいたしておるわけでございまして、私どもはこういうような、暫定基準と申しまして、甘い基準でございますけれども、これを二段階に分けまして、三年間はこの程度、それからあとの二年はこの程度、五年たちますと一般の基準、これまでは当然下げさせるという方針でやっておるわけでございまして、その後さらに技術が開発されれば、一般基準のほうも当然…

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) 五年たちますと一律基準ということになるわけでございまして、BODになりますと、最大一六〇PPM、日間平均で一二〇PPMと、こういうところまでもっていかせるということを現在の目標にいたしておるわけでございます。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) これは一律基準でございますので、すべての業種につきまして、この目標を達成するように努力をさせるというたてまえでございます。

環境庁水質保全局長1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡安誠君) お話のような点、まさにあるわけでございますけれども、現在、技術的にやむを得ないといいますか、まあそういう措置をとっているわけでございまして、さらに将来、これは法律の改正になるかもしれませんけれども、どこで企業の責任を問うか、いま、公共用水に排水する時点でもって企業の責任を問うという法体系になっておりますので、それを、それ以前にさかのぼりましたところでもって水の水質を云々できることにするかどうか、これは将来検討さし…

環境庁水質保全局長1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○岡安政府委員 PCBの環境汚染の現状でございますけれども、私ども、実はPCBの水質、底質その他につきましての分析方法がいままで確定をしておらなかったということもございまして、組織的に環境庁並びに都道府県に分析を依頼し、それを分析したという結果は持っておらないのであります。従来、それぞれの都道府県、市町村等がそれぞれの分析方法によりまして分析した結果を公表した例を、いまお話しのような例を私どもは承知をいたしておるというのが現状でございま…

環境庁水質保全局長1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○岡安政府委員 現在までのところ、組織的な調査はいたしておりません。私どもはなるべく早い機会に全国の主要な汚染地域等につきまして、水質、底質、土壌等につきまして調査をいたしたいと現在計画をいたしておる段階でございます。

環境庁水質保全局長1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 水質汚濁防止法につきましては、施行になりまして、まあ、実施につきましては半年後、一年後というものがございまして、昨年の十二月で一部の施設につきましては、法律によります規制を受けているという状態でございます。私どもは今後さらに規制の対象の強化、並びに規制の基準等につきまして、一律基準のほかに、都道府県が実態に応じた規制をするというたてまえになっておりますので、そういうような規制の強化といいますか、それを指導してまい…

環境庁水質保全局長1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(岡安誠君) 測定のやり方を申し上げますと、まず私どもは主要河川、湖沼、海域につきまして、環境基準を設定をした。これは全国の主要の四十七水域につきましては、国がこれを決定いたしますけれども、それ以外は都道府県が設定をする。この設定をされました水域を中心にいたしまして、毎年定められた時期に監視をするというたてまえになっております。四十七年度におきまして、私どもは全国大体二百ぐらいの水域につきまして、環境基準が設定されるというふう…