岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 田子の浦の問題でございますが、まず汚濁源はあの港の周辺にございます製紙等を中心とします企業の汚水が汚濁源でございます。これに対しましてはすでに旧水質保全法に基づきまして段階的に規制を強化いたしておりまして、その経緯を申し上げますと、昭和四十五年の十月にまず健康項目——人の健康に関係する項目につきまして、まず排水規制をいたしたわけでございます。それから四十六年の七月にはSS、これを規制をいたしました。それから、こと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 先ほど申し上げましたように、現在やっておりますのは四十六年度末から四、五月くらいまでの間に三十万トンを処理する計画でございます。つゆどきとか夏はやはり処理には向かないようでございまして、やるとすれば秋以降やるかどうかということでございますけれども、先ほど申し上げましたように経費の負担その地のこともございますので、あらためて計画を立案いたしまして作業に取りかかるという段取りだと、私どもは考えております。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 私どもやはり問題と聞いておりますのは、パイプとか、そういう問題ではなくて、天日乾燥しました残りのスラッジの処理というのが問題だというふうに聞いております。これをどこで処理するかというあてができれば、現在の能力は相当余裕があるようでございますので、これをフルに活動すれば三年四年かからないうちに処理ができるというように考えております。もちろんその経費の負担の問題もございますけれども、技術的にはスラッジの処理というのが…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 実は、サクラエビがとれたことに対します県の考えは聞いておらないのでございますけれども、これは想像にしかすぎませんが、まず富士川の水質につきましては、これは富士川の流域にはほとんど汚濁源がございませんので、過去から現在にかけまして非常にきれいな水質を維持しているわけでございます。あとかりに、サクラエビがとれたことの原因の一つが、その水域の汚濁がよくなった結果であるというように考えた場合、原因に何があるかと申しますと…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 いまお話しの総点検でございますが、私ども現在、関係各省と相談をいたしまして、総点検を実施すべくいろいろ計画を練っている段階でございますが、汚染源につきましては、先ほど通産省のほうから御答弁がございましたとおり、通産省の責任によりまして工場並びにその排水汚水等につきましては点検をするという予定でございますし、その周辺の水質、土壌それからまたヘドロ、底質等につきましては、私どものほうで全国の主要な汚染地域につきましては至急点…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 やはりお話しのとおり、PCBを扱っております工場の立地ですか、それを当然考えまして、そういうところは重点的に周辺の環境汚染という状態は調査いたすというつもりでおります。
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 実は、どこをやるかということはまだ具体的にきまっておらないわけでございますけれども、考え方を申し上げているわけでございますけれども、お話しのとおり、やはりPCBの従来の出荷の状況等は当然勘案しなければなりませんし、また、最近いろいろ各県等で行なわれております環境汚染の実態等も勘案いたしますれば、近畿地方なり関東地方というものはやはり重点的に調査の対象に入るであろう、したがって、そういう地方におきます公共用水域、それから土…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 御質問の第一点で、現在海洋にどういうものが投棄をされているか、それを把握しているかという問題でございますが、実は、結論から申しますと、詳細にはわかっておらないわけでございます。問題は、今後把握する手段があるかという点を重点的にお答え申し上げます。 海洋汚染防止法によりますと、船舶に積載をいたしましてこれを海洋に投棄する場合には、その船舶につきまして登録その他を受けなければならないというような規定がございまして、これが施行…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 現状——六月二十五日以降施行されます海洋汚染防止法の内容は別にいたしまして、現状どういう取り締まりの体制になっておるかということをお答え申し上げますと、現在海洋投棄につきましては、それが廃棄物である場合——主として廃棄物が投棄されるわけでございますが、廃棄物である場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によりましてこれを処理しなければならない。その場合におきましては、その政令によりまして、廃棄物の処理は原則として陸上処…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 いま先生からお話がございました高知沖の毒物の投棄の関係の事件でございますが、問題は二つあると思うのです。 一つは、船員の方々が死亡いたしたわけでございますが、これはやはり廃液の中に相当量の無機シアンが入っていたわけでございまして、その無機シアンの扱いにつきましては当然毒物及び劇物取締法に従いまして処理をしなければならないところ、それが十分であったかどうか、その点に不備があったことによって船員等の死亡が起きたのではなかろう…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 私もいま、高知の漁民につきまして相当高程度のPCB保有がわかったということは聞いております。実は工場のないところの漁民がどういう経路でPCBを多量に摂取したのかということにつきましては、なお追跡その他の調査をする必要があろうというふうに実は考えております。もちろん一般的にPCB汚染のメカニズム等につきましては、四十六年度科学技術庁の特調費によりまして、主として水産庁にお願いをいたしまして現在調査中でございますけれども、考…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 お話しのとおり、海洋に廃棄物を捨てるというのは極力避けるべきであるというのが私どもの基本的な態度でございます。やむを得ず廃棄物を海洋に投棄する場合におきましても、お話しのように、有害物質を含むような廃棄物、これは極力投棄をさせないというように考えております。特にPCBのようなものにつきましては、これは国際的にも非常に問題になっておりまして、絶対に海洋投棄を認めるべきではないというような見解も国際的にいま認められております…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 お話しのとおり、三月の十六日に中央公害対策審議会の廃棄物部会から、海洋の投棄につきましての考え方の答申があったわけでございます。海洋還元型物質につきましては距岸五十海里以遠ということに答申がなされておりますので、私どもその線に沿いまして現在政令を準備中でございます。お話しの、距岸五十海里で水産動植物の生育環境及び漁場として重要な海域の保全に十分であるかどうかというような御質問でございますが、私どもいろいろ全国の水産関係の…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 まず一つの海流が海岸のほうに流れておるという問題でございますが、私ども、当然そういう点は承知をいたしております。そういうことも考えまして、五十海里以遠であるならば流速その他を勘案いたしまして、環境汚染の被害が非常に少ないものというふうに考えておるわけでございます。 もう一つ、特に具体的な漁場が五十海里の線の近辺にあるというお話でございますが、それについて画一的な五十海里以遠というきめ方はおかしいという御意見でございます。…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○岡安政府委員 いまお話しの和歌山県の漁民のお話でございますが、私ども聞いております。やはりそういうような必要のあるところにつきましてはいろいろな手段が講ぜられるであろうということも想像ができるわけでございます。私どもは、もちろんこの海洋汚染防止法によりまして、五十海里以遠について海洋還元型の廃棄物を投棄してもよろしいというようにいたしましたのは、当然のことながら権利を設定したわけではございませんで、そういうところに捨てる場合には罰則を…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 日本コンデンサの工場外のため池の問題でございますが、先ほど大臣からお答えいたしたと思いますけれども、このため池につきましては、現在所有権が日本コンデンサにございませんので、これを至急買収をいたしまして、ヘドロの処理につきましては、一つの方法といたしまして、これを固める。コンクリートでは多少問題があるということも聞いておりますので、別の方法によってこれを固めるという方法も考えられますし、また、ヘドロをしゅんせついた…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 足尾銅山につきましては、まず銅の問題でございますけれども、銅の問題につきましては、旧水質保全法によりまして、銅の排出等につきましてすでに規制が行なわれております。上流地点におきまして一・五PPMということで規制をいたしまして、取り入れ口近くの高津戸地点におきましては、かんがい期平均で〇・〇六PPM以下に保つというような規制が現在行なわれておるわけでございます。 なお、銅の問題は、究極はやはり土壌汚染の問題として解…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) ちょっと恐縮でございますけれども、銅の何でございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 銅につきましては、実は非常に古い問題でございまして、過去、対策事業等も随時行なわれてきたという経緯もございます。またさらに、大規模な土地改良事業も計画されておりまして、その際、農林省その他が調査いたしておりまして、激甚地帯、中程度の被害地帯、軽度の被害地帯というような調査も出ております。しかし、私ども考えておりますのは、土壌汚染防止法によりましては、また別途の調査が必要ではなかろうかというふうに考えておりまして、…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(岡安誠君) 私、先ほどお答えいたしましたのは、渡良瀬川流域の土壌、特に農用地の土壌汚染の状態につきましてお答えいたしたわけでございますが、御質問は、おそらくはこれは想像でございますけれども、カドミの汚染、その原因調査を三者がやったわけでございますが、聞くところによりますと、その際、カドミウムのほかに銅とか砒素、鉛、亜鉛、それからPHの状態その他も、ついでにといいますか、あわせて調査をいたしたようでございます。今回の調査がカド…