岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡安政府委員 ちょっと私数字をいま手持ちしておりませんが、全国でも国が設けたもの、都道府県が設けたもの等既設の観測井がございます。私ども今回新しく予算をお願いいたしましたのは、従来の地盤沈下の状況等を見まして、既設の観測井では不足しているところ、そういうところを重点的に補完をいたしたいということで予算をお願いをいたしまして、五カ所の新設を考えているわけでございます。これによりまして、主として問題の地盤沈下地帯におきます観測井はある程度…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○岡安政府委員 まだ具体的に四十七年度の事業計画をきめておりませんので、青森市が対象に入るかどうかは現在きめておりません。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖につきましては、お話のとおり、現状としまして富栄養化のおそれがある湖だというふうに私どもは考えておるわけでございます。 そこで、琵琶湖につきましては、まず環境基準の設定というものを急ぎたいという考えでおりまして、昨年度の末でございますけれども、この環境基準の設定をいたしたわけでございます。もちろん環境基準の設定の前提といたしまして、環境庁と滋賀県と共同いたしまして、琵琶湖の水質の調査をいたしております。 そ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 循環をするか、しないかというのはなかなかむずかしい問題で、もちろん、北湖と南湖の間には相当狭い地域がございますから、普通の湖のような循環はないと思いますけれども、しかし、つながっておるところでございますので、絶対循環をしないとは言い切れないかと思います。ただ、水質の状態その他を見ますと、明らかに北湖と南湖とは水質の状態が違うようでございます。私どもといたしましては、やはりこれは、北湖のほうから南湖のほうへ大部分の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) お話のとおり、昭和四十四年ごろから京阪神の上水道に、カビ臭気といいますか、それを主体とします異臭が発生するということが伝えられております。初めは夏だけに出たということであったのでございますけれども、四十六年ごろから冬にも悪臭が出るということでございまして、いろいろ調査をいたしておるのでございますけれども、現在、完全にその原因が明らかにされたという状況ではございません。 しかし、考えられるといいますか、いろいろ説に…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) なかなか、赤潮の原因も必ずしも現状で明らかでないということもございますので、この琵琶湖につきましての藻類の異常発生等の原因等につきましても、現在必ずしも明かでない点がございます。先ほどちょっと申し上げましたように、私ども原因の一つとして考えられますのは、やはり富栄養化が進行中であるということであろうと思いますし、その指標の一つとしましての窒素とかリンの状況を調べましても、たとえば北湖につきましては、窒素は平均では…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖の汚染の原因でございますが、私ども大体のCODの汚濁負荷量から推定いたしますと、琵琶湖の汚濁の原因となりますウエートは、工場排水が大体七六%、それから家庭下水が二〇%、その他が四%というふうに実は推定をいたしております。 そこで、工場排水につきましては、上乗せの排水規制を滋賀県でつくっていただきまして、厳重な排水規制をするということを考えておりますし、家庭下水につきましては、お話のとおり下水道の整備をしなけ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖周辺のし尿処理でございますけれども、し尿の処理の影響が琵琶湖の水質に影響を及ぼすとするならば、これは、考えられますのは処理の過程におきまして廃水が出ます。その廃水中に、窒素とかリンとかいうものがさらに含まれているという問題があるかと思いますけれども、これにつきましては窒素、リンを取る技術というのは、現在、下水道処理も含めまして、いろいろ超高級処理の方法につきまして検討している段階でございますので、その結論と…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) ちょっと、し尿の処理の現状につきましては資料がございませんので、またいずれ調べましてお答え申し上げたいと思っておりますが、先ほどちょっと申し上げました、大津市で三万六千人分の処理しかしていないと申しましたのは下水道でございまして、一般の家庭下水の処理の状況につきましては、現在大津市におきまして三万六千人分程度の下水処理施設しかないと申しあげたわけでございます。 し尿につきましては、お話のように非常にたれ流しをして…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 琵琶湖の底質につきましては、お話のとおり滋賀大学ですか、滋賀県等におきましてやった例を聞いておりますけれども、その調査の内容が、PH、COD等の調査の内容と伺っております。ただ私どもは、CODとかそういうようなものにつきまして、底質を対象とした場合どういう方法がいいのかというのは、必ずしも実は確立をされておらないわけでございます。私ども従来、底質等の調査につきましては、重金属類を主といたしまして調査をいたしており…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、現在水質汚濁法によりまして、水質のいろいろ調査その他をやっておりますし、また水質の規制をやっております。ただ、非分解性の物質とか非常に蓄積性の物質等につきましては、微量に水質に含まれておりましても、それが底質その他にたまってくるというようなことでございますので、私どもやはり底質を問題としまして、底質の対策というものをやらなければならないと実は考えております。 ただ問題は、どの程度のものがどのよう…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) お話のとおり、現在の水質汚濁防止法は濃度規制によっているわけでございます。これは現状からいたしまして濃度規制やむなしということであったわけでございまして、将来は容量規制ということに、なるべく早く向かわなければならないと考えております。 ただ現状でも、単純に濃度規制だけをやっているかというと、私どもはそうは考えておらないのでございまして、先ほど申し上げましたように、琵琶湖の環境基準をつくる場合におきましては、現在の…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) その検討し直すということでございますが、法律上の規制の方法を直すというためには、まだ技術的に非常に問題があるわけでございます。そこで琵琶湖等の、瀬戸内海も同様でございますけれども、水の交換が非常にしにくいような水域等の規制につきましては、先ほど申し上げましたように、容量規制の考え方を加味しました上乗せ排水基準の設定という方法で対処をいたしたいと実は考えておりまして、これによりましても相当程度目的は達成できるものと…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 環境汚染につきましては、お説のとおりPCBにつきましての、急性毒性は別でございますが、慢性毒性等が明らかになっておらない現状もございまして、従来から健康有害物質というような指定もしておりませんし、したがいまして排水基準その他の、排出その他の規制につきましても、まあ手を打っておらないという状況でございます。また、すでに汚染されました水質並びに土壌等の調査につきましても、従来必ずしも分析方法が確立しておらないというこ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) いま検討されております海洋汚染防止法の政令の海域の中では、おそらくこれはA海域、距岸五十海里以遠ということになろうかと思います。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) まあ現在の海洋汚染防止法の政令で考えておりますのは、先ほど海上保安庁のほうから御答弁があったわけでございますが、廃棄物処理法の政令によりまして、海へ捨てることができるもの——廃棄物処理法の政令ではなるべく陸上処理を原則とするが、やむを得ざるものだけに限って海に捨ててよろしい。——その場合にも制約があるわけでございますけれども、海に捨てることができるものに限りまして海域を指定し、排出方法を定めるということになってお…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 実は、先ほど申し上げましたように、現在標準化されておりますのは上水道用水、それから食品中のPCBの分析方法でございまして、それ以外の工場排水等の汚水なり土壌、特にヘドロ等の問題につきましては非常にむずかしい問題がございます。特にヘドロにつきましては、現在私どものほうから静岡県のほうに委託をいたしまして、同県の田子の浦のヘドロ中のPCBの分析等につきまして、従来確立いたしました方法によってどれだけ正確なPCBが検出…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 現在まで厚生省を中心に分析方法を検討いたしたわけでございますが、水道用水、それから食料品中のPCBの分析の方法は一応できたという状態でございます。 私どもはそれ以外の環境汚染の調査ということをしなければなりませんですが、一般の公共用水の分析または工場排水の分析につきましては、非常に妨害物質が多いものでございますので、PCBの濃度を正確に分析するためには、先ほど申し上げました水道用水なり食料の中のPCBの分析方法で…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いまのお話は、参考人の御意見の中にもそういう意見があったと私聞いたわけでございますけれども、事実、蓄積性のいわゆる有害物質につきましては、そういう蓄積性という性質に着目しなければ、いろいろな基準というものは意味がないというふうに私どもは考えております。 従来も、カドミウムとか水銀とか、そういう蓄積性のものにつきましては、そういうことを考慮の上で環境基準なり排水基準なりというものを私どもはつくったつもりでおりますし…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 北上川の状況につきましては、先ほど通産省のほうからお答えがあったとおりでございますが、土呂久につきましての、その後の環境調査の実施状況につきましてお答え申し上げます。土呂久につき申しては、四十六年度の末に、従来から宮崎県がやっておりました調査を補足するという意味合いから、五ケ瀬川水系を中心といたしまして、水系関係で三十七カ所の調査を新たに実施する。さらに飲料水系統では十二カ所、そして、農耕地の土壌につきましては十…