岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 いまお話しの若松メッキ工業株式会社からのメッキ排水の流出の件でございますが、これは今年の二月十六日におきまして、当該会社がメッキの排水をポンプによりまして処理槽に移送しようとした際、その操作に手落ちがございまして事故が発生をし、一時的にメッキ排水が漏出したというふうに私どもは報告を受けておるのでございます。 これに対しまして、北九州市におきましては三月一日付をもちまして若松メッキ工業株式会社に対しまして、今後このような事…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 琵琶湖の環境基準につきましては、現在中央公害対策審議会の水質部会で御審議を願っておりまして、私どもの予定といたしましては、できれば今年度中に決定をいたしたいというように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 現在までに環境基準がきまっておりますのは、いわゆる県際水域、大河川でございますけれども、国が決定すべきものと指定されております県際水域につきましては十八きまっておりまして、県が決定するというのは六十六になっております。今年度におきましては、県際水域、大河川につきまして、私どもは、琵琶湖のほかに、荒川の上流、利根川の上流、信濃川の上流、天竜川の五水域につきまして、今年度中、いわゆる三月一ぱいまでに決定をいたすというように予…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○岡安政府委員 現在、有害物を含みます産業廃棄物を海上に投棄する場合の規制としまして、廃棄物処理法の政令によりまして、六つの物資につきまして規制をやっておるわけでございます。これは昨年の九月に政令をつくりました当時、六項目で十分であろうと考えまして決定いたしたものでございますけれども、最近シアン等につきまして海上投棄の例がございます。私ども、シアンその花のが海洋の環境汚染にどのような影響があるかということにつきまして、さらに十分調査する…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岡安政府委員 いま長官からお話がございましたとおり、現に捨てられました物質につきましての分析は現在実施中でございまして、内容必ずしも明らかでないわけでございます。アクリロニトリルが含まれているということを仮定いたしまして、現在の法関係を申し上げますと、アクリロニトリルというのは、現在毒劇法の対象物質でございまして、その規制を受けているということになっております。廃棄物の関係では、大体毒劇物につきましては毒劇法によって規制をされるという…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岡安政府委員 先ほども申し上げましたとおり、シアン系の物質を海中に投棄した場合におきます環境汚染の影響の調査というものを現在急いでおります。その結果を待ちまして、できるだけ早く結論を出したいというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岡安政府委員 先ほどお話しのとおり、オスロ条約というのが一応できまして、現在各国で批准が進んでおるという状態でございます。あそこの条約におきましても、海に投棄してはならない物質と、それから量その他を制限いたしまして投棄を認めておる物質その他がございます。 わが国の廃棄物の法律、また政令によりましては、私どもは原則として有害物質は海に捨ててはならないという相当きびしい姿勢をとっております。ただ、現状におきましては、お話しのとおり、有害物…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岡安政府委員 海洋汚染防止法の政令につきましては、中央公害対策審議会の廃棄物部会の答申がございまして、現在政令を準備中でございます。答申の内容を私ども拝見いたしますと、相当きびしい内容になっております。たとえば、従来屎尿の投棄につきましては、清掃法等によりまして、特定の海域につきまして大体距岸一万メートル以遠ならば捨ててよろしいというようなことになっておりましたのを、私どもは、全国すべての距岸から五十海里、大体十万メートルでございます…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岡安政府委員 いまお話しのように、内水面と非常に停滞性の水域につきましては、特にその汚染に注意しなければならない。瀬戸内海につきましては、先ほど長官からお答えいたしましたとおり、特別の対策会議を設けましてその対策に取り組んでおります。 規制の方向といたしましては、やはりまず汚水を排出するのを規制する、それから下水道その他の整備を促進をする、屎尿投棄等もこれをやらないようにするというような方向で現在やっております。特に下水道の整備につき…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 先般の沖繩国会で御質問がございました、農林大臣、それから環境庁長官からお答えしたわけでございますが、そのときの環境庁長官のお答えは、現在林野庁におきまして、害虫の駆除のために空中散布によりまして薬剤をまいておりますけれども、この薬剤は、従来からまいていた薬剤でございますけれども、二四五TとBHC、それからクロレートソーダ、三種類がおもなものかと思います。 二四五Tにつきましては、御質問の中でも、いろいろ催奇性の問…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 私どもが承知しておりますのは、やはりクロレ塩素酸塩ですか、クロレートソーダといわれておりますが、これは主として急性毒性の面において問題があると思います。いろいろ散布のときには注意するということと、さらに安全をとりまして、除草剤を散布した後、二週間程度でございますか、家畜等が入ってこないようにというような、そういう注意はして散布が行なわれたというふうに私どもは聞いておるわけでございます。もちろん、現在私どもは厚生省…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) お話しの田子の浦のヘドロの処理でございますけれども、いま県が考えておりますのは、お話しのとおり、まずこれを富七川の河川敷に持ってまいりまして、天日乾燥をいたしまして、脱水をして、残りのかすを処理をするという方法、この方法は大体昨年と同じでございます。 違う点でございますけれども、昨年は、田子の浦のヘドロを取りまして、これは船で富士川河口まで送りまして、それから河川敷に送るという方法をとったのでございますけれども、…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) そういうような考え方を静岡県から聞きまして、私どもも、そのように指示をいたしておる次第でございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) まあ、現在、田子の浦港のヘドロは約百二十万トン程度という推定をされております。昨年十万トン程度しゅんせつをいたしたわけでございますけれども、お話しのとおり、その後も製紙工場の排水の規制をやっておりますけれども、完全にSSが除去されておるというわけではございませんので、おそらくヘドロはある程度堆積したというふうに考えております。これは私、ちょっと正確な数字は持っておりませんけれども、相当カットいたしましても十万トン…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 私ども、まだ確たる計算ではございませんけれども、相当排出の規制をいたして、相当きびしい規制もかかっておりますので、従来のような状況で今後とも田子の浦港にヘドロが堆積するとは考えておらないわけでございまして、三十万トン程度のテンポでやれば、田子の浦港の中のヘドロはこれはしゅんせつされるというふうに考えております。今回の処理は、先ほど申し上げましたように、一時的に、まあ試験的な部分もございますし、一時的に港内の空地に…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 何年といいますか、たとえば今年度はその計画は三十万トンでございますけれども、来年度以降の計画はまだ静岡県でも立っておらないわけでございまして、今後、来年度以降どういうテンポでやるかという問題もございます。そこで何年間でなくなるかということは、確たるお答えをするわけにはまいりませんけれども、おっしゃるとおり、相当大量に処理をいたしますれば、当然大量のスラッジが出るわけでございまして、このスラッジの処理とあわせて、こ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(岡安誠君) 現在、ことしの六月二十五日以降規制が強化されますので、それを目ざしまして、各中小企業につきましては、共同処理場にかえまして、現在特別処理の施設をつくっておる最中でございますので、まだスラッジはそういう施設から出ておらないとは思っておりますけれども、おっしゃるとおり、これは集めますと相当な量になりますので、やはり共同処理といいますか、これを焼却するなり、共同的な処理を指導せざるを得ないというように実は考えております…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡安政府委員 いまお話しのくさい水の関係でございますが、京都なり淀川の下流のほうでくさい水とか騒がれておりまして、私どもなかなかこの原因はむずかしいと思っておりますけれども、いま一応考えられておりますのは、琵琶湖が汚染とそれから富栄養化によりまして微生物が発生し、その微生物によってくさい水の現象が起きているように実は考えておるわけでございます。原因究明のほうは別途いたしておりますけれども、現状を申し上げますと、琵琶湖の北湖のほうは大体…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡安政府委員 カビ臭の原因その他のメカニズムにつきましては、なお究明を要する点がございますが、やはり根本原因はおっしゃるとおり、琵琶湖の富栄養化であろうというふうに実はいわれております。現在、南湖におきます窒素、燐の状況は、窒素につきましては最高一・一四PPM程度でございます。平均いたしましても〇・三PPM程度になる、燐につきましても、平均で〇・〇一八PPMということになりますと、いわゆる富栄養化状態に到達しているといえるのではなかろ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡安政府委員 お話しのとおり、カビ臭が出ますのははっきりわかっておりませんけれども、好気性菌の影響であろう。必ずしも好気性菌があるということによってカビ臭が出るということまで証明されておりませんけれども、大部分そういうことによるだろうというふうに考えられておりまして、それの対策としましては、お話しのとおり粉末活性炭を利用するということが考えられ、現在もそれぞれ措置がされておるわけでございます。ただ、それが長期的また恒久的な処理の方法と…