岡咲恕一
会議録に記録された「岡咲恕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電波監理委員会副委員長
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会100 件・100%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 ただいま庄司委員から御紹介になりました請願の御趣旨は、まことにごもつとも拜承いたしたわけでございます。現行の少年法及び司法保護事業法によつて運営されて参りました私設の矯正施設たる少年保護團体の施設は、從來その運営のよろしきを得るとき、むしろ官公立の施設に求めがたい長所特質を発揮して参つた実情にありまして、御請願の趣旨はまことにごもつともと考えるのであります。しかしながら終戰後極度に逼迫した國内経済その他の事情にかんがみま…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 だたいまの御請願の趣旨はとくと拜承いたしました。十分研究いたしまして、予算の許す限り、なるべく御請願の趣旨に沿うように努力いたすつもりでございます。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 宮城刑務所福島支所移轉に関する請願についてお答えいたします。本件につきましては当局といたしましても、福島警務所の環境が行刑の点から見ても理想的でないということを十分承知いたしておりますので、適当な場所に移轉させたいものと考えてはおりまするが、遺憾ながら予算上の困難が伴いますので、今ただちに実行を移すことは困難な実情にございます。しかしながら現地調査を十分いたしました上、大藏当局ともさらに折衡を続れまして、御趣旨に沿うよう…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました網野町に簡易裁判所設置方請願の御趣旨は一應ごもつともに存じます。簡易裁判所は直接社会の治安確保に任ずる第一線の裁判所でありまして、國民の利益に関係するところが非常に大きいので、政府といたしましては、旧一警察署に対し一つの簡易裁判所と一つの区檢察廳とを設ける方針でありましたが、予算の関係上、大体二警察署に対し一つの割合になりましたので、具体的設置の点は各地の事情により必ずしも画一的でなく、それ…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 最高裁判所の事務当局とも連絡をいたしておる次第でありますが、一月中には大体見通しがつくかと考えますので、一月中に書面をつくりましてお届けいたしたいと考えております。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 詳細な事務の分配につきましては、最高裁判所事務次長が御出席でございますから、その方から御説明をお願いいたすのが適当と考えまするガ、法案の建前から申しますと、井伊委員が御指摘のように、一体当該の事件について、すでに大法廷において憲法に適合する旨の裁判があつたかどうかということの判断をいたしますことが第一の問題になるわけでございますが、最高裁判所におきましては、私は承つておりますところでは、一應事要はすべて小法廷に分配に相な…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 訴訟法に定めてありますところの、狭義の意味における、終局的事案の判断をいたすための前提となる一つの判断という意味におきまして、裁判になるであろうと考えます。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 井伊委員の御見解で大体よろしいかと考えます。小法廷におきまして、もちろん一應判断をいたすわけでございまするが、これは必ずしも小法廷に限定いたす趣意ではございませんで、事案が相当複雜であるような場合、一應大法廷において審査をすることが適当である場合も十分考えられますので、そういう場合には、大法廷にその事件を移しまして、大法廷で一應判断していただいて、これはすでに大法廷において憲法に適合するとの裁判をした事案とまさに合致すと…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 事件の分配につきましては、最高裁判所の次長から詳細な御説明をお願いいたしまして、最高裁判所における公正な事務のお取扱いを御披露していただきたいものと考えておるわけでございますが、事件は最初最高裁判所に参りますと、一應全部小法廷に配分されまして、そこで小法廷で裁判をしてよろしいか、それとも大法廷に事件を移すべきであるかということを決定いたしておるように承つておるのでございます。最初からこの事件はすでに大法廷において判断した…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 ただいまお述べになりました井伊委員の御意見はまつたく同感でございます。政府といたしましても御意見の趣旨をよくくみまして、最高裁判所事務当局とも協議いたしまして、適当な措置を講じたいと考えております。
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○岡咲政府委員 このたび御審議を願つております裁判所法の一部を改正する等の法律案におきまして、ただいま井伊委員の御指摘のような点があることは、まさにその通りでございますが、この法律案は家庭裁判所の設置と、それから刑事訴訟法の施行に伴います管轄の変更というものを中心にいたしまして、多少関連のあるところの法規をそれに加えまして、他の関係法規もあわせて一括して修正いたすという建前をとりましたために、非常に乱雜な形と相なつたわけであります。なる…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 ただいま森委員からお尋ねの点につきまして、政府の考えを明確にお答え申し上げたいと存じます。今御指摘になりました裁判所構成法の六十五條の二項に「司法官試補タル資格ヲ有シ朝鮮総督府判事又ハ朝鮮総督府檢事タル者亦同シ」と規定してありまして、前項の規定を受けているわけですが、第一項には」三年以上帝國大学校科教授若ハ弁護士タル者ハ此ノ章ニ掲ケタル試驗及考試ヲ経スシテ判事又ハ檢事ニ任セラル、コトヲ得」とありまして、從いまして朝鮮総督…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 森委員の非常に御熱心なる御希望のように拜承いたしたのでございますが、前会法務総裁もお答えいたしましてし、私も同樣の趣旨のことを申し上げたと思いますが、この外地における司法官あるいは弁護士というものを内地の司法官あるいは弁護士にふりかえる諸種の規定との権衡上、政府といたしましてはせつかくの御希望でございますが、なるべく原案通り三年という期間を堅持いたしたいと考えております。それから鍛冶委員のお尋ねでございますが、満洲國にお…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 外地における修習中の司法官試補と内地の司法官試補との交渉調節の規定は、実はたびたひこれまで問題にはなりましたが、いまだ立法の形をとつておらない次第でございます。現在ではそこまで考える必要はないであろう、また現在においてもその点まで考慮しないでもまかなえるのではないだろうか、かように考えている次第であります。
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 副檢事の方は、もちろん檢察事務といたしまして相当重要な事務をいたしておりますけれども、むしろ檢事の実質的には補左官たる地位にあるわけでございまして、たとえその資格の点において多少緩和いたしましても、嚴格な選考試驗を経て、適当なものであるならば廣く任用するということは、現在副檢事の任用の点において非常に政府は苦慮いたしております状況から考えまして、一應やむを得ない措置かと考えるのでございます。今御指摘の満洲國の司法官を内地…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 ただいま森委員の御指摘になりました点、法律というものは時代の変遷というものを十分考慮に入れて考えなければならぬという御意見は、私も全面的に同感いたしておる次第であります。本法の改正につきましても、実は先ほど申しましたように、学習中の期間をも入れてなおかつ三年にいたしたのは、非常な寛大な讓歩とでも申しますか、外地におられた学習法官というものになるべく内地において活動していただきたいという趣旨で、多少從前の規定よりも寛大に考…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 家庭裁判所と簡易裁判所との差違でありますが、階級という言葉を使いますと、これは地方裁判所の階級に属する裁判所と考えております。第三十一條の二にございますように、これは地方裁判所とまつたく同樣な機構でございまして、相当の員数の判事及び判事補でこれを構成するということにいたしております。簡易裁判所は御存じのように、大体三年判事補たる者をもつて簡易裁判所判事に当てられます。それから一般の選考によつて学識経驗ある者も簡易裁判所判…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 中村委員の御質疑の点はまつたく御指摘通りでございまして、高等裁判所相互間における裁判官の職務代行の規定はございませんし、從いまして現実にそういう必要がある場合はどうするかということが問題になるわけでございまして、政府といたしましては最高裁判所ともよく協議いたしまして、あるいはその立法を必要といたしますならば、立法的措置を講じたいと考えております。立法的措置は講じないでも、しからばそういう場合に何か適当な対應策があるかとい…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 森委員のお尋ねにお答えいたします。家庭裁判所はもちろん特別裁判所ではございませんで、これは憲法に定めております下級裁判所の一種類でございます。そうしてその階級は、地方裁判所と大体対等の裁判所というふうに考えております。從いまして家庭裁判所長は地方裁判所長と同格の人が任命されるだろうと思いますが、司法行政の関係、それから裁判所の営繕あるいは物的設備、そういう関係につきましては、幸い最高裁判所の説明員が御出席ですから、最高裁…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○岡咲政府委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の中に、家庭裁判所の設置される数、その所在地が示されておりませんが、大体地方裁判所の所在地に設置されるわけであります。從つて地方裁判所と同数であります。 それから家庭裁判所における裁判の問題ですが、これは小川最高裁判所説明員から御説明がございましたように、現在の家事審判所と少年法に定める少年に対する保護事件、それから少年法に定める刑事事件、それを神轄する裁判所…