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電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1948/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 調停の点については御指摘の通りでございますけれども、家庭裁判所における非常に大きな権能は審判でございまして、審判におきましては不服であれば抗告、さらに憲法問題であれば最高裁判所に抗告できるということになるわけでございますから、審級の関係に相なるわけでございます。のみならず成人に対する刑事事件がございますのデ、これは通常の形式における刑事裁判でございますから、これはもちろん高等裁判所あるいは最高裁判所に控訴、上告ができるわ…

法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 家事事件につきましては、現在地方裁判所の支部でこれをいたしておるのでございまして、やはり審判手続をい平しておるわけでございますが、それを家庭裁判所の中に吸收いたすわけでございまして、決してこの裁判に紛淆を現実に來しておりませんし、將來にも紛淆を來すおそれはないと考えております。

法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 審判です。

法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 家事審判所関係は現在地方裁判所の支部として動いておりますので、この点は森委員もあまり御疑問がないと思います。ただ問題は、少年審判所というものは現在は裁判所でばございませんで、法務廳の所管に属しております一種の行政的な措置をいたしておる審判所でございますが、これは現在通り法務廳管下において、少年審判所として行くということも一つの考え方でございますけれども、私から御答弁申し上げますのは少し僣越かと思いますが、関係方面といろい…

法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 中村委員のお尋ねに対してまずお答えいたします。このたびの下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案には簡易裁判所の増設のことについては何ら触れておりませんが、來年度においては最高裁判所におかれましてそういう御意向のようでありますし、私がいろいろ研究調査いたした結果によりましても、相当数の簡易裁判所を増設する必要が現に存在しておると考えておりますので、目下愼重に研究いたしております。いずれ具体的な案がで…

法務廳事務官1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○岡咲政府委員 中村委員の御意見の通りでございます。

法務廳事務官1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○岡咲政府委員 ただいま鍛冶委員からお尋ねの点につきまして、事務の関係から、前法務総裁との間において、どういうふうに事柄が進捗しておつたかという関係につきまして、お答えいたしたいと思います。裁判官の報酬等に関する法律案の審議の際に、まさしく鍛冶委員が御指摘のように、法曹一元化について非常に強い御要望がありまして、法務総裁はその席上、自分も同感である、そういう線に沿つて、新しい裁判官の採用について、なるべく早い機会に委員会でも設けて檢討し…

法務廳事務官1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○岡咲政府委員 私から便宜事務的な点をお答えいたしておきたいと思います。御承知のように裁判所法が施行いたされますときに施行令が出まして、その施行令によりますと、司法官試補たる資格を有して弁護士になられた場合に、三年間によつて司法修習を終えたものとみなすということにいたしまして、三年間弁護士に在職されたということが、あたかも判事補あるいは檢事たるの要件を備えられる條件のようにいたしております関係上、満洲國においてなるほど法律的な実務をおと…

法務廳事務官1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○岡咲政府委員 まことに恐縮千万でございますが、今手元に資料を持ち合せておりませんので、次会までに用意してまいりまして、十分御納得の行くように御説明申し上げたいと存じます。

法務廳事務官1948/11/20

3衆議院 法務委員会 第8号

○岡咲政府委員 事件が上告されまして、最高裁判所に参りますと——事務のこまかい取扱いにつきましては、最高裁判所の説明員にお尋ね願いたいと思いますが、私の承つておるところでは、一應それが各小法廷に分配になるわけであります。その際に上告文を見ますと、かつて最高裁判所において違憲にあらず、憲法に適合するというその法律問題をむし返して、憲法違返だということを事由にして上告しておることが、どの裁判官が見てもうかがえるわけですが、その事件を受理して…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/11/20

3参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) 簡易裁判所の刑事事件の控訴は、この度の改正によりまして、高等裁判所に申立をすることに改正に相成るにも拘わらず、民事訴訟法につきましては簡易裁判所の判決に対する控訴は、從前通り地方裁判所に控訴するということになつておるが、その点について將來政府には改正の必要を認めないかどうか、そうすることが適当ではないかというお尋ねでございます。その点についてお答申上げますが、民事訴訟法と刑事訴訟法とは第二回國会におきまして刑事…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/11/20

3参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) 現実の問題といたしますと、現在の少年審判所を直ちに家事審判所と統合いたしまして、果して来年一月一日から十分完備された家庭裁判所ができるかどうかという問題は、誠に困難な問題であろうと想像いたすのでございますが、家庭裁判所を設けますことは、少くとも現状を更に一歩理想に向つて前進いたすことでございますし、事実家庭裁判所を作つてしまいますと、相当困難を冒しつつも、やはり理想に向つて進み得るのではないかと考えますので、政…

法務廳事務官1948/11/19

3衆議院 法務委員会 第7号

○岡咲政府委員 最高裁判所事務局次長の五鬼上さんがお見えになつておりますから、十分責任ある御説明がおできになることと確信いたします。

法務廳事務官1948/11/19

3衆議院 法務委員会 第7号

○岡咲政府委員 お答えいたします。まず簡易裁判所の管轄の変更の件でございますが、これは國会に提出されました請願の数が全部で十分ございましたけれども、國会で採択になりましたのは一件でございます。すなわち土浦の簡易裁判所の管内の筑波郡吉沼村と、それから高道祖村と申しますか、これを下妻簡易裁判所に変更してもらいたいという趣旨の請願陳情でございます。これは國会において採択になりましたので、このたびの改正法律案の中に認めてあります。それから簡易裁…

法務廳事務官1948/11/19

3衆議院 法務委員会 第7号

○岡咲政府委員 裁判所の設置関係は法律事項になつておりまして、一應法務廳で研究いたしますけれども、重大なる司法行政に関係いたしておりますので、最高裁判所に十分御研究を願いまして、最高裁判所と意見の一致いたしました点につきまして、なるべく請願の御趣旨に沿うようにいたしたいとは考えておりますが、いやしくも予算が認められたならば、必ず請願の場所に簡易裁判所を設置するということを明確にお約束申し上げることは、困難だと考えます。

法務廳事務官1948/11/19

3参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(岡咲恕一君) 家庭裁判所の構想につきましては、法務廳から御答弁申上げるよりむしろ裁判所の説明員に御願いいたしまして、ご説明をお願いした方がよろしくないかと思いますから、委員長にその点一つお願いいたします。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/11/18

3参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今のお言葉誠に恐縮に存じます、今後は格別に注意いたしますので、何とぞ本日のところはお許しを願います。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/11/18

3参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今上程になりました裁判所法の一部を改正する等の法律案の提案理由を御説明申上げます。 先ず第一條について御説明申上げます。本條は裁判所法を改正する規定でありますが、本條による裁判所法の改正の要点は次の三点であります。即ちその第一点は最高裁判所の小法廷で裁判することのできる事項の範囲を拡げまして、大法廷の負担の軽減を図つた点であります。現行の裁判所法第十條第一号によれば、当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/11/18

3参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(岡咲恕一君) 潜越でございますが、私から代つて御答弁申上げたいと存じます。 深川委員の御意見は誠に御尤もな点が多々ありますので、私も深く同感いたすのでございますが、現在の立前から申しますと、國家のいろいろな施設を利用する。その利用の費用というものを國庫が全部負担いたしますということは國家財政から見てとても負担に堪えられないという点が一点でございますし、又深川委員自ら御説明になりましたように、その費用について、原因を與えたもの…

法務廳事務官1948/11/17

3衆議院 法務委員会 第6号

○岡咲政府委員 ただいま上程になりました裁判所法の一部を改正する等の法律案の提案理由を御説明申し上げます。 まず第一條について御説明申し上げます。本條は裁判所法を改正する規定でありますが、本條による裁判所法の改正の要点は次の三点であります。 すなわちその第一点は、最高裁判所の小法廷で裁判することのできる事項の範囲を廣げまして、大法廷の負担の軽減をはかつた点であります。現行の裁判所法第十條第一号によれば、当事者の主張に基いて法律、命令規則…