岡咲恕一
会議録に記録された「岡咲恕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電波監理委員会副委員長
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会100 件・100%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、よく了承いたしました。政府といたしましても、御不便の事情はよく了承しておりまするので、最高裁判所へ陳情の御趣旨は傳達いたしまして、なるべく御希望に副うように努力いたしたいと考えております。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、十分了承いたしました。裁判所支部の設置は、最高裁判所の権限に属しておりますので、陳情の御趣旨は、とくと最高裁判所へ傳達いたしまして、十分の御考慮を願うようにいたしたいと存じます。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 裁判官、檢察官であつた者の退職後の登録制限の点につきましては、法務廳といたしましては、このような規定を設けることは、しいては在朝在野法曹に対する世人の尊敬を失わせる結果ともなりますので、退官者中の不適当な者の処置につきましては、別途考慮することによりまして、そのような制限規定は、むしろ設けない方が適当ではないかと考えます。 次に特別任用の簡易裁判所判事及び特別任用の檢察官に対しまして、弁護士たる資格を認めないとする点につ…
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 平和的民主主義國家として再建途上にありますわが國において、新憲法の精神に從い、人権が一層尊重せられなければならないことは、論をまたないところでありまして、いやしくも人身が不法に拘束せられるようなことがあつてはならないと信ずるのであります。從いまして、不法に拘束せられた人身を、一刻も速やかに解放し、これを救済することを目的として、今回國会より提出せられました人身保護法案の立法趣旨には政府といたしましては、満腔の賛意を表した…
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 戸籍事務担当の市町村吏員を國の官吏に登用いたしますことも、経費の問題とも関連があり、また機構の上からも、さらに研究の余地がありますので、今ただちにこれを実現することは、やや困難ではないかと考えておりますが、請願のご趣旨もありますので、十分研究いたしまして、將來なるべくご希望に副うように努力いたしたいと存じます。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、十分了承いたします。裁判所支部の設置は、最高裁判所の権限に属しておりますので、陳情の御趣旨は最高裁判所によく御傳達申し上げまして、何分の考慮を願うことにいたしたいと存じます。 なお支部が設置せられることになりますと、これに対應して、檢察廳の支部も設置いたさなければならない関係にありますので、法務廳といたしましても、この陳情の趣旨については、十分の関心をもつておることを申し添え…
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、十分了承いたしました。陳情の御趣旨は最高裁判所へ傳達いたしまして、十分の考慮を願うようにいたしたいと存じます。さようご了承願います。 —————————————
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 陳情のご趣旨はよく了解いたしました。先般民事訴訟法の一部を改正する法律案が國会において審議せられます際、國会の方からこの施行期日につきまして、昭和二十四年一月一日より施行せられたい旨の修正意見が出ましたのでありまるが、政府といたしましては、この陳情の御趣旨もございますし、諸般の事情を考慮いたしまして、國会の修正案には賛意を表した次第でございます。
第2回 衆議院 司法委員会 第51号
○岡咲政府委員 ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、まことにごもつともな御陳情と承りました。政府は今回商法の一部を改正する法律案を提案いたしまして、さいわい衆議院の御可決を得た次第でありまするが、この法律案が國会を通過いたしました暁には、政府といたしましては、商法中の会社その他につきましては根本的な檢討を加えて、近い將來に商法の一部改正法律案を提案いたしたいと考えておりますが、ただいまお申し述べになりました陳情の御趣旨は、よく…
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○岡咲政府委員 ただいま御申立の鹿兒島市に高等裁判所支部設置の請願、御趣旨は政府として十分了承いたしました。支部設置の権限は、最高裁判所にありまするので、最高裁判所にお伝えいたします。さよう御承知ください。何分の御援助をお願ひいたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○岡咲政府委員 ただいま御申述ベになりました請願の御趣旨は、十分に了承いたしました。兒島裁判所は直轄の裁判所でありまして、國民の利害に関係するところ多く、政府といたしましても、一つの警察について一箇所の簡易裁判所を設ける予定でありましたが、現在は予算の関係上二つの警察署に一つとなつております。御指示のありましたように、兒島市のごときは、玉野市の簡易裁判所まで出頭せねばなりませんので、十分御不便なことは御察しますところでありまして、政府に…
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○岡咲政府委員 釧路市に札幌高等裁判所支部及び札幌高等檢察廳支部を設置してもらいたいという御請願の御趣旨は、ごもつともに存じます。申すまでもなく、高等裁判所の支部設置についとは、最高裁判所の権限に属しておりますので、最高裁判所に、よく絵趣旨を伝達いたしたいと存じます。また高等檢察廳の支部は、高等裁判所支部が設置されますれば、それに対応して当然考慮せらるることと存じます。法務廳と致しましても、十分研究して御趣旨にそいたいと存じます。何分の…
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○岡咲政府委員 御趣旨は十分了承いたしました。政府としては、早速最高裁判所に伝達して、考慮を願います。なお地方檢察廳設置の件は、地方裁判所を設置することができれば、考慮して請願の趣旨に副うように努力いたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○岡咲政府委員 ただいまお述べになりました御請願の御趣旨は、よく了承いたしました。簡易裁判所及び区檢察廳の設置につきましては、最初一警察署に対し一つの簡易裁判所と一つの区檢察廳とを設ける方針でありましたが、予算の関係上大体二つの警察署に対し一つの簡易裁判所と一つの区檢察廳とが設けられたのでありまして、現在全國に五百五十九箇所の簡易裁判所と区檢察廳が設立せられておりますが、四月一日現在におきまして、建物等の関係から、未開廳のものがなお六十…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○岡咲政府委員 お答え申し上げます。現在判事の定員に相当数の欠員がございまして、裁判所におきまして会議体で裁判をする、あるいは單独で裁判をいたします場合に、非常に手不足を感じておりまして、いたずらに事件が山積するという状態にありますので、何とかしてこの窮状を打開したいということを裁判所の方でもお考えになりますし、われわれも考えまして、やむを得ないから、判事補の中で五年間も在職すれば裁判官としての経驗も相当積んだことにもなりますし、かつ最…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○岡咲政府委員 ただいまお尋ねのお言葉に対しましてはまつたく同感でありまして、最高裁判所におかれましても、判事の欠員の充実には非常に努力しておられるように承つております。ところが現実にはなかなか補充が困難でございますのは、一つは、裁判官の待遇が必ずしもその品位を保つのにふさわしいものでないということと、それからあまりに裁判官の負担が過重であるという点が、大きな原因になつているように考えるのでございますが、先般國会におきまして御可決を願い…
第2回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今上程になりました法務廳設置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 政府は昨年第一回國会に法務廳設置法案を提出して御審議を仰ぎ、同法律は両院を通過成立して本年二月十五日から施行せられておりますことは、御承知の通りであります。そうしてこの法律案を提出した当時は、昭和二十三年三月三十一日までに少年の保護に関する機構を根本的に改革し、少年法等を改正して少年裁判所を設立することとすると共に、同年四月…
第2回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今お尋ねのことでございまするが、少年法の改正法律案は國会にすでに提出いたしておりまして、目下司法委員会において審議中でございまするが、今お尋ねの点につきまして厚生委員会或いは本委員会との関係はどういうふうになつておりますか、そこは詳らかにいたしませんが、成るべく御希望に副うようにいたしたいと存じますので、何か御希望がございますれば承わつて置きたいと存じます。
第2回 参議院 司法委員会 第47号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今議題となりました判事補の職権の特例等に関する法律案の提案理由を申上げます。 新憲法の施行によりまして我が司法制度が画期的な改正が行われ、司法の職責の極めて重大となりましたことは、今更申上げるまでもないところでありまして、政府といたしましても、この重責を担う裁判官の機構の整備、充実にできる限りの力をいたして参つたのであります。併しながら終戰後のこの深刻多難な社会情勢の下におきましては、裁判所の機構の整備は容易…
第2回 参議院 司法委員会 第47号
○政府委員(岡咲恕一君) 参考資料として作りましてお配りする予定になつておりますから御覽願いたいと存じます。