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電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1948/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今お尋ねになりました案件は非常に重大な問題でございまして、むしろ財務当局から御答弁するのが至当かと考えておりますが、私は法務廳関係の政府委員といたしまして一應お答え申上げます。お説のように、憲法によりまして、裁判官の報酬は、一旦決定いたしますと、これを減額いたすことはできませんので、一應この法律案によりまして、別表によつて金額が決まりますというとこの金額は貨幣に対する特別の措置をいたさない限り、この金額を減額…

法務廳事務官1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○政府委員(岡咲恕一君) 総理大臣が申しました趣旨は、裁判官の憲法上における高い地位に鑑みまして、裁判官は檢察官よりも高い報酬を支拂われるのが理想である。ところが現実はその理想の前にはいろいろな関係がありますので、直ちにその理想通りに参るわけに行かない。併し原則としては大体その理想の線に沿うようにして、檢察官は裁判官よりはやや低目の給與を本案では考えておるのである。ただ東京高等檢察廳の檢事長、その他の檢事長それから最高檢察廳の次長檢事、…

法務廳事務官1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今のお話は、私総理大臣の発言として聽きませんので、どういう趣旨で申したのか、一應裁判官と檢察官との待遇の在り方に関する譬として申上げたんだろうと想像いたすだけでございます。

法務廳事務官1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○政府委員(岡咲恕一君) 裁判所関係の法律、殊に本件のような裁判官の報酬等に関する法律案を、政府の如何なる機関において準備いたすかという問題でございますが、從來これは司法省でいたしておりまして、新たに裁判所が司法省の管轄から離れまして独立いたしますと同時に、それから更に司法省が新らしい法務廳として姿を変えて參りました現在におきましては、政府部内におきまして裁判所関係の法案の取扱部局といたしましては、やはり法務廳が一番適当であろうというふ…

法務廳事務官1948/05/07

2参議院 司法委員会 第23号

○政府委員(岡咲恕一君) 松村委員のお尋ねに対しまして、今朝も同樣なお尋ねがございましたですが、私からお答え申上げましたように、裁判所の予算につきましては、法務廳を経由いたしておりません。これは最高裁判所が大藏当局と御協議になりまして、そうして内閣から予算案を國会に提出いたしております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 裁判官の報酬等に関する法律案につきまして、簡單に逐條御説明を申上げます。 第一條、裁判官の受ける報酬その他の給與については、この法律の定めるところによる、この第一條につきましては、別段申上げることもございませんで、裁判官の受ける報酬その他の給與がこの法律の定めるところによつて支給せられるのだということを示したわけでございます。第二條、裁判官の報酬月額は、別表による。これも別段申上げることはございません。第三條各…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) お答えいたします。これは政府がその場合に、一般官吏の給與の額を増加いたすわけでございますが、その一般官吏の例に準じまして、最高裁判所が給與の支拂をするというわけでございまして、その基準は一般官吏の例によらなければなりませんので、最高裁判所が勝手にインフレの状況を考慮いたしまして、額を上げるというのではございません。政府が定めました一般官吏の例に準じて最高裁判所で裁判官の俸給を決定するということにいたしております…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 簡易裁判所の判事は廣く人材を求めまして、各方面から適当な人であればお迎えするという建前になつておりますし、その停年の関係を考えましても、停年が七十年でございますし、判事補及び判事はこれは停年は六十五年でございますので、判事を辞めた後も、その人の希望において、或いは最高裁判所が適当とお認めになれば、簡易裁判の判事に指名せられまして、内閣においてこれを任命するということもあり得るわけでございますので、一号に非常に高…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 先ず第十條のお尋ねに対しましてお答えを申上げます。この第十條は先程簡単に御説明いたしましたように、主としてインフレーシヨンによりまして非常に生計費に変動を來たしたという場合に、本來政府といたしましては、國家公務員の給與は法律によつて定められるのが建前でございますから、その場合には國会にお諮りして一般政府職員の給與の額も変更すべきものでありますし、又多少変更するような手続を取ることと考えますが、國会の召集その外の…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 十條の規定によりまして、財政法の特例を認めたわけと思いますが、この十條のような規定は、官吏全般に関する法律案の中にも、こういう特例が認められるのではないかと存じておりますが、財政法との関係につきましては、なお研究いたしまして、後程御答弁を申上げたいと思います。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 誠に御尤もなお尋ねと存じます。これはむしろ法務総裁から御答弁いたすべき事項かと考えますが、更宜私が承つた限度におきまして御答え申上げます。内閣総理大臣その外國務大臣の俸給に関する法律案は政府において研究いたしておりまして、遠からず國会に提案になることと存じておりますが、総理大臣の俸給が定められた上、或いは少くともその法案と同時にこの法案を提出いたした方が、これは御説のように、適当なる取扱かと考えますが、裁判官の…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 岡部委員のお尋ねに対してお答え申上げます。十三條の中に「当分の間」という言葉を挿入いたしておりますのは、現在簡易裁判所の判事が非常に欠員でございまして、判事をしてこれを兼ねせしめておる数が百人以上もおるのでございますが、簡易裁判所の判事が逐次充実されて参りますというと、この兼任の関係は解かれるわけでございますので、その解かれるまでの間即ち「当分の間」はこういう判事の月額を給與するのだという趣旨で「当分の間」とい…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 岡部委員の御説には全然同感でございますが、兼官の点につきましては、簡易裁判所の判事が本務でございまして、判事を兼ねるという場合もあるのでございますので、そういたしますと、簡易裁判所の判事が本官でございますから、簡易裁判所の判事の方の月額ということになると困りますから、その場合に判事の方の……兼官である判事の方の報酬月額によるんだというようなことが必要になると思います。簡易裁判所の判事を補充するということにつきま…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/05/05

2参議院 司法委員会 第21号

○政府委員(岡咲恕一君) 私から便宜お答え申上げます。 現在におきまして判事の定員が非常に不足いたしておりますので、簡易裁判所の判事を止むを得ないでお手傳を願つておるという実情にある次第でございます。簡易裁判所の判事は、判事の任用資格のある人が相当任命されておりますので、そういう止むを得ない便法を講ずることができますので。それによつておる次第でございます。 それから先程の御質問、総裁からお答え申上げたのでありますが、簡易裁判所の判事の号…

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) お答え申上げます。今のお尋は誠に御尤もございまして、本法律案が幸い國会によりまして、御決定になりました曉には、法務廳の事務官と裁判官、或いは檢察官のこの報酬は、いわゆる給與との間に非常な開きができますことは、御指摘の通りでございます。で法務廳の事務官というものが一体どういう性格を持ち、どういう職能を持つかということから考えますと、これは裁判所、或いは檢察関係と非常な深い関係を持ちますし、法務廳の事務官を裁判所或…

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) これは法務総裁が御答弁するのが適当ではないかと考えておりますが、実は私の答弁をお許し頂きますならば、近く制定される給與法、或いは給與法の中に、若しそういう政府の決定を得れば大変結構と思うのでありますが、法務廳の事務官で裁判官或いは檢察官であつた者は、裁判官、檢察官に準ずる給與を受けることができるというふうな規定でも置くことによつて、或いはその問題を解決し得るのではないかと思いますが、これはまだ研究中でございまし…

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) 裁判官の報酬等に関する法律案の提案理由の説明には、今指摘になりましたように、この「準ずる」は必ずしも同格という意味ではございませんで、國務大臣に次ぐ程度の報酬という趣旨でございます。それから檢察官の方も……。

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) その他の裁判官は國務大臣に準ずる報酬、これに次ぐ程度の報酬という趣旨でございます。それから檢察官の方は、これはここにございますように、「檢察官の職責に鑑み、その準司法官的性格を重視し、他の一般待遇に準じた給與を與うる」、これは裁判官全体を見まして、その裁判官に大体同格、必ずしも同格ではございませんので、大体同じような趣旨で裁判官に次ぐ程度の給與を與える。こういうような趣旨で御説明いたしたいと思います。

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) お答えいたします。この檢察官の方は必ずしも同額ではございませんで、裁判官の待遇に対比いたしますと、全体としては多少低目になつておると思います。ただ檢事総長が國務大臣と同額で、それから檢所長がそれぞれ対應しておる。高等裁判所の長官と同額になつておりますが、一般下級の裁判官と他の一般の檢事と比較いたしますと、大体一籌の差別ができておるわけでございまして、完全に同等というふうには案はなつておりませんので、この準ずるも…

法務廳事務官(法務廳調査意見第一局長)1948/05/04

2参議院 司法委員会 第20号

○政府委員(岡咲恕一君) この問題は非常に重要な問題と考えますので、法務総裁より答弁せいたすことにしたいと思います。