岡咲恕一
会議録に記録された「岡咲恕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電波監理委員会副委員長
- 直近の発言日
- 1948/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会100 件・100%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) 本日は法務總裁が參りまして提案理由を御説明申上げる筈でございましたが、急に差支ができまして參上いたすことができませんので、誠に僭越でございますが、私が代りまして、只今議題となりました夏時刻法案の提案理由を御説明申上げます。 この法案は、欧米各國におきまして古くから實施せられて好成績を擧げております、いわゆる夏時刻、サンマー・タイム、或いはデイライト・ゼイヴイング・タイムの制度、即ち夏季の一定期間を限り、標準時よ…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) 勞働省關係の者が今參つておりませんので、果して今お尋ねのような異論が組合の方にありますかどうか、私は直接に存じておりませんのですが、恐らく勞働時間に關する勞働基準法の適用について、多少問題があるというこれを原因といたしまして、或いは組合側に異論があるのではないとか私は想像いたしております。本法を施行いたしますと勞働時間の計算、或いはこれに伴う給與又は夜間給與時間などについて、一體どういう影響があるのかということ…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) お答え申上げます。これは實は前例がございませんので、我々事務の者が相當苦心して、成るべく分りいいような、而も正確な表現というふうに考えてやつたのですが、多少用語に堅い、或いは通常の我々の習慣語に副わないような點があることは認めざるを得ないと思います。衆議院の方が修正意見が出まして、もう少し分りいい素直な、我々の生活感情に副うようないい言葉によつて修正されることを政府も非常に期待いたしております。
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) お答えいたします。九月の第二土曜日で打切ることにいたしましたのは、比較的日光と申しますか、太陽の照る時間と申しますか、日中の比較的長い時間というものを一年中を通じて考えて見ますと、大體四月の第一土曜日あたりから九月の第二土曜日あたりが夏時間として採用いたしますのに丁度適當な日中という關係になりますので、一應九月の第二土曜日までを夏時刻と定めたということになるわけでございます。
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) これは法令、條約等によりまして、或いは國際關係學術上の必要等から特に中央標準時によることを定めた場合がございます。中には慣行と申しますか、慣習によりまして、中央標準時によつておるという場合もございます。運輸省關係について申しますと、氣象の觀測と、その通報時刻、これは標準時又はグリニツチの時刻によるということになつておりまして、一九一九年の航空に關する條約によつて、そういうことに定めてあるようでございます。それか…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) お答え申上げます。四月の第一土曜日から、九月の第二土曜日までの期間を一應サンマータイムと定めましたのは、先程申上げましたように、日中が比較的長くて、サンマー・タイムを適用するに最も手頃の日中時間というものが、この期間であると、考えて、こういうふうに定めたわけでございまして、土曜日を採り上げましたのは、主といたしまして鐵道とか、その他丁度翌くる日が日曜に當るものですから、切換えに非常に好都合だという點を考えまして…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) お尋ね御趣旨は御尤もと考えます。實際日照の時間だけを考えますれば、お考えのように多少サンマー・タイムの時間を區切るということを必要かと思いますけれども、もつと國内の時間の全面的の統一という點が、國民生活にその福祉を確保する上に重大なように考えましたので、北海道の東端と九州の西端とでは確かに實際の日の照り方は違うのでありますが、まあその程度の相違は一つ御了解願うことにして、國内の時間だけを統一的に決めるという、よ…
第2回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(岡咲恕一君) やはり一應夏時間で……。
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今上程になりました昭和二十二年法律第六十五号(裁判官の報酬等の應急的措置に関する法律)等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 裁判官の報酬につきましては裁判所法第五十一條において別に法律でこれを定めることをいたしておるのでありますが、前議会当時においては、経済事情が尚変轉極まりない状態にありましたのと、当時政府は官吏全体の給與改善を研究中でありましたので、取敢えず暫定的措置として、前議会に裁判…
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) お答えいたします。百四十二條の「法務総裁」とありますのは、正誤表で確か「最高法務総裁」、「法務廰設置法施行」とありますのは「最高法務廰設置施行まで」と訂正してあると思います。それから今松村委員のお尋ねのことでございますが、最高法務廰設置法が一應施行されるであろうということを予定いたしまして、施行されなければ止むを得ませんが、施行されるまでの間は尚司法省が存続いたしまして、司法大臣がありますので、一應司法大臣と最…
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) その点は何か実際上の措置といたしまして、適当な修正なり、その他の方法で訂正いたすことはできるのじやないかと思いますので、一應この案で御審議願いたいと思います。 〔「進行」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今御紹介になりました請願につきましてお答え申し上げます。政府といたしましては、今お述べになりました種々御不便の事情はよく了承いたしましたが、何分にも最高裁判所支部の設置は最高裁判所の権限に属しておりますので、最高裁判所によく御趣旨を傳達いたしまして、何分の御考慮を願うようにいたしたいと存じます。御了承願います。
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) 今お述べになりました御趣旨によりまして、一應秋田が適当ではないかと私は考えるのでございますけれども、これは司法省の各部局とも連絡いたしませんと、直ちに……これは私一個の意見で、司法省全体の確定的意見はちよつと申上げ兼ねるかと存じます。今お述べになりました請願の御趣旨をよく最高裁判所にお傳えいたしまして、成るべく御希望に副うようにいたしたい、こう考えております。
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) 只今御紹介になりました赤穗町に簡易裁判所設置方の請願の御趣旨は、一應御尤もに存ずるのであります。本來簡易裁判所は直接社会の治安確保に任ずる第一線の裁判所でありまして、國民の利害に関係するところが多いので、政府といたしましては、当初一警察署に対し一つの簡易裁判所を設ける方針でありましたが、予算の関係上、大体二つの警察署に対して一つの簡易裁判所を設置するというこうにしまして、これが具体的の設置の場所につきましては、…
第1回 参議院 司法委員会 第45号
○政府委員(岡咲恕一君) 司法省といたしましては、地元から提出されましたいろいろな調書を調べまして、又地元にも照会いたしまして、研究いたしましたところ、伊那町が適当であろうと、こういう判断を得ましたので、一應伊那町に簡易裁判所を設置いたしたのであります。それから本請願は、司法省の方にも司法大臣に宛てまして請願が参つておりますが、それは伊那郡の赤穗町長宮澤要二郎という方からの請願書でございます。
第1回 衆議院 司法委員会 第66号
○岡咲政府委員 ただいまお申述べになりました關町に簡易裁判所及び區檢察廳を設置してもらいたいという御請願のご趣旨は、ごもつともに存じます。元來簡易裁判所の設置につきましては、當初一警察署に對して一つの簡易裁判所を設ける方針でありましたが、豫算の關係上、大体二つの警察署に對して一つの簡易裁判所が設けられたわけでありまして、具体的な設置の場所は、それぞれ地方關係町の申出によつて決定いたしたのでありますが、關町の場合は、警察署がおかれておるの…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○岡咲政府委員 本月の二十日附の正誤表を差上げておると思いますが、その正誤表によりますと、今鍛冶委員のお尋ねになりました少年矯正局の所管事項の第三項ですが、これは「少年に對する司法保護事業に關する事項」とありましたのを、訂正いたしまして、「少年裁判所によつて保護處分に付さされた少年に對する司法保護事業に關する事項」こういうふうに訂正されておるのであります。從いまして、少年裁判所におきまして、言いかえれば不良少年ではございませんで、犯罪を…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○岡咲政府委員 私からお答え申し上げます。犯罪人の指紋に關する事項は、從前司法省におきまして、行刑局の方にございましたし、これは犯罪の捜査の面にも關係はございましたけれども、むしろ指紋を調製しまして、これを保管するという業務の方が、非常に重要になつております關係上從前も行刑局にありましたので、その關係をこちらにもつてまいりまして、矯正總務局の方に置くようにいたした次第だろうと考えます。
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○岡咲政府委員 現在司法省に研修所といものが設けられてありまして、主として檢事の教育訓練ということをいたしておるのでございますが、この事務をあらたにもうけられます法務廳の方に受繼ぎますために、最高法務廳研修所という者を設けることになつておるまして、その主管の事務はどの局におきますのも不適當でありますので、官房におくようにいたした次第であります。
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○岡咲政府委員 お答えいたします。この渉外事務は、もとより最高法務廳所管事務に限る渉外事務でございます。