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電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 第一條第一項によります抑留または拘禁による補償の中には、改正刑事訴訟法百九十九條によりまする通常逮捕、二百十條によりまする緊急逮捕、二百十三條によりまする現行犯逮捕、拘引、拘留、百六十七條によりまする鑑定留置、このすべてを含んでおるのでありまして、御指摘のように適法な手続によりまして警察において建捕して留置した日数というものも、当然に対象の日数の中に入るのであります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 十二月一日の官報に掲載されております刑事訴訟規則におきましても、起訴いたしました場合における逮捕状、勾留状等の令状は裁判所に差出すことになつておりますので、これが訴訟記録として添付されまして、しかもその令状には警察に引置した時間、檢事に送置した時間が記載されておりますので、一見して記録上判然といたすわけであります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 本質として補償と考えておるのであります。徴收いたしました罰金または科料の額に年五分の割合による利息を加算いたしました額の補償金を交付すると、これはあくまでも刑事補償である。これを徴收いたしました当時は、正当の権限に基いて徴收したものでありましても、あとで無罪になりましたような場合には、罰金額に年五分の利息を加算した補償金を交付するというように考えたのであります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 補償の請求がありました当時におきまして、処分、破壊、もしくは廃棄された沒收物に相当するものを、新たに取得するに足りる價格という意味であります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 公定價格があります場合には、適正な公定價格が基準になるものと考えております。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 もしも警察官、檢察官、裁判官等が故意または重大な過失によりまして抑留、拘禁をしたというような不法行為がありまする場合におきましては、國家補償法によりまして、同一の原因について國家補償法上の國家賠償請求権がある場合があるわけでございます。この場合には、刑事補償請求権と損害補償請求権とが競合するわけであります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 刑事補償手続は当事者主義ではございませんで、職権主義で、しかも一定の金額の範囲というものがきまつております。簡單な手続で刑事補償を支拂うという手続でありますので、多くの場合刑事補償の決定の方が先になろうかと思つております。このような場合におきましては、あとの國家賠償法に基きまする損害賠償請求事件の方で損害額を算定する場合に、刑事補償の額を差引いて損害賠償額を決定するものと考えておるのであります。

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 ただいま御質問がございましたように、この刑事補償請求権は純然たる財産権と考えまして、これは普通の民法の原則に從いまして、順次相続されて行く権利である。しかも普通の民法の財産権の原則によつて、いろいろな解釈がなされて行く権利であるということが、法律の立て方としては可能であろうと考えております。しかしながら繰返して申し上げますならば、今回の改正法律案につきましては、このような通常の財産権でありましても、しかも相続の対象になつ…

法務廳事務官1948/12/13

4衆議院 法務委員会 第5号

○岡咲政府委員 御質問の点につきましては、ただいま村專門員から御見解の発表がありましたごとき、刑事補償の本質を公法上の財産権とみて、通常の相続その他の規定がすべてかぶつて行くという立て方をするか、あるいは一身專属の権利として組立てるかという点について、立案当時におきましてもいろいろ議論がなされたのであります。それで法律の立て方といたしましては、いずれの立て方も成り立ち得ると考えたのでありまして、刑事補償の本質を考えたならば、むしろ一身專…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(岡咲恕一君) 裁判所職員の定員に関する法律案の緊急なゆえんについて御説明申上げます。この法律案は提案理由を御説明申上げました際にも申上げましたように、刑事訴訟法の改正に伴なう職員の増員と、家庭裁判所新設に伴なう職員の増員、それから更に民事訴訟法の改正に伴なう職員の増員でございまして、これはいずれも明年一月一日から施行されるところの、この法律の施行に基きます必要な職員の増員でございますので、是非共速かに御審議を願いまして、御可…

法務廳事務官1948/12/12

4衆議院 法務委員会 第4号

○岡咲政府委員 ただいま佐藤委員からきわめて適切な御質疑がございましたのですが、それに対して政府委員としてお答え申し上げます。裁判所事務局の説明を承りますと、このたびの定員は最小限度の必要を満たすためのやむを得ない定員の増加だそうでございまして、その点はさよう御了承願いたいと存じます。 なお將來の増員の必要があるかどうかというお尋ねでございまするが、少なくとも今年度におきましてはこの定員で十分でございまして、今年度内に増員する考えは最高…

法務廳事務官1948/12/12

4衆議院 法務委員会 第4号

○岡咲政府委員 このたびの定員の増加は、もとより形式上増すものではございませんので、なるべくこれだけの定員は補充を得まして、実際必要な実員として増員したいと、こういうように裁判所は考えておられるようであります。ただ判事の補充につきましては從前も非常に困難を感じておられるところでありまして、年度内に必ずこれだけの増員が全部補充し得るかという見通しになりますと、これは相当困難を伴うと考えますので、裁判所におかれましては十分努力せられまして、…

法務廳事務官1948/12/12

4衆議院 法務委員会 第4号

○岡咲政府委員 参議院におきまして裁判所法の一部を改正する等の法律案政府提案の原案に対する修正案が提出せられ、これが可決せられました。その内容について概要を御説明申し上げます。 修正の個所は二つございます。第一点は裁判所図書館に関する修正でございまして、政府原案におきましては、最高裁判所に設置せられる図書館なるものが、法文の上で國立國会図書館の支部であるという性格を明らかにしてありませんので、これを法文上に明らかにする趣旨の修正でござい…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/12

4参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今鬼丸委員の御指摘の点は一々御尢もに存じます。この度の増員は二十三年度の追加予算によりまして認められました限度における増員でございまして、法務廳といたしましては、裁判所の実情を承わりまするのに、この程度の増員で必ずしも完璧とは申し兼ねるのでございますけれども、一應二十三年度の関係におきましては、先ずこの程度で処理できるであろう、その実績によりまして或いは甚だしく不自由、不便を感じますならば、更に來年度予算にお…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/11

4参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今委員長からお尋ねの点にお答え申上げます。第二回國会において成立を見ました裁判官の報酬等に関する法律の第十條によりますと、生計費及び一般賃金事情の著しい変動その他によりまして、一般官吏につきまして俸給その他の給與の額が増額せられますような場合には、裁判官につきまして一般の官吏の例に準じて報酬その他の給與額を増すという規定がございまするので、本法律案の立案につきましても法務廳といたしましては、大蔵当局にこの十條…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/11

4参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(岡咲恕一君) お答え申上げます。計上いたされております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/11

4参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今お尋ねの刑事訴訟法の施行に伴います裁判所関係の予算は、最高裁判所から承わつたところによりますと、一億三千三百十八万円程度だそうでございます。それから新法の施行と関係いたしました予算全額は五億余円でございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/11

4参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(岡咲恕一君) 刑訴関係は今申しました一億三千三百十八万円余でございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/11

4参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(岡咲恕一君) そうでございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/10

4参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(岡咲恕一君) 松井委員のお尋ねに対しましてお答えいたします。裁判所構成法六十五條の第二項の解釈についての御見解でございますが、私も先だつて一應御答弁申上げましたあと、いろいろ研究いたしてみ、且つ最高裁判所の人事課における取扱についても檢討をいたしてみたのでございまするが、これは松井委員の御指摘通りの解釈が正しいのでございまして、前々回、私が政府委員として御説明申上げましたのは、私の誤解でございましたので、この点は深くお詑びを…