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電波監理委員会副委員長参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
直近の役職
電波監理委員会副委員長
直近の発言日
1949/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会100 件・100%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 法制の建前といたしましては、試驗考査委員というものは、裁判官のごとく独立してその事務を行うのだというふうな建前になつておりませんが、実際は独立して事務を行うと考えまするので、第一次の責任は、不当な試驗をいたしました考査委員が負うのでございますが、その不当な考査委員の試驗執行自体については、やはり法務総裁は終局の責任者として、責任を負わなければならないのではないかと考えます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 この点は憲法にも規定がございまするし、また内閣法にもたしかあると考えます。「内閣は、行政権の行使について、國会に対し連帶して責任を負う。」という規定が適用になるのではないかと考えます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 最高裁判所が試驗を所轄いたされることになりますと、内閣が國会に対して責任を負いまするような、そういう責任はもとより裁判所として負うことはできないと考えます。ただ事実問題といたしましては、たとえば予算につきましても、政府が予算を提出いたすわけでございまするけれども、裁判所は独自の予算要求を國会に対して御要求になることもできますので、その関係におきまして、最高裁判所は國会に説明員としてお出ましになりまして御説明になる、あるい…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 裁判所予算につきましては、これは政府が予算案を提出いたします関係上、政府に責任があると申さなければならないかと考えます。今つまびらかにいたしておりませんが、大藏当局と裁判所との間におきまして、予算上もし意見の一致を見ないような場合には、この予算の案には裁判所の案を附記いたしまして、國会に提出されるようなことになつておつたかと思いまするが、それは裁判所の行政の独立を保障いたします意味において、裁判所に関することはなるべく裁…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 裁判所の予算につきましては、先ほど申しましたように、予算案は内閣がこれを國会に提出いたします関係上、その提出いたしました限度におきましては、内閣がもとより責任を負わなければならないと考えます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 國会において御決定を得ました予算の使途につきましては、もちろん最高裁判所は会計檢査院の檢査に服されるわけでございまして、もしその予算の使い方において不当なことがありますならば、もちろん責任を負われなければならないと思いますが、國会に対して裁判所が責任を負われるというふうなことはないのではないかと考えております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 どうも財政関係を十分研究いたしておりませんので、まことに不十分なお答えしかできないで恐縮でございまするが、会計檢査院の檢査に服するという点で、法律上の責任はあるかと思いますが、國会あるいは國民に対し、あるいは政府に対して、法律上直接の責任を負うということはないのではないかと考えます。やはり最高裁判所のそういう経費の基礎につきまして、もし不公正なことがありますならば、裁判官彈劾法とか、あるいは國民審査法によつて國民から指彈…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 司法試驗と司法修習生の採用とは深い関係にあるということ、言いかえれば、試驗に合格した者のうちから最高裁判所が司法修習生を命ぜられるということは、委員長の仰せの通りでございまするし、一旦司法修習生になれば、最高裁判所が管理しておる司法研修所において司法修習生の教育と申しますか、修習に関する事務を取扱わせる。そうして司法修習生の行状がはなはだしく品位をはずかしめるとか、あるいはそのほかの事由があります場合に、最高裁判所が司法…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 その点につきましては先ほども御答弁申し上げたと存じますが、試驗管理委員会が試驗の事務を管理いたしますので、しかもその試驗管理委員会は法務総裁官房長と、最高裁判所事務総長、それから弁護士会の推薦された弁護士、この三人によつて委員会を構成いたすのでありまして、一方においては試驗の基準を嚴守しつつも、司法研修所における收容能力、あるいは裁判所、あるいは法務廳における要員を勘考いたしまして、合格者の範囲を決定いたされるのであろう…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 ただその管理委員会を法務総裁の所轄のもとにおくか、あるいは最高裁判所に改めるかという問題だけでありまして、便宜の問題は、結局この管理委員会が試驗を管理いたすのですから、そう大して違いはないと思います。また便宜の問題から考えましても、最高裁判所が直接に試驗を管理せられるよりも——かりに最高裁判所が所轄をされるといたしましても、やはり管理委員会を設けて、その管理委員会に試驗を管理せしめた方が便宜ではないか。最高裁判所におかれ…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 もちろん女の人も試驗を受けられます。この試驗法の建前は、受驗資格につきましては何らの制限を設けてありません。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 司法の方面につきましても、婦人の方が大いに進出していただきたい希望を持つております点につきましては、上村委員と全然同感でございますか、そのために女子につきましては別の試驗制度をとつた方が好ましいとは実は考えておりません。性別による差別を認めませんで、やはり一樣の試驗を與えますことが、かえつて婦人の地位を向上させるゆえんではないかと考えております。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/26

5衆議院 法務委員会 第11号

○岡咲政府委員 上村委員の御意見はごもつともと思いまするが、やはり試驗は女だけの試驗をやるというようなことは好ましくないのではないかと思います。やはり婦人といえども現に法律学を修めまして、修習生になり、近く判事補あるいは檢事になり人もおりますし、現に高等試驗に合格しておる人も数名おりますので、將來は婦人に対する法学教授が進んで参りますと、非常に多勢の婦人が弁護士、檢察官あるいは裁判官になり得るだろうと思います。そのために特に別の試驗をす…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○岡咲政府委員 それでは私から便宜お答えいたしたいと思います。近く國会に提案になります司法試驗法案によりますと、司法試驗を管理いたします機関といたしまして、司法試驗管理委員会を設ける案になつておるのでございます。その司法試驗法におきましては、司法試驗管理委員会は法務総裁がこれを管理する、こういう明文を設けておる次第でございまして、司法試驗法案と、この法務廳設置法の一部改正法律案との両案におきまして、司法試驗は一應法務総裁の管理下に置かれ…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/25

5衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○岡咲政府委員 司法試驗法の第十二條に、「司法試驗に関する事項を管理させるため、法務総裁の所轄の下に司法試驗管理委員会を置く。」かような明文を定めておる次第でございます。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1949/04/05

5参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今の陳情に対して、政府としての所見を申述べたいと存じます。労働者の債權に関して法的措置を講ずる点につきまして、民法の先取特權の修正の点につきましては、政府といたしましても目下研究いたしておりまして、近く成案を得てできれば本國会に提案いたし、御審議を煩わしたいと考えております。民事訴訟法の改正の点につきましては、第二國会におきまして、民事訴訟法の一部を改正する法律案を提案いたしまして、幸い御可決を得たのでござい…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) 只今大野委員のお尋ねに対してお答え申上げます。実は只今御披露になりました修正の点は、政府みずから修正いたしましたのでございまして、その点につきまして政府の修正の理由を申上げます。すでに御存じのように第二國会におきまして政府職員の給與、月收二千九百二十円の基準を三千七百九十一円の新らしい基準に改めまして、昭和二十三年六月以降の政府職員の俸給等に関する法律が制定せられたのでございまするが、それに伴いまして認証官であ…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) ちよつと速記を御省略願いたいと思います。

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) 第九條が定められました点につきましては、只今委員長の御指摘通りの理由によりまして改正前の九條は規定された次第でございます。このたび副檢事につきましても、特別のものに限りまして、一般副檢事の一号は一万三千二百円であるにも拘わらず、特に一万四千八百円とすることができる旨を定めましたのは、副檢事任用の現状を見ますると、社会的な、或いは職業の性質におきまして、非常に廣い深い経驗を持たれている方を、副檢事に任用するのが適…

法務廳事務官(調査意見第一局長)1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(岡咲恕一君) 基本たる改正前の九條が、委員長の仰せの通りの趣旨によつてできたことは正にその通りでございます。ただこれは檢事につきまして特別の者に限つて、一号が一万三千円であるのに、これを特別に一万四千円の俸給を支給することができると定めたわけでございますが、人事課長から実情を伺いますと、副檢事でも、例えば行政官として相当高い地位にまで上つた、然るにそれだけでは檢事たる資格がございませんので、むしろそういう人は副檢事として檢察…