岡咲恕一
会議録に記録された「岡咲恕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電波監理委員会副委員長
- 直近の発言日
- 1949/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会100 件・100%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 高等試驗、行政科試驗はすでに廃止せられまして、昨年ももちろん行われなかつた次第でございまするが、せつかく行政科試驗に合格しておりますので、あるいはこのたびの司法科試驗におきましては、その試驗に合格した科目については、受驗を免除することも一應案としては考えた次第でございまするけれども、すでに行政科試驗は廃止されて、昨年度は施行されておりませんし、最近憲法の施行に伴いまして、法制がほとんど全面的な改正を見ておるような関係もあ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 ちよつと今手元に法案がございませんので、ちよつとお待ち願いたいと思いますが……。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 先ほどの鍛冶委員のお尋ねにまずお答え申し上げたいと思いますが、昨年度行われました高等試驗司法科試驗の筆記試驗に合格した者に対しましては、その願いによりまして、この試驗により行われまする司法科試驗の筆記試驗は免除するということにいたしております。 次に松木委員のお尋ねに対してお答え申し上げます。第一次試驗をいかような試驗にいたすかということにつきましては、法務廳のみならず、文部省あるいは大学基準協会、弁護士会の代表者の方に…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 もつともなお尋ねと拜承いたした次第でありまするが、第一次試驗は、第二次試驗を受けるのに適当な教養があるかどうかということを判定いたすことを目的といたしまするので、筆記の方法によつて行われまするけれども、それは必ずしも昨年まで行われました高等試驗の予備試驗のように、論文というふうな形にはならないのではないだろうかと、実は予想いたしております。それからその試驗の方法でございまするが、それはこの法律案の第十七條にございまするよ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 從來裁判所法におきまして、高等試驗司法科試驗に関する事項は政令をもつて定めるということになつておりまして、裁判所法施行後におきましても、司法科試驗は政府においてこれを管理いたして参つた次第でございます。そういう関係もございまするし、試驗というものの性質になる次第でございまするが、これを司法系統の行政事務といたすべきか、それとも一般の行政権の範囲の事項といたすべきかということに相なるかと思いますが、やはりこれは國家に対しま…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 司法試驗に合格しました大部分の人々は司法研修所に入りまして、將來裁判官、檢察官、あるいは弁護士となられるであろうということは十分に予想されるのでありますが、この司法試驗は第一條にもございますように、裁判官、弁護士あるいは檢察官となるのに必要な学識及びその應用能力を持つておるかどうかということを試驗いたすのが眼目でございますので、この試驗に合格いたしましても、必ずしもただちに最高裁判所におかれまして、司法修習生として採用せ…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 司法試驗に合格をいたしました人々の大多数がおそらく採用されるであろうということは言われますけれども、少くともこの試驗におきましては、その受驗者の健康の試驗というものは全然いたしませんので、少くとも健康の点から最高裁判所の採用試驗に不合格になるという人は、もちろんあり得るだろうということは予想されるのであります。 それから今日御審議を煩わしました裁判所法の六十六條の改正規定にも、司法修習生は司法試驗に合格した者の中から、最…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 試驗の管理につきましては先ほども申し上げましたように、司法試驗管理委員会というものが設けられることになつております。しかもこの管理委員会は最高裁判所の事務総長、それから弁護士を代表する者、法務廳の官房長、この三人によつて構成されるという関係になつておりますので、たとえて申しますと、來年度は司法修習生として裁判所側では百人の人が必要である。法務廳といたしましては檢事として八十人が必要であるということになりますと、おそらく管…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 ただいまの私のお答えが十分でございませんために、多少誤解をお招きしたかと考えるのでありまするが、試驗はあくまでも一定の基準に基いて公正に行われるだろうということを、十分予想しております。ただその試驗に合格した人の大部分はおそらく研修所にお入りになる。そうして研修所にお入りになる関係を考えますと、法務廳である程度の檢事が必要である。あるいは最高裁判所におかれましてある程度の判事を要求される。そういうことを多少勘案いたしまし…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 上村委員のお尋ねは、きわめてごもつともと拜承いたしたのでございます。上村委員のようなお考えになりまして、おそらく元の高等試驗、司法科試驗の学科目が選ばれていたかと考えるのでありますが、必ずしも元の高等試驗の実績を見ますというと、御期待に沿うような結果も生れていなかつたのではないかと思います。御存じのように元の高等試驗におきましては、非常に必須科目が少くございまして、経済学はもとよりのこと、社会政策とか、あるいは宗教学、倫…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 試驗科目の経済学を選ばないと、経済学の根本的な理論というものを学生はなかなか理解しないだろう、のみならず、よき法律家になるためには、経済学の基本理念というものについても、法律と同樣によく通じるべきであるというような御意見は、一應ごもつともと考えるのでありまするが、重ねて申し上げて恐縮でございまするが、経済学あるいは政治学、心理学、教育学、歴史学といつたようなものは、一般教養科目の中に掲げられておりまして、その点につきまし…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 小玉委員のお尋ねにお答えいたします。試驗の管理は試驗管理委員会がいたしまするが、最高の責任者は法務総裁であります関係上、試驗証書は法務総裁の名義によつて発行されるものと考えております。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 ただいま試驗証書の名義につきましてお答え申し上げましたのでありますが、法務総裁の名前による試驗証書ではなくて、この條文をしさいに檢討いたしますと、むしろ司法試驗管理委員長の名義による証書が発行せられて行くのではないかと解釈する方が適当ではないかと考えるのであります。その点まことに恐縮でございますが、訂正いたしたいと思います。それから小玉委員のお尋ねでございますが、やはり内閣における法務は、法務総裁が統轄いたしておりますの…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 小玉委員のお尋ねに対して重ねてお答え申し上げたいと思います。從前高等試驗を管理いたしておりましたのは、仰せのように内閣でございまするが、現実に委員長をいたしておりましたのは法制局長官でございまして、その法制局長官は現在、形をかえたと申しますか、むしろ法務総裁の所管に入りまして、法制局長官として法務総裁を補佐いたしておるわけでございまして、法務総裁は法務を統轄するという面と同時に法務に関する行政をつかさどつておりますので、…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 司法試驗の実施は、実は目前に迫つている次第でございまして、なるべく早い機会に、小玉委員の御提案のような方向に進みたいとは考えまするが、とりあえず本年度の試驗をとり行わなければなりませんし、受驗生もしばしば最高裁判所なりあるいは法務廳に、試驗の施行について問い合せて参つているような次第でございまして、とりあえずの措置といたしましても、このたびの試驗については何らかの措置を確定いたさなければなりませんので、政府といたしまして…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 將來改正弁護士法が実施せられまして、弁護士会の連合会が強力な機関になりましたならば、政府といたしましては、弁護士会が試驗を管理せられるという方向に進むことにつきましては、全然同感であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 私は國家が責任を負うというふうなことは申し上げなかつたつもりでございまするが、あるいは言い間違いをしたかもしれません。内閣が行政権の行使として國会に対して責任を負うということを申し上げましたので、もしも言い方が悪くて、委員長の誤解を招いておりましたならば、もう一度訂正いたしまして、そこは明らかにいたしたいと思います。行政権の行使といたしまして内閣が國会に対して責任を負うのだ、むしろそういたした方が好ましいのではないか、や…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 そうです。
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 委員長の仰せのように、司法試驗を行うことに関しまする事務的な予算、あるいは人事と申しますか、そういう問題につきましては、もとより純粋の行政事務として法務総裁が最高の責任を負うわけでございます。 次にこの試驗自体の管理につきましては、一應この管理委員会が全責任を負うわけでございまするが、これは運用の実際上、試驗管理委員会が独立して事務を行うのでありまして、もしその試驗の管理自体につきましても、何か非違があるとか、あるいは落…
第5回 衆議院 法務委員会 第11号
○岡咲政府委員 司法試驗そのものは、この法案の十五條にございますように、試驗管理委員会の推薦に基きまして、法務総裁が司法試験考査委員を任命いたしまして、その司法試驗考査委員が司法試驗のことは行うわけでありまして、ただいまお尋ねのような試驗問題、あるいは法律で定めているわく外の試驗問題を出したといつたような問題、あるいはその試驗の採点につきまして、不公正な取扱いがあつたということにつきましては、司法試驗考査委員がまず責任を負うわけでござい…