P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術政務次官参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会25 件・25%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 新規契約とか運用とかをめぐって三十三年ぶりだとか四十六年ぶりだとかいうようなことで大変厳しい環境といいますか、状況の中で御苦労いただいておることがよくわかるわけでございます。健全な簡易保険事業の運営のために、何とかこの危機的な状況といいますか厳しい状況を乗り越えていただくために知恵を出し汗を流していただきたいと思う次第でございます。 今回の法案関係について御質問いたします。 今回の改正の介護割増年金付終身年金保険の必要性とそ…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 次に運用関係ですが、指定単の運用制度の改善についてお伺いいたします。 これについてのまず改正の理由それから郵政省が当初要求しておったのは簡保特別会計本体による指定単運用であったと聞いておりますけれども、これを行わないで運用寄託というスキームを設けるようにした理由というのは何かということ、運用寄託と事業団への貸し付けとはどう違うのかというようなこともお聞かせいただきたいと思います。 これによりまして、簡保事業団のいわゆる利払い…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 ぜひ有利な運用のために御検討いただきたいと思います。 先ほど、高木局長のお話の中で、ことしの二、三月において一部商品の営業勧奨の抑制というんですか、販売抑制というものがあったということでありますけれども、私もいろんなところに行っている中で、直接お客と接する郵便局の方々の中で戸惑いといいますか混乱があったような気もしますし、またいい商品があるにもかかわらず余り売らない方がいいというふうなことでお客の不満もあったとかいうようなこ…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 こういう事態は今後とも起こり得るものでございます。そういう意味で、ケース・バイ・ケースでしょうけれども、お客の立場あるいは現場で実際に仕事をする職員の立場に立ったやり方を今回の経験を踏まえてまたいろいろと御検討いただきたいことを要望しておきます。 最後でございますけれども、大臣にお伺いいたしたいと思っております。 大臣は、先日の所信表明の中で、簡保事業について、高齢化が急速に進展する中での国民の自助努力を支援するための簡保の…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。

自由民主党1994/06/03

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○岡利定君 今までこの調査会でエネルギー問題についていろいろと勉強させていただきました。それらを通じてなお私自身がすっきりした結論が得られないというか、もう少し勉強して、そしてそれなりの結論を出してやれるものならきちんとやっていくというような形のことを考えていくべきじゃないかと思っている点を二つ述べさせていただきます。 一つは、エネルギーの供給の関係で天然ガスの取り扱いでございます。天然ガスについては、原子力で増大する需要を満たしていく…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 初めに、郵政大臣にお伺いいたします。 先ほどからNHKの事業運営といいますか、いわゆる五カ年計画に沿っての事業運営の状況についての説明があったわけでございますが、郵政大臣のお立場でこの五カ年計画の進捗状況というのをどのように評価されておるんだろうか、それからこの計画終了後どのようなことをNHKにお望みなのか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 ありがとうございました。 計画につきましては当初の目標をおおむね達成して、それよりも上回るような成果を出しておるということで、NHKの努力についても評価いただいたわけでありますけれども、先ほどから、こういう状況であれば平成七年度あるいは八年度においても、まあ八年度ははっきりしないでしょうけれども、受信料の値上げをしないでいくんじゃないかというようなお話も承りました。公共料金が軒並み上がっているとか上げられるということの中で大…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 ありがとうございました。 先ほどの放送行政局長のお話でも、マルチメディア時代になったときのNHKの果たす役割というのは大変大きいというような話もあったわけですが、今お話があったような点に御留意をいただいて、NHKのあり方というものをきちんと進めていただきたいなとお願いする次第であります。 そこで、今ちょっと会長のお話しありましたが、いたずらなる巨大化ということとの関係の話じゃないと思うんですけれども、むしろNHKの巨大化ある…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 いずれにしましても、NHKの巨大化だとかメディアの問題というのはラジオが余り問題になっていると私思わないんです。むしろラジオの場合には経費的にもテレビと比べて随分少ない額でやれるし、そしてまさにNHKらしく使ってみんなにやっていただける部門じゃないのかなというように、くどいようですけれども、私はラジオをもっと大事にしてほしいというような気がしております。 高齢化に対応して国際化の問題というのもありますけれども、これも例えば語…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 ぜひラジオの見直しといいましょうか、新しい時代におけるラジオの役割、使い方というものを御検討いただきたいと思います。 国際放送の関係でちょっとお伺いしたいんですが、以前は米ソ対決というようなことの中で、お互いに相手の国の短波放送といいましょうか国際放送を自分の国に入れないというようなことなんかもあって、特にソ連ではもう強力なジャミングを出すというような王となんかがあったために、お互いに大電力競争というんでしょうか、あるいは海…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 いずれにしましても、よく聞こえなきゃいかぬものですから、そういう状況の中で最大の御努力をいただきたいなと思う次第でございます。 時間の関係がありますので、一つ政見放送の関係でちょっとお伺いいたしたいと思います。 このたびの政治改革四法案の中で公職選挙法の改正がありまして、選挙制度の変更等のかかわりの中で政見放送のあり方も随分変わってくる状況になってまいりました。その中で、いろいろとそういうことがあって、その辺の取り扱いについ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○岡利定君 大変御苦労が多いことと思います。 持ち込みの素材というのは、大体今おっしゃいましたように運動期間が短くなる、そうしてみますと、十二日間でつくって、持ってきて、すぐ放送しろというようなことになったときに、内容の問題もおります。公選法上の品位のある番組であるかどうかということなんでしょう、あるいは放送法上のいろんな番組基準の問題もあるのかもわかりませんが、それ以外にも技術的に雑音が入っておるとか絵が汚いとかいうふうなことになって…

自由民主党1994/02/09

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○岡利定君 太田先生にお教えいただきたいんですが、先ほど先生おっしゃいましたが、何といいましょうか、エネルギーをつくり出すよりも、省エネ的といいますか、あるいは効率的なエネルギーの利用というのが大変重要な課題だというふうに私も思います。 そこで、先生の資料で「これからのエネルギー機器(民生中心)」というのをずらっと書いていただいておりまして、それぞれについてこういうものだというふうなことを先ほど簡単にお話しいただきましたが、この辺のとこ…

自由民主党1994/02/09

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○岡利定君 ありがとうございました。

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○岡利定君 自民党の岡でございます。 きょうは大変御苦労さまでございます。 先ほどから、国民の政治への信頼回復のための政治改革について、そして国会の取り組み、さらに公聴会の持ち方等について貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。率直に受けとめさせていただきたいと思います。 今、久世委員の方から聞かせていただきましたが、私の方からもお願いしますので、時間の都合もありますのでお答えの際に御一緒に答えていただけたらと思います。 一…

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○岡利定君 福本先生、戸別訪問についての御意見を。

自由民主党1994/01/19

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○岡利定君 ありがとうございました。

自由民主党1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○岡利定君 おはようございます。 自由民主党の岡でございます。 冒頭に山花大臣にちょっとお伺いしたいんですが、私もこの委員会に初めからずっと参加させていただいておりまして、いろいろとこの法案をめぐっての意見あるいは問題点の指摘というのが与野党の委員から出されておって、それがいろんな議論になっておるというように理解しております。 そういう中で、新聞等では修正問題というようなことがいろいろと報ぜられておりますけれども、この議論の中で明らかに…

自由民主党1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○岡利定君 政府としては与野党の議論が煮詰まったところでそれに沿って考えていくということで今お答えにもなりましたし、また細川総理もそういう趣旨の御答弁をされておりました。しかし、政府は政府の立場でしょうけれども、細川総理あるいは山花大臣のお立場というのは連立与党の有力者という立場もあわせてお持ちでありますので、与野党が一致したいい結論が得られるように、今度はそういうお立場でも御努力されてもいいんじゃないかというような考えを持つわけでござ…