岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1993/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 大変ありがとうございました。 全国各地にありまして、郵政事業を通じて国家国民のため、地域のためということ一筋で頑張っているのが職員の実情であるわけでございますので、その点を今後とも大臣に正しく御理解いただいて、これらの人々が安心して、意欲を持って、かつ自信を持って働き続けられるような環境づくりのためにぜひとも御尽力いただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 私は、きょうの質問の主要な点を行政の関係でお聞きをさせていた…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 二十一世紀を目指しての施策の展開、今大臣がおっしゃいましたようなことを積極的にお進めいただきたい次第でございます。 また、そのことは大変重要でありますけれども、当面、緊急かつ深刻な問題というのは不況対策ではないかなと思う次第でございます。我が国の経済は大変深刻な不況状況にあるということで、十月十五日に政府が発表されました月例経済報告を見ましても、 企業収益は、引き続き減少している。企業の業況判断には、下げ止まりの動きがみられ…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 大変重要な問題でありますし、また、郵政省の方でも今後の経営状況等も十分注視していただいて、適時適切な御施策をお願いいたしたい次第でございます。 次は、市外通話料金など、ちょっと料金関係についてお伺いしたいと思っております。 去る十月の十九日にNTTは三十キロを超える市外通話料金を引き下げました。これに対して十月十八日にDDI、日本テレコムが、さらに二十一日には日本高遠通信が来月初旬実施をめどに市外通話料金値下げを郵政省に認可…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 今の話は値下げのお話ですが、今度は余り楽しくない話になるのですが市内電話料金の値上げの関係でございます。 NTTは市内電話料金の値上げを検討しているとかなんとかいろいろと報道されておりますけれども、その内容及び郵政省の現時点における考え方などをお教えいただきたいと思います。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○岡利定君 大体、先般から皆さんおっしゃったとおりと思うんですが、それに加えてちょっと私自身感想なんですけれども、エネルギーの需要見通し、それから供給、先ほど星野先生おっしゃいましたように、できておるんですけれども、何となく本当にできるのかなと。 例えばきょうのお話でも、原子力発電でいくとしたらあれだけできるのかとか、それよりももっと魅力的だと私も思ったんですけれども、パイプライン。これがまた深田先生のお話ですと、やや夢物語的要素もある…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 お三方の先生から大変意義深いお話を承りましてありがとうございました。 それでは、まず柏木先生にお教えいただきたいと思いますが、今藁科先生のお話もございましたが、私も一緒に箱崎と芝浦を見せていただきまして、勉強不足だったものですからイメージがわかなかったんですが、具体的なものを見せていただいて何となくこういうものかなということでわかってきたわけでございます。また、平田先生のお話ですと、あの浜松町の方は第一号だということでござい…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 平田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 私も先生の天然ガスパイプライン構想というのを大変興味深く聞かせていただきました。それがあわせて、先ほどの地図の上にもあらわされておりますように、中国を中心としたような地域も含めての大構想だと。中国の場合にはよく聞くわけでございますけれども、これからの経済成長の中でエネルギーの使用が非常に高まってくる。しかし、そこはほうっておけば、ほうっておけばというとおかしいですけれども、そ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 パイプラインの関係でさらにお尋ねしたいと思いますが、結局、国内にこれからそういうパイプラインを引いていくといったときに、先生のお話の中で経費的な面で私企業レベルではなかなか難しいというようなお話もあったわけでございますが、そういうことも含めまして、実現していくための条件といいますか、克服すべき課題というのがどういう点にあるのか、お教えいただけたらと思います。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 もう一方は、今度は大陸の関係でございますけれども、先ほどのスライドでありましたように、ロシア、それから中国、それにマレーシアの幹部の方々と先生お話しになっての状況がありましたが、向こうの方とお話しされている中で、先生の御判断として実現可能性というのがあるとお考えなのか。それから、そういう点を実現していくためには、国家レベルと言っていますが、国としてのいろんな動きというのが必要になってまいると思うんですが、そういう意味で国に期…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 それでは、月尾先生にお伺いさせていただきます。 藁科先生と同じようなことを感じたわけでございますけれども、交通の面でのエネルギー、それから省エネのサイドからの問題点、それから環境保全との関係での問題点、そういう意味で端的に言いますと、むだなと言うとあれですけれども、自動車をできるだけ使うのを少なくするということが大切なことだと。しかし、社会生活、経済活動を行っていく上でどうしても必要な分野であるし、先ほど先生おっしゃったよう…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○岡利定君 ありがとうございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 平成五年度の予算案に関連して二、三御質問させていただきます。 まず、一般会計の関係でございますけれども、平成五年度の郵政省の一般会計の総額は資料によりますと四百十五億二千万円ということで、四百億円台に乗ったということでございます。そして、情報通信基盤の整備だとか地方の情報化の促進とか、周波数資源の開発を代表とする新技術開発といったような重要な項目が内容的に並んでおりまして、まさに予算面でも情報通信時代の到来というのを実感でき…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 大変重要な課題でありまして、世界の主要な国においてもこの問題、まさに一種の世界制覇を目指すというような位置づけまでした動きが報道されておりますので、今の大臣のおっしゃったような方向でぜひともいい結論を出していただいて、適切な手を打っていただきたいなと思っております。 時間の関係もありますので、その次は特別会計の関係でお尋ねしたいと思っております。 郵政事業、特に郵便事業というのは、先ほどからもお話ありましたけれども極めて人力…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 その種の対策というのは大変事業維持のための基本的なことでありますので、ぜひとも御努力をいただきたいと思います。人力依存度が高いから、じゃ人の問題ばかりということでは済まないんで、慢性的な人手不足時代ということになってきますと、先ほどやはり三重野先生からのお話がありましたけれども、機械化だとか仕事のやり方の改善とかいうふうなことも含めて、できるだけ人手依存度を軽くするような努力というのが必要になってくる。そのためにいろいろと機…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 平素我が国の電気通信行政に大変御尽力、御苦労いただいておりますことに心から敬意を表させていただきます。 初めに、大臣に基本的な事項についてお尋ねをいたします。 大臣の所信表明でも、国民生活や社会経済活動の電気通信への依存度が高まるということを述べられておりますけれども、今や国民生活とかあるいは企業活動にもう電気通信というのはなくてはならぬ存在である。言いかえれば社会経済活動の基盤であるとも言えると思います。一方また、目前に迫…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 大変力強いお話を承りまして、ありがとうございました。いずれにしましても、我が国の電気通信の健全な発展のために大臣の的確なかじ取りをよろしくお願い申し上げる次第でございます。 いろいろと基本的な事項についてお聞きしたいことも多いんですが、時間もございませんので、法案を中心に局長にお尋ねいたしたいと思っております。 まず、今回の法案改正のポイントになるわけでございますけれども、電気通信サービスがなくてはならぬものであるということ…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 そういう意味で、万々一の災害が起こったときにもその障害による損害を出さないようにということで、直接な利益に結びつきにくい場面であるということから、何といいますか、もちろん事業者も努力するのは当然でありますけれども、国家的な支援も含めて積極的にやっていこうという施策だろうというようにお聞きして、結構なことだと思うわけです。 そこで、法律の今度は支援措置の対象になる設備というのが洞道と回線切りかえ装置ですか、そういうようになって…
第126回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 今後とも内容の充実にぜひ御努力いただきたいと思います。せっかくの支援措置でございます。これを生かして電気通信事業者が信頼性向上のために積極的に取り組んでいただくことを強く期待いたします。 また、電気通信設備の設備投資というのはほかの産業に比べて波及効果が大きいというようにも聞いております。洞道の整備というのは、電気通信産業だけじゃなくて建設業界にも大きな波及効果を持つというようなことも伺っておるわけですが、そういう意味で景気…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○説明員(岡利定君) お答え申し上げます。 放送番組の編集につきましては、御存じのとおり放送法第三条によりまして放送事業者に編集の自由が保障されておるわけでございます。しかし、国民的な財産であり、かつ有限、貴重な電波を独占的、排他的に使用するということでございますので、それに伴う公共の福祉の観点からの制約として、放送法第四十四条におきまして、放送事業者として守るべき番組準則というものを規定しておるわけでございます。この準則の一つに、先ほ…