岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1994/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○岡利定君 ありがとうございました。 ところで、この公費助成の前年度収入実績三分の二の制限の妥当性についてでございますけれども、衆議院における質疑の中で、政党助成の制限のため収入実績づくりの口実とするパーティーなど資金集めが過熱しておる、また新党にも不利なので制限は撤廃すべきじゃないかという意見が出されております。これに対しまして法の施行後の状況を見る必要があるということでありますけれども、その後の対応として、この見直しには慎重であるべ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○岡利定君 先ほどからの自治大臣初め関係の諸先生方の御答弁の中からもうかがえるように、このたびの一連の制度改正はまさに平成の大改革と名づけられるぐらい、選挙制度を初めとして政治資金、選挙運動等の抜本的なものでございます。それだけに、直接政治に関係する者はもちろん、国民の皆様に正しく理解してもらうことが大変大事だと思います。 区割り法案によりますと、公布から施行まで一カ月の余裕期間を設けておりますけれども、これはいわば周知期間の意味を持つ…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○岡利定君 ありがとうございました。終わります。(拍手)
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 岡でございます。 私は、電気通信事業法及び電波法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。 まず最初に、今回の改正法案の提出理由でございますが、この資料によりますと、「国際化の進展にかんがみこと、大変抽象的に書かれておるわけでございますけれども、このような改正を必要とする背景的な事情あるいはその必要性について、もう少し具体的にお教えいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 この法律の内容でございますけれども、電気通信事業それから電波利用におきまして外国性の排除の緩和というのが内容であると思いますが、それは我が国の通信事業政策上、大変大きな意味を持つものだと私は思います。 国際衛星通信に限ってでございますけれども、外国の事業者そのものが我が国の電気通信市場に直接参入するということを初めて認めるというものでありまして、我が国の通信主権にも関連するものではないかと思う次第であります。 そこで、大臣に…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 この法律改正によりまして、外国の衛星通信事業者が日本の国際通信市場に事業者として参入ができる。逆に、日本の事業者がその国の市場に参入できることになっているかどうかというのが、法文上は相互主義というふうな言葉がはっきり書かれておりませんので明確じゃないわけでございますが、この点についてはどのように考えればよろしいのでしょうか。
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 ぜひ、そういう姿勢でこの問題に対応していただきたいと思います。 先ほど、今回の法律改正の背景の中でインテルサットとの関係について松野局長からお答えがありましたが、我が国はこれまで世界各地との衛星通信にはインテルサット衛星を使ってきたわけですね。しかし、去年の九月ですか、KDDとITJから出された非インテルサット系衛星の利用申請というのを郵政省が許可されました。また、今回のこの改正によってさらに非インテルサット系の衛星の利用が…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 今度、この改正案が成立した場合ですが、どのような外国事業者がいつごろ日本の市場に参入するというようにお見通しでしょうか。
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 今度の法律改正にあわせて、日本の国内衛星通信事業者が国際衛星通信の分野に入っていくことも可能にできるよう制度改正をやるというふうにも伺っております。従来の国内と国際の分野区分をなくそうというものであって、第一種の事業者にとっての初めてのものであって、これまた大きな意味を持つものじゃないかなと思っております。 いずれにしましても、今おっしゃいましたように、アジア・太平洋地域では通信衛星の打ち上げ計画がかなりある。そうなると、我…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 国内事業者の育成の面の方にもぜひお力添えをいただきたいと思う次第であります。 ところで、今回、外国の事業者の参入が認められるのは公衆網との接続のない形で国際専用線サービスに限定するというように伺っております。これは仮定の話ですのでお答えしにくいかもわかりませんが、専用線サービスだけの限定というのは、法文上ではなくて、法の運用上の措置でやられるということになっておるわけであります。となると、参入してきた外国事業者が新たな業務を…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 最後に、今公衆網と専用線との接続の関係が一つ大きなテーマでありますので、お聞きしたいと思います。 いわゆる非インテルサット衛星回線と公衆網の接続ということについては米国でも問題になって、一九九二年の三月にFCCが、一九九七年一月までに国際衛星システムと公衆網との相互接続に対する制限の完全な撤廃という目標を決めたというように聞いておるわけであります。 アメリカとしてはそういうような方向が打ち出されておるわけでありますが、いわゆ…
第129回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡利定君 終わります。
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 引き続いて御質問させていただきます。 我が国の放送は、技術開発の成果もあって、従来型のラジオとかテレビに加えて、衛星放送だとか通信衛星を使ってのいわゆるCS放送だとか、さらに多チャンネルのCATVといったぐあいに非常に多くの多様なサービスが加入者に提供されておって、本格的ないわゆる多メディア時代、多チャンネル時代を迎えようというところにあると思います。放送が国民生活に不可欠の基本的なメディアであるだけに、この多メディア化、多…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 わかりました。 その基本方針に適合する事業者ができてくるわけですね。その事業者が放送番組素材を収集し、制作し、保管し、それから番組の制作の用に供するというような一応定義になっておりますけれども、具体的にその事業者がどんな形でこの番組素材を収集し、制作し、保管することになるというふうにお考えなのか。また、その制作の用に供する、いわゆる使う側ですね、これはどんな人といいますか会社というか、どういう者が使うことになるのかということ…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 この法律は、附則によりますと「十年以内に廃止する」ということにされております。まさに臨時措置法であるわけです。 新聞では、事業の運営の関係でしょうけれども、こういう記事があります。「十年間の時限立法だが、同事業が単年度黒字化するのは事業開始七年目であり、累損解消には十年以上かかるとみられている。」というような記事があるわけでございますけれども、十年の限時法にしたという理由と、本事業の経営見通しというものを今どういうふうに考え…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 最後に、大臣に一言お聞きしたいんですが、これからますます多様化、高度化していく国民の情報ニーズにこたえて、放送の分野で、特にハード、ソフト両面にわたって一層充実していくという放送政策の展開が求められるわけでございますけれども、今後の放送政策についての大臣の基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○岡利定君 自由民主党の岡でございます。 大臣、御就任おめでとうございます。 大臣は、御就任後、いろいろと勉強されておるというふうに承っておりますが、郵政行政あるいは郵政事業に対する基本的な御認識、御抱負について承りたいのでありますけれども、時間の都合がありますので、また別の機会に回させていただきます。 いずれにしましても、国民生活、それから我が国の産業、経済にとって大変重要な行政分野であり事業でございます。大臣の的確なかじ取りを心から…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○岡利定君 そういう中ですが、ことしの四月一日から保険料が全体で平均一〇・三%ですか、引き上げられました。簡易保険の保険料引き上げは、これも新聞によりますと昭和二十三年以来四十六年ぶりだと伝えておりますけれども、その引き上げの理由をお伺いしたいということでございます。 これに関連してですが、事業経費の節減等によってカバーすることができなかったのかとか、あるいは運用利回りが予定利率を下回るということが予見できたときに事前に適切な措置をとっ…
第129回 参議院 逓信委員会 第3号
○岡利定君 何しろ不景気な話ばかりになるんですが、新聞で見ますと、民間生保では平成五年度も運用収益振るわずということで、四年連続減配だというようなことが伝えられております。 簡易保険の平成五年度の資金運用状況を、今わかる程度で結構ですけれども、どういうぐあいになっておりますでしょうか。