岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 きょうは阪神・淡路大震災の日からちょうど丸二カ月の日に当たります。お亡くなりになりました大勢の方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、また被災された皆様に心からお見舞い申し上げる次第でございます。 ところで、この阪神・淡路大震災は、生産、営業拠点の被害、配送への影響などといったことで各企業に大きな影響をもたらしたわけでありまして、それに伴って防災対策の再検討が各企業においても大変重要…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 かなりの被害を受けたわけでありますけれども、皆様方大変な御努力の中で復旧されている様子を伺いまして、本当に御苦労さまだと思います。 今のお話の中で、特定局は全壊が十三ですか、火災の全焼も含めて十五局が新たに建て直さなきゃいかぬ局だったというふうにお話があったわけです。どこまでを対象地域と言うのがいいのかあれなんですけれども、今回の災害救助法が適用された市町村の中の特定局の数は約四百ぐらいあるというように聞いておるわけです。こ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 大変、そういう御努力のおかげで被害を受ける局舎が予想より少なかったということは不幸中の幸いだったと思う次第であります。 先ほどのお話では、近畿郵政局はもちろんですけれども、全国の建築関係の、特に技術の関係の方々を現地に派遣されていろいろと復旧対策に当たられたというお話であるわけですけれども、そのいろんな派遣の中で、皆様専門家の立場で貴重な経験をし、教訓を得たあるいは資料が得られたというふうに思うわけであります。 今まで耐震あ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 局舎の中で、全壊とか半壊には至らなくても、被害は軽微だけれども、安全面とかあるいは防犯面で早く修理しなきゃいかぬというようなケースも随分多いんじゃないかなと思うわけですけれども、いわゆる小修繕というんですか、そういうことの実情と対策というのはどのようにやられておるのか、お伺いいたします。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 ぜひその辺の、建物関係での御助言あるいは御努力をお願いいたしたい次第でございます。 今度は、建物の中にある品物が、書棚がひっくり返るとかあるいは金庫がずれるとかいうようなことであって、内部がめちゃめちゃになっているというような状況がいろんな写真を見てもありますし、私も現地へ行ってこれは大変だなと思った次第でありますが、その点について、今度は局の中の物品の関係について調査をやられましたでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 従来、郵政省では、これはほかのところも同じだと思うんですけれども、東海地震に対する対策とかいうようなことなんかが言われるものですから、関東あるいは東海を中心として防災、特に耐震のためのいろんな対策というものも講じてきておられるというように聞いております。 そういう中で、今回のいろんな実例の中で、今おっしゃったようなことの中で、今まで予想の上に立ってやってきた物品関係の耐震策のほかに、やっぱりこういうことも新たに手を打っておく…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 大変貴重な経験をされておるわけでございますが、阪神・淡路のいわゆる被災地区の復旧を急ぐということ、これは当然のことであります。平成七年度の予算執行ということになりますと、先ほど大臣のお話にもありましたけれども、四ページで郵便局舎の整備というのも一つのテーマになって具体的に取り組まれるわけでありますが、そういう耐震あるいは防災という観点でいろいろとまた新たな観点のものを入れて現実に対応していくというか取り組んでいくことが必要だ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 この辺は平素の努力がいざというときに役に立つわけでございますので、大変地道な面でありますけれども、ぜひとも御努力をお願いいたしたいと思います。 今回の大震災で通信回線が途絶するとかということでいろいろと支障が生じだというような事例が多いわけでありますけれども、被災地を中心として、郵政部内機関の間の通信手段というんですか、それは大きな影響を受けたんでしょうか、また混乱はなかったんでしょうか、その点について現状を教えていただきた…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 通信網がいかれたところも皆さんの御努力で早く回復して本当によかったと思いますが、一般的にやっぱりああいう際には普通の電話はビジーのために混乱をする、だから専用線だとかあるいは衛星回線というのが大変役に立ったとかいうようなことがいろんな場面で今回の経験の一つとして言われております。 情報網が営業基盤そのものである金融・保険業界では、この朝日新聞社の百社調査の中に書いてあるんですけれども、コンピューターセンターの二拠点化や専用線…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○岡利定君 大変ありがとうございました。 いずれにしましても、郵政事業を支える郵便局の建物、物品、そして通信手段、これらがしっかりしているということが災害時だけじゃなくてやはり平常時でも大変大事であります。最後に官房長がおっしゃった郵便局にそういう際の通信センターとしての新しい機能を持たせると、大変いいお考えであるし、例えばPNETあるいはPISATを使う中でもぜひとも生かしていっていただいて、地域住民に役に立つような使い方ができる通信…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 自由民主党の岡でございます。加藤委員に引き続きまして御質問させていただきます。 大体法案の改正点について御質問ありましたけれども、それとは直接絡みませんけれども、新種サービスということで二月十三日から翌朝郵便というサービスが開始されたということを紹介しておる記事がございました。待望久しい大型新人だということで大変期待されておるようでございますけれども、翌朝郵便とはどんなもので、特にその利用が一番多いと言われております東京と京…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 新しいサービスですので、ぜひ国民の皆さんによくPRしていただきたいと思います。 ちょっと阪神・淡路大震災関係で、郵便との関係でお伺いいたしたいと思います。 今回の大震災において、郵便では災害対策本部あての救助用小包について、郵便料金を無料として救援小包を取り扱われたということでございますけれども、この救助用無料小包の引き受け、配達状況についてお話しいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 大変御苦労が多かったことと思います。 その中で、神戸市の対策本部あての救助用無料小包について、ある期間、郵便局で小包を開いて、そして同本部に配達するというようなことをしたという報道がございましたけれども、その状況についてお話しいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 そういう面でも一つの新しい働きを郵便局の方でしていただいたということで評価できると思いますが、この救援小包のあり方については、きのうの朝日新聞で、善意は大変ありがたいんだけれども、いろんな内容のものがあるので気配りも一緒にしてくれというようなことが、北海道南西沖地震の例あるいは島原の噴火のときの例も引きながら反省点を書かれておるわけであります。そういう意味で、内容にノータッチで、ただ送って届けるというだけでは十分でないいろん…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 善意がちゃんと生きるようにやっていくということが大変大事だと思いますけれども、今大臣からもお話ありましたような的確な御措置のおかげで今回非常に評価の高い措置ができたんだろうと思います。これは地震だけじゃなくて、台風もありますし、いろいろな災害時にこういうことが起こると思いますので、今回の経験を本当にフルに生かして、そのときに改めて考えるということのないようなノウハウのものをつくっておいていただいたらいいんじゃないかと思います…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○岡利定君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 去る一月十七日早朝に発生しました阪神・淡路大震災によりまして、不幸にもお亡くなりになった方々に御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々及び被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げる次第でございます。 大地震発生からちょうど一カ月たちました。被災地にあって、文字どおり昼夜の別なく不眠不休で業務の確保、施設の復旧、的確な情報の提供等々に全力で頑張ってくださっております郵便局、電話局…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○岡利定君 ありがとうございました。 何しろ地域の方々にとって郵便局が唯一の公的機関といいますか、国の機関であるわけでありまして、いわばよりどころにもなっておる存在でございます。そこがしっかりとやれるように、ぜひきめ細かい御支援をお願いいたしたい次第でございます。 次に、今回の経験によりまして、情報を的確に伝えるということで、電話とかテレビだとかラジオだとかの既存のメディアといいますか、システムについての弱点とか問題点とかがいろいろと経…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○岡利定君 ぜひともその貴重な経験をそれこそマルチメディア計画の中にも生かしていただきたいと思います。 ところで、やはり今度の災害を経験してみて、災害に強いネットワークづくりというのが大きなといいますか、新たな課題になっているんじゃないかと思います。郵政省はかねてから電気通信の安全性、信頼性の確保、向上ということに最重点に取り組んで努力されてきております。 それは、一昨年の電気通信基盤充実臨時措置法ですか、これの改正によって、安全性、信…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○岡利定君 ぜひともバックアップ体制のバックアップ体制をよろしくお願いいたしたいと思う次第でございます。 ところで、いわゆる安全性、信頼性の確保のために回線の地中化それから通信センターの分散化というようなことが必要だと言われて、今回の復旧に当たってもそういう点も重視しながら進めていくというようなことが書かれておりますけれども、私もそれが必要だと思う次第でございます。 また、地上の被害は地中よりはるかに大きいということも、これも大臣おっし…