岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1995/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 無利子融資という大変有利な支援でありますので、運用の妙を得て、特に過疎地だとかはまさに通信の必要な地域でございますので、積極的な展開をお願いいたしておきます。 ところで、日本の電気通信網の光ファイバー化の現状でございますけれども、過日からの当委員会における審議の中でも日本はそんなにおくれていないというようなお話も承っておりますけれども、現在の状況、そして他の先進諸国と比してどういう状況にあると理解しておいていいのか、お話しい…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 今のお話で、いわゆる中継系といいますか幹線系の光ファイバー化はかなり進んでおるし、世界的に見てもそんなにおくれていないということだけれども、我が国では、世界的にもそういうことでしょうけれども、まさに加入者系の整備はこれからだということのお答えでございました。 いずれにしましても、光ファイバー網の構築というのはもう喫緊の課題だということで、先ほどの大臣のお答えにもありますけれども、政府として積極的な支援策を講じようとしておるわ…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 その支援策でございますけれども、平成七年度の具体的な支援策についてお伺いしたいと思います。 それから、NTT、NCCあるいはCATV事業者がそれぞれ平成七年度において光ファイバー網の構築をいろいろと計画されていると思いますけれども、それの七年度における見込みといいますか、それと、どういう規模のことを考えているんだろうか、さらにそれに要する設備投資額といいますか、どのぐらいあるというように見ていられるか、お教えいただきたいと思…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 平成七年度においても二千二百億ぐらいの投資が出てくるということでありますけれども、やはりこれかなり金利負担というのも大きいわけでありますので、今後とも積極的な支援をぜひお願いしたいなと思っております。 二・五の超低利融資ということでありますけれども、最近ではまた金利が下がってきて長プラで三・幾らになってしまうというような状況でありますので、そういう状況も見ながら、これも大変皆様方にも御苦労いただくようなことで恐縮でございます…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 まだ技術的にも固まっていない点もいろいろあろうかと思いますので、すぐにというわけにもいかぬ面もあると思いますけれども、いずれにしましても全体として進めていかなければいかぬし、また家庭に入って初めて意味が出てくるということでありますので、ぜひ今局長がお答えのような姿勢で取り組んでいただきたいなと思っております。 ところで、先ほどお答えがありましたけれども、平成七年度、NTTを初め関係者のところで光ファイバー網の整備が進んでいく…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 ぜひ、効果のあるというか見えるような形で、ああ、やっぱりこういうふうになっていくんだなというようなことが見えるような地域を優先的にやって全国に進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ところで、光ファイバーを使っていろんなマルチメディアが使われるということなんですが、いろいろと技術開発が進んでくる中で、いろんな端末がいっぱい出てきてばらばらになってくるというようなことなんかもあっては大変だという…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 最後にお伺いいたしますけれども、マルチメディア時代ということになりますと、現行のいわゆる時分制とかあるいは従量制を基本ととした通信料全体系というのを抜本的に変更する必要があるんじゃないかというような感じがします。そういう意味で、郵政省においても既にいろいろと検討されておると思いますけれども、この点についての所見をお伺いいたしたいと思います。 もう一つは、このマルチメディアサービスというのがいろんな分野にあるわけですけれども、…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 自民党の岡利定でございます。 まず、法案の質問に入らせていただく前に、去る四月六日、郵政大臣がNTTの経営形態のあり方について電気通信審議会に諮問されたということでございますけれども、諮問の内容、それから今後の審議日程あるいは審議の進め方等について、今の時点でお話しいただける限度で結構ですけれども、御説明いただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 この諮問は、単にNTTだけじゃなくて、二十一世紀のいわばマルチメディア時代の日本の情報通信産業、それから情報通信事業のあり方の方向づけをするという意味を持つものでありまして、非常に重要なものだと考えます。だからこそマスコミも大きく取り扱い、ほとんどの新聞が社説でこの問題を取り上げたのだと思うわけであります。 いずれにしましても、これの取り扱いというのは郵政省のかなえの軽重が問われる場面であると思うわけでございますので、審議会…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 従来の、我々が今見ているようなテレビの番組とは大分変わってくるのかなというような思いもするわけでございますけれども、いずれにしましても平成七年度からこういう支援策をとってやっていくということでございます。 現在ではまだ光ファイバー網は家庭にはついておりませんし、受信設備制御型放送番組専用受信機というのもまだないんじゃないかと思うわけですけれども、放送番組が制作されたら現状ではどのように使われるのか、具体的にどのように放送され…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 そういう放送番組ですけれども、どういう会社がそういう番組をつくるというようにお考えなのか、規模なり、あるいはどういう業務をやっている会社がやられるんだろうか、そしてそれは何社ぐらいあるのかということですが、お尋ねいたします。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 そういう人たちが使いやすいようにということでこの法律による支援などをやるわけですけれども、放送番組の制作の用に供する共同利用施設というものを考えていると聞いておりますけれども、その施設というのはどういうものなのか、概要をお述べいただきたい。また、その共同利用施設の資金規模、あるいはどこにつくろうとしておるのかというようなことも、もし計画がありましたらお述べいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 そういう施設ができたと、それを具体的にどのような形で利用されるのか、お話しいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 それでは次に、通信・放送機構の債務保証ですけれども、その具体的な仕組みについて御説明いただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 この法律ですけれども、結局十年の臨時措置法ということになっておりますけれども、その理由をお伺いしたいと思います。十年でいわゆる所期の目的が達成できると考えておられるということでしょうけれども、その辺についていかがでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 法案の条文などについてはそういうことにしまして、マルチメディア社会の実現ということがいろんなところで言われておりますけれども、マルチメディア社会の全体像というものについて郵政省はどのようなイメージをお持ちなのか、まずお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 マルチメディア社会が実現するとかなり世の中変わってくるということでございます。現在はそこへ至る過程の段階での議論であるわけですが、そういうマルチメディア社会の構築のためには、基本的には光ファイバー網を初めとしての施設整備面、いわばハード面の整備と、それからソフト面の充実というものが両々相まって初めてマルチメディア社会の構築というのが可能になってくるということでございます。 そのうちのソフトについてお伺いしますけれども、日本の…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 今、法案それからその背景の状況などについてお伺いしたわけですけれども、いずれにしましても、その執行に当たりましては十分に目的を達成するように御努力をお願いしたいと思います。 最後に郵政大臣に、冒頭申し上げましたように、いわゆるマルチメディア推進第一号法案を提出された大臣のお立場での御感想なり御抱負をお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 ありがとうございました。